パソコン通信の日々から、今のデジタル時代へ
今日、10月29日は、インターネットの54歳の誕生日。
1969年にインターネットの元型である「ARPANET」(アーパネット)でにおいて初めて通信が行われた日なんだそうです。
今ではインターネット網のおかげで、
世界中の人たちと繋がる基盤になりましたね。

僕の、幼い頃の記憶にあるのは、
電話の受話器を音響カプラに置いて、
パソコン通信をしている大人の姿。
当時、パソコン教室に通ってBASIC言語を習っていたんですよ。
パソコンの種類も多くて、MSX(panasonic, SONY, CASIOなど)、X6800(SHARP)、PC-8001(NEC)、FM-7(富士通)とか、たくさんのメーカーが参入していた頃です。
🎵ひーとびとーのヒットビット
というCMのワンフレーズだけが、耳に残っています。
遠い昔の記憶なので、どんなCMだったのか、覚えていませんが(笑)
そして、windows95から、
僕はインターネット生活がスタート。
niftyのフォーラムで、おそるおそるコメントを書いたことが懐かしい。
ちなみに、2007年に、このniftyのフォーラムサービスが終了しました。
ダイヤルアップ接続からISDN、ADSL、そして「光」へと、インターネット接続の高速化を、ずっと目にしてきました。
インターネットの黎明期から、
ずっと、ものすごい勢いで進化するのを目の当たりにしてきたからなのかな。
変化し続けることが「当たり前」と感じているのは。
今は、
ご近所付き合いよりも、
SNSで出会った人たちとの深い交流ができるようになりました。
お互いに、誕生日をお祝いしたり、
音声アプリで語り合ったり、
オンラインで飲み会もできちゃう。
物理的な距離がグッと縮まった世界になりましたね。
リアルワールドとメタバースを行ったり来たり。
次第に、そういう世界へと移ろっているんだな、とワクワクしています。
学校のカタチもどんどん変わっていくし、
先生の役割だって、
どんどん変えてく世界に、
僕らは生きています。
