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選択する力って。キャリア教育で育むもの。

生き方、在り方を学ぶのがキャリア教育。

大学受験指導や就職指導はキャリア教育中の方法の一つであって、目的ではない。

まして、進路「指導」によって生き方を強制されるものでもない。

キャリア教育のゴールは、一人一人が自己実現のために自己決定できるよう、生涯にわたって学ぶ力が身につくこと。

生きることって、
選択の連続だ。


選択肢を見つけたり、

どうやって分かれ道を選んだら良いのか、

セルフプロデュースを生涯に渡ってできるようなるのが、キャリア教育の本質。

学ぶチャンスを自ら創り出せるようになるには、学校だけでなく、家庭だったり、職場だったり、いろんな場面で、「キャリア教育」が生きるんですね。

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