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校正力と小説執筆とスキルの応用
身につけたスキルは、
どこかで生きる。
もちろん、
使わないことの方が多いけど。
進路指導主事のときは、調査書や推薦書、履歴書、講師依頼文など、外部に提出する文書の点検業務が大変。
全生徒の調査書などの書類を点検していた。
毎日何十枚も点検点検点検…。
管理職によっては、再点検の指示もあったし。
でも。
読むスピードが上がった。
修正箇所を見つけるのが早くなった。
先生たちの表現のクセも分かるようになるし。
それに、先生たちが生徒をどのように見守ってきたか、書類を通して感じられた。

実は、
この校正スキル、
Kindleで小説を書くときに、非常に役立った。
経験したことが、次のチャンスに繋がっていく。
学校の中で、
ただの繰り返しの業務だって思っていても、
それがどう繋がっていくか、
楽しみたいですね。
