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🥂おうちで簡単!ワインテイスティングの始め方

【867文字1分】

こんにちはあるいはこんばんは

これまでの記事で、赤ワインの入門編ラベルの見方について触れてきました。
今回は、おうちで気軽にできるワインテイスティングをご紹介します。


なぜテイスティングするの?

ワインはただ飲むだけでも十分楽しいですが、テイスティングすると味や香りの違いに気づけて、楽しみ方が広がります。
「自分はどんな味が好きなのか」を知るきっかけにもなります。


必要なもの

  • ワイン(1本でOK、2~3種類あると比較できて楽しい)

  • ワイングラス(なければ薄めのコップでも可)

  • 白い紙(色を見るためにあると便利)

  • メモ(スマホのメモでもOK)


テイスティングのステップ

1. 色を観察する(外観)

  • グラスを45度くらい傾けて、白い紙やテーブルクロスを背景にします。

  • 明るい赤?濃い紫?オレンジがかってる?
    → 若いワインは紫が強く、熟成するとレンガ色っぽくなります。


2. 香りをかぐ(香り)

  • グラスを軽く回して香りを立たせます(これを“スワリング”といいます)。

  • ベリー系?スパイス?土っぽさや木の香り?
    → 最初は「いい香り」「ちょっと苦手」くらいでOK。


3. 味わう(味覚)

  • ひと口飲んで舌全体に広げます。

  • 甘み・酸味・渋み・苦み・アルコール感を感じます。

  • 飲み込んだあとに残る香り(余韻)もチェック。


4. 簡単にメモする

  • 産地・品種・印象を書くだけでOK。

  • 「イチゴっぽい香りで飲みやすい」など感覚で十分です。


初心者向けおすすめ比較

  • 同じ品種・違う産地(例:カベルネ・ソーヴィニヨンでフランスとチリを比較)

  • 違う品種・同じ価格帯(例:メルロー vs ピノ・ノワール)
    → 違いがわかると楽しくなります。


注意点

  • 飲みすぎに注意!(テイスティングだからこそ少しずつ)

  • 匂いの強い食べ物や香水は避けると香りを感じやすい


まとめ

おうちテイスティングは、難しく考えなくて大丈夫。
「違いを見つけて楽しむ」ことが一番大切です。
記録をつけていくと、自分の好みがはっきりしてきますよ。


次回は「ワインと料理のペアリング入門」を予定しています。
楽しみにしていてください!


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