【マネー調査】ChatGPT利用率は全国で3割超えに!約1割が有料版を利用
こんばんは!セレス 広報です。
当社のアンケート調査「モッピーラボ」は、2025年10月17日(金)~10月19日(日)の間、全国の12歳~95歳の男女約2万人を対象に「ChatGPTの利用実態に関する調査」を実施しました。
2025年11月30日に登場から丸3年を迎える「Chat GPT」———。日本での利用率や世代差に加え、有料版の利用率などの調査結果を発表いたします!
◆約3人に1人がChatGPTを利用 「知らない」層は1割未満に

ChatGPTの利用に関する質問では、「ChatGPTを知らない」と回答した人は全体の約7%、「覚えていない」が約1%にとどまり、ChatGPT自体の認知度は高水準であることがうかがえます。一方で「利用している」が3割であるのに対し、「利用していない」層が6割を超えており、活用まで至っていない人が多い実態が明らかになりました。
◆若年層ほど利用率が高く、10〜20代では過半数がChatGPTを利用

世代別で比較すると、ChatGPTの利用率には明確な世代差があることが分かりました。10代では57%、20代でも54%と半数以上がChatGPTを「利用している」と回答しました。一方で、30代以降は利用率が徐々に低下し、70代以上では14%に留まっています。
◆若年層ほどChatGPTを日常的に活用 10代の約3割が「ほとんど毎日」利用

ChatGPTの利用頻度を世代別に見ると、10〜20代では「ほとんど毎日利用している」と回答した人が3割前後に達し、他の世代と比べて高い傾向が見られました。一方で、50代以上では「ほとんど使っていない」との回答が増え、70代以上では約4割にのぼります。このことから、ChatGPTの利用は若年層で日常的に定着しつつある一方、シニア層ではまだ浸透途上であることがうかがえます。
◆若年層は学習に利用、社会人はプライベートでの利用が多い傾向

ChatGPTの利用用途では、10代は「学校の勉強や課題で利用」が最も多い一方で、20代以降の社会人は、「プライベートでの利用」が最も多いことが分かりました。ChatGPTを利用者は、プライベートでも日常的に利用する傾向で、自由回答では日常の調べものや翻訳などで利用しているとの声が上がりました。
◆ChatGPT以外では「Gemini」と「Copilot」が人気!複数の生成AIを使い分ける動きも

ChatGPT以外に利用している生成AIとしては、「Gemini」(3,639人)が最も多く、次いで「Copilot」(2,411人)が続きました。また、「Grok」「Perplexity AI」「Claude」などの回答も一定数見られ、1人が複数のAIサービスを併用する傾向が広がっていることが分かりました。
◆有料版利用者は全体の約1割!有料版の支払いは「本人」が6割で多数派。「精度」「利用上限」が主な理由

ChatGPTを利用している人のうち、約1割が有料版を利用していると回答しました。また有料版を利用している人のうち本人が支払っている割合は6割と高確率なことが分かりました。理由として最も多かったのは「処理の重い大規模データに利用することが多いから」、次いで「メッセージ数を制限なく利用したいから」でした。その他自由回答から「セキュリティ上の問題」や「仕事を請ける上で有料版が条件になっている」など実務での必然性があり有料版を利用している人がいることが分かりました。
<調査概要>
調査手法:インターネット調査
調査対象:ポイントサイト「モッピー」の会員(12歳~95歳)
調査期間:2025年10月17日(金)~10月19日(日)
有効回答数:20,002人
※本調査は「モッピーラボ」であることを明記のうえご転載お願いします。
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