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チョウかトンボか

 先日、古代蓮の池で見かけたチョウトンボはトンボだが、英名も butterfly dragonfly で和名と同じ、どっちなんだ?という声が聞こえてきそう。

 そう言えばトンボの dragonfly という英名自体、龍が飛ぶ?
チョウも butterfly って、バターが飛ぶのかよ!
 で、まず butterfly の語源を検索してみると、

  1. 民間伝承説
    昔の人々は、蝶がむき出しのバターやミルクを食べると信じていたため、この名前が付けられたと考えられています。また、グリム童話では、蝶に変身した魔女がバターやミルクを盗むという話もあります。

  2. 色彩説
    多くの蝶の翅が淡い黄色でバターの色を連想させることから名付けられたという説です。ナミアゲハなどの黄色い翅を持つ蝶がイメージされます。

  3. オランダ語由来説
    オランダ語の boterschijte(バターの糞) に由来し、蝶の排泄物の色がバターに似ていることに関連付けられたという説もあります。

で、dragonfly は、下記が有力、
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dragonflyの語源は、古英語の「draca」(ドラゴン)と「fly」(飛ぶこと)から来ています。「draca」は、神話や伝説で見られるドラゴンや大きな爬虫類を指す言葉で、その姿が空を飛ぶ昆虫を連想させたため、dragonflyと名づけられました。さらにフランス語の「libellule」やラテン語の「libellula」とも関連があり、これらの言葉は「小さな本」を意味します。この背景には、トンボの羽の形が本のページのように見えることから来ています。
つまり、dragonflyという名前は、ドラゴンのような力強さと、羽の独特な形状を反映していると言えるでしょう。トンボは色彩豊かで、空中を素早く飛び回る姿が印象的な昆虫であり、その名前には神秘的なイメージも含まれているのです。
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確かにオニヤンマの顔をアップで見ると、怖い!かも…

オニヤンマ

チョウトンボの由来は、
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チョウトンボは飛行の際の飛び方が通常のトンボようにキビキビとしたものでなく、まるで蝶のようにヒラヒラと飛ぶという特徴を持つ事から「蝶蜻蛉(チョウトンボ)」と名付けられました。
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ということらしいですな。たしかにヒラヒラと飛び回り、なかなか飛んでいる姿は捉えにくい。



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