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運がいい人

こんにちは、うさぎ部長です!

もうすぐゴールデンウィークも終わりますが、皆さまはどう過ごされましたか?

私は最近の落語熱が冷めやらず、昨日またまた寄席に行ってしまいました。笑

演者の皆さんが本当に芸達者で驚くばかりですが、その中でも講談家の神田紅さんのお話が本当に素晴らしく、ぐいぐい引き込まれました。

私が行った公演では「死んだはずだよ、お富さん〜♪」の歌で有名な歌舞伎の『与話情浮名横櫛』(通称:切られ与三郎)を講談で演じられていましたが話のテンポの良さ、声の張り、話術の巧みさ、どれを取っても一級でした。そんな素晴らしい芸術家について今まで知らなかった事が悔むばかりです。

素晴らしい講談でしたが、まくらで紅師匠のお母様の話になり、そこでお母様の口癖が「私は兎に角運が良い」だと紹介されていました。(何と今でも101歳でご健在だそうです)

当然の事ながら戦後、高度成長期の日本での子育てが楽だった筈がありませんが、お母様はそんな事は一言も口にせず、「こんな子供達がいて幸せだ!私はなんて運が良いんだ!」と常々仰ているそうです。

これって完全に幸運を引き寄せていますよね。笑

量子力学や波動の収束だの小難しい説明をしましたが、何があっても自分は運が良いと思えるのが最強です。事故にあっても生きているから運が良いと思える人は常に物事の良い側面に着目しているので、人生では良い事が起きると解釈し、結果的に運が良い人生となります。

また、松下幸之助(松下電器・現パナソニックの創業者)も採用面接の時に面接者に「君は運が良いのかい?」と聞いて、はいと答えた人のみ採用したそうです。結果的に松下幸之助氏がご存命の間、松下電器は破竹の勢いで成長しましたね。

皆さんは自分が運が良いと思いますか?注意が必要なのは「運が良い≠無責任に振る舞っても良い事が起きる」と言うことではありません。

私の考える「運の良さ」とは自分がやるべき事をやった上で後は天命に任せるというマインドでは無いかと考えています。日々悩みながら生きていますが、「運が良い」と常に言える様意識して行きたいです。

ここまでお読み頂き、どうも有難うございました!今日もあなたにとって最高の1日であります様に!

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