🥂おうちで簡単!ワインテイスティングの始め方
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こんにちはあるいはこんばんは
これまでの記事で、赤ワインの入門編やラベルの見方について触れてきました。
今回は、おうちで気軽にできるワインテイスティングをご紹介します。
なぜテイスティングするの?
ワインはただ飲むだけでも十分楽しいですが、テイスティングすると味や香りの違いに気づけて、楽しみ方が広がります。
「自分はどんな味が好きなのか」を知るきっかけにもなります。
必要なもの
ワイン(1本でOK、2~3種類あると比較できて楽しい)
ワイングラス(なければ薄めのコップでも可)
白い紙(色を見るためにあると便利)
メモ(スマホのメモでもOK)
テイスティングのステップ
1. 色を観察する(外観)
グラスを45度くらい傾けて、白い紙やテーブルクロスを背景にします。
明るい赤?濃い紫?オレンジがかってる?
→ 若いワインは紫が強く、熟成するとレンガ色っぽくなります。
2. 香りをかぐ(香り)
グラスを軽く回して香りを立たせます(これを“スワリング”といいます)。
ベリー系?スパイス?土っぽさや木の香り?
→ 最初は「いい香り」「ちょっと苦手」くらいでOK。
3. 味わう(味覚)
ひと口飲んで舌全体に広げます。
甘み・酸味・渋み・苦み・アルコール感を感じます。
飲み込んだあとに残る香り(余韻)もチェック。
4. 簡単にメモする
産地・品種・印象を書くだけでOK。
「イチゴっぽい香りで飲みやすい」など感覚で十分です。
初心者向けおすすめ比較
同じ品種・違う産地(例:カベルネ・ソーヴィニヨンでフランスとチリを比較)
違う品種・同じ価格帯(例:メルロー vs ピノ・ノワール)
→ 違いがわかると楽しくなります。
注意点
飲みすぎに注意!(テイスティングだからこそ少しずつ)
匂いの強い食べ物や香水は避けると香りを感じやすい
まとめ
おうちテイスティングは、難しく考えなくて大丈夫。
「違いを見つけて楽しむ」ことが一番大切です。
記録をつけていくと、自分の好みがはっきりしてきますよ。
次回は「ワインと料理のペアリング入門」を予定しています。
楽しみにしていてください!
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