【赤い蛇の13日間×第3の城】“本当の自分”を取り戻す、変容の52日間へ
今日はマヤ暦でいうところのK105。
「黄色い人の13日間」が終わり、
今日からは【赤い蛇の13日間】、
そして同時に【第3の城】がスタートします。
この2つの切り替わりが重なるタイミングは、マヤ的にもとても重要なターニングポイント。
今回のnoteでは、
・黄色い人の13日間の振り返り
・赤い蛇の13日間の過ごし方
・52日間続く“第3の城”の意味
をお届けしていきますね。
黄色い人の13日間を振り返る
他人に合わせるのではなく、「私はこう思う」「私はこうしたい」を大切にする。 そんな“自分軸”を取り戻す時間だったのではないでしょうか。
・NOを言えた瞬間
・我慢せず「好き」を選べた日
・自分のこだわりを貫いた経験
それらの行動がすべて、
“本当の自分”と再会するための種まきだったんです。
赤い蛇の13日間とは?
赤い蛇の13日間は、思考ではなく、“感情と身体”を使って生きる期間。
「感じること」こそが、命を目覚めさせます。
たとえば、
・急にイライラする
・眠気や体のだるさが出る
・無性に食べたい、触れたい、会いたい、なにかしたい…
そんな“本能の声”が聞こえてくるとき。
それを理性で抑えこまず、丁寧に感じてあげることが、変容の始まりです。
同時に始まる【第3の城(52日間)】とは?
K105〜K156にあたるこの期間は、マヤ暦でいう【大変容・再誕生】のフェーズ。
ここでのテーマは、
・古い自分を脱ぐ
・本質へ立ち返る
・心の深い部分からの再構築
たとえば、
・今まで大切にしてきた価値観がガラッと変わる
・人間関係の終わりと始まりが起きる
・なぜか涙が出る、不安が湧く
そんな「揺れ」は、魂の目覚めが始まっているサインです。
変化の波にのまれそうなときは、
「これは、本当の自分になるための再編成かもしれない」
と一歩引いて見てみてくださいね。
変容の流れに乗るためのヒント
🩷感情は味わいきる
悲しみ、怒り、虚しさ… どんな感情も「感じきる」ことで消化されていきます。
💡“こうあるべき”を一度手放す
本能に忠実であっていい。 優等生でなくていい。 無防備でいる時間が、あなたを変えていきます。
🌿体の感覚を大切に
深呼吸、ストレッチ、温泉、お風呂。土や水に触れる。
“感じる”ことを思い出すためには、まず体の声を聞くことが大切です。
まとめ:「自分」=「生きる力そのもの」
黄色い人の13日間で「自分で選ぶ」を取り戻し、
赤い蛇で「生きる感覚」が目覚めます。
自分の感覚を大切にすることを知った後の、第3の城で、魂の大変容が始まっていきます。
今は、“誰かのために頑張る時期”ではありません。 “本当の自分に戻る時期”です。
たとえ涙が出ても、やる気がなくても、焦らなくて大丈夫。 命のペースにゆだねて、この52日間を過ごしてみてくださいね。
