本気で人生を変えたい人のEコマース徹底解説
さて、前回の note "ビジネス以前に、大事なこと"
を読んでいただきましたでしょうか?
まだ読んでいない方は、ぜひそちらを先に読んでいただけると嬉しいです。
なぜなら、今回のnoteでは本格的な実践方法に触れ、
『マインド』についてはほぼ触れていないからです。
正直な話をします。
この記事を開いたあなたは、たぶん
「別に贅沢したいわけじゃない」
「ただ、お金の不安から解放されたい」
そう思っていませんか?
• 友達に誘われても、出費が気になって断ってしまう
• 欲しいものを何度もカートに入れては戻す
• 将来が不安で、理由もなく焦る
• 仕事がしんどいのに、辞める選択肢がない
• SNSで自由に生きている人を見て、羨ましくなる
私も、昔まったく同じでした。
「どうせインフルエンサーとか、YouTuberみたいな特別な人じゃないと無理なんでしょ」って。
でも、現実は違いました。
時給で働く限り、収入には上限がある
時給制のバイトや仕事は、
頑張っても“時間を売る”以上、収入に上限があります。
体調が悪い日、気分が落ちる日、予定がある日。
働けない=収入ゼロ。
この仕組みの中にいる限り、
「不安が消える日」はなかなか来ません。
だからこそ私は、英語で情報を調べる中で出会った
"Eコマース"に可能性を感じました。
なぜ、Eコマースなのか?
今、SNSを見ていると
「お金を稼ぐ方法」として、いろいろなものが流れてきます。
・アフィリエイト
・AIで作るYouTube動画
・UGCクリエイター
・テンプレート販売
・インフルエンサー
・SNS運用代行
副業とビジネスの決定的な違い
では、なぜEコマースは「ビジネス」で、
他の多くは「副業」なのか。
理由は、とてもシンプルです。
少し考えてみてください。
あなたが「ビジネス」と聞いて思い浮かべるものは何ですか?
今日行ったショッピングセンター。
街中にあるブランドショップ。
スーパー、ドラッグストア。
そこには
・商品
・ブランド
・お店
・仕組み
があります。
形として存在し、積み上がり、残るもの。
これが、私の考えるリアルビジネスです。
ある日、
フォロワー30万人以上いる
インフルエンサーの友人と話していたときのことです。
彼女がこう言いました.
「1本のリールで
30万〜50万円の案件は取れる。
でも、いつアカウントが乗っ取られて全てを失ってもおかしくない。そんな不安が絶えない.
自分の“本当のビジネス”がほしい。
だからEコマースをはじめたい。」
その言葉を聞いたとき、
私はハッとしました。
どれだけ影響力があっても、
それは“自分の資産”とは言い切れない。
ここで誤解してほしくないのは、
インフルエンサーやアフィリエイト、UGC、テンプレート販売が悪いという話ではありません。
アフィリエイトは、
他人のビジネスを手伝った結果、
コミッションとして報酬をもらう仕組み。
UGCやテンプレート販売、
AIクリエイターも同じです。
それは
「自分のビジネス」というより、
個人のスキル提供に近い。
では、それを
自信を持って次の世代に引き渡せるか?
と聞かれたら、どうでしょう。
本当のビジネスとは何十年先も「残せるもの」
私が考える本当のビジネスとは、
• 積み上がる
• 形として存在する
• 財産になる
• 売却できる
ものです。
自分で作り上げたブランドは、
目に見える資産になります。
Eコマースは、
リアルビジネスだからこそ
将来的に「売却」することもできます。
では、アフィリエイトはどうでしょう?
UGCは?
インフルエンサーのアカウントは?
売却できませんよね。
ここが、
Eコマースと他の稼ぎ方の
決定的な違いです。
もう一つ、
Eコマースを選んだ理由があります。
それは、
お金の流れを、賢く使えること。
Eコマースでは、
• 商品の仕入れ
• 広告費
に、クレジットカードを使いますよね。
クレジットカードは、
使えば使うほどポイントやマイルが貯まります。
実は私が、
ビジネスクラスで世界を旅したり、
五つ星ホテルに泊まったりしているのも、
この仕組みのおかげです。
何十万円も
自分のポケットマネーから
払っているわけではありません。笑
ビジネスの支出を、
そのまま自分のリターンに変えているだけ。
この話は長くなるので、
また別のnoteで詳しく書こうと思います。
本題に戻り、まとめるとEコマースは
• 副業ではなく、ビジネス
• 積み上がる
• 残せる
• 資産になる
そして、
正しい順番でやれば、
初心者でも現実的に始められる。
このnoteでは、
「楽して稼ぐ話」はしません。
リアルビジネスとしてのEコマースを、
わかりやすく、実践的に解説していきます。
Eコマースは「初期費用ほぼ0で始められる現実的な選択肢」
「Eコマース」と聞くと、
在庫を抱えて、倉庫が必要で、難しい…と思うかもしれません。
でも今回のテーマは、もっと現実的なほう。
在庫を持たずに始められるEコマース(無在庫)です。
やっていることは驚くほどシンプルで、
1. 商品を選び、紹介する
2. 注文が入ったら、仕入れ先が発送する
3. 「売上 − 原価(+必要経費)」の差額を受け取る
最初のうちは在庫を持たないので、
• お金がなくても始められる
• 売れ残りリスクがない
ここが、会社員の働き方と決定的に違います。
ただ、よく「スマホ1つでできますか?」と聞かれますが、
正直に言うと できなくはないけど、かなり厳しい です。
Eコマースは
調べる・比較する・サイトを作る・数字を見る
といった作業が多く、パソコンがある方が圧倒的に現実的。
高性能である必要はありません。
安いノートPCでも十分です。
当時の自分へ
私自身、19歳の当時は完全初心者でした。
情報はほぼ英語だけ。
「日本語でもこの情報があればいいのに」と何度も思いました。
だからこの記事では、難しい言葉は使わずに、
当時の自分に教えるつもりで書きます。
この記事でわかること(無料パート)
無料パートでは、まず全体像を掴んでもらうために
• Eコマースが向いている人/向いていない人
実際の数字について(当時の記録)
を整理します。
そして有料パートで、
私が実際にやってきた実践法を 5ステップで
そのまま真似できるレベルまで落とし込みます。
無在庫Eコマースが向いている人
• まずはリスク少なく始めたい
• 在庫でお金を失うのが怖い
• 何から始めればいいか分からないけど、行動したい
• まずは月1〜10万円でも「自分の力で稼ぐ経験」がほしい
逆に、
「作業ゼロで稼ぎたい」
「今日明日で結果がほしい」
という人には向いていません。
このビジネスは、
小さく始めて、改善して、積み上げる人が強いです。
実際の数字について(当時の記録)
ここで少しだけ、
私自身の話をさせてください。
在庫を持たず、
海外で学んだやり方を
そのまま日本市場で試していた頃の記録です。
下のスクリーンショットは、
始めた当時の数字と現在の数字です。(🔰)

初月で¥364,910 達成。
それでは現在の数字を見ていきましょう。

見ていただいてわかる通り、
今では海外の市場でやっているのでドルで得ています。
1週間の売り上げが日本円で約¥2,780,000
1日単位で計算すると1日あたり約¥400,000
1ヶ月だと約1,112万円/月 です。
また、約3年間の経験と検証を通じて、
売り上げだけでなく、CVR(コンバージョン率)を 1.03% から 4.4% (約4.3倍)まで改善してきました。
一般的に、Eコマースの平均CVRは1〜2%と言われています。
その中で4%以上を安定して出せるようになったのは、
「運」ではなく、
仕組みと順番を見直してきた結果だと感じています。
さて、
ここからは有料パートです。
Eコマースを「副業」ではなく
ビジネスとして考えるための話をしていきます。
次から有料パートへ入ります
Eコマースには4つのやり方がある
4つのやり方を「正直に」比較する
最初に知っておいてほしい"落とし穴" 5選
商品リサーチの型
信頼されるウェブサイト構成
最初の売り上げを作るための具体ステップ
最初の売上が出た"あと”が本番
無在庫でのEコマースは「ゴール」じゃない
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