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#5 今日知ったこと‼️ 呼吸法が人類の能力を上げる❓某アニメは…全てを知っていた

映画「鬼滅の刃」が世界中で大ヒット中ですが、何故ここまで世界中で話題になっているのか❓

その秘密は…面白いがベースにあるが、異次元の力の解放にあると私は思っています。

そもそも人間である主人公達が鬼という化け物に生身で戦うという無理ゲーの設定。

ただ何故相手と対等に戦えるのか❓

そのひとつは「呼吸法」にあります。

『鬼滅の刃』に登場する「呼吸」は、身体能力を高めるための剣術的な呼吸法です。基本の「水」「炎」「雷」「岩」「風」の5つがあり、これらから「花」「蟲」「恋」「音」「霞」などが派生します。作中では、全集中による心肺機能の向上と、それを利用した技が描かれています。

これただのアニメだと思ったら大間違い。

身体能力を極限に高めるには「呼吸法」が大事なのです。

ヨガとかやってる人なら分かると思いますが、ヨガは瞑想しながら呼吸を整える事が必要不可欠。

日本ではようやく「瞑想」「座禅」「ヨガ」などがプチブームになっていますが、インドなんかでは普通に当たり前の行為なのです。

その中でも最も身体能力及び心肺機能に効果があると言われているのが、ヨガの呼吸法(プラーナヤーマ)と息止め(クンバカ)だと言われています。

私も瞑想をやっているのですが、無意識にヨガの呼吸法をやっていたんです。

去年から始めたのですが、何に効果があったかと言うと…風邪を引かなくなったことや寒さなどをコントロール出来るようになりました。

もうひとつ、やっていて変わった事は「直感力」が一段と鋭くなったことです。

と言っても日本人の大半は信じません。

なぜなら経験をしていないからです。

恐らく瞑想や座禅にヨガなどやっている人は、少なからず変化を感じているはずです。

少しスピリチュアルよりになりますが…何度も言いますが…インドでは当たり前です。

クンバカ (Kumbhaka): 息を吸った後(または吐いた後)に意図的に呼吸を止める技法です。

目的と効果:
体内の酸素摂取量を増やし、血中酸素濃度を上げる。
自律神経を整え、心身をリラックスさせる(副交感神経を優位にする)。
集中力を高め、頭をスッキリさせる。
エネルギーの流れ(プラーナ)を調整し、体の内側の感覚に意識を向ける。

松果体との関係
スピリチュアルな解釈: 松果体は「第三の目」とも呼ばれ、直感や高次の意識と関連付けられることが多く、瞑想や特定の呼吸法によって活性化されるという考えがあります。

科学的な側面: 松果体は主に睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を調節する役割を担っています。朝日を浴びることでメラトニンの分泌が停止し、脳の覚醒度が一気に上がるとされています。

まとめ
ヨガの呼吸法における「酸素を止める」行為は、伝統的にクンバカと呼ばれ、心身の調節やエネルギーの集中を促すための重要な技法です。これにより血流が改善し、脳が活性化するといった肉体的な効果は期待できます。しかし、酸素欠乏が松果体を直接活性化させるという科学的な研究結果は見当たらず、松果体との関連は主にスピリチュアルな文脈で語られることが多いです。

特に睡眠などにもかなり影響があります。

私は基本寝れない日はありません。

特に瞑想と呼吸法を取り入れてからは不安なく安眠出来ています。

それも実は呼吸法にストレス軽減があるからだと私は思います。

お金もかかりませんし、是非やってみることをおすすめします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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シン・マヤ ご縁に感謝。