11・12月のキャステム・いものづくりニュース
メリークリスマス!株式会社キャステムです。
今年も残すところあと1週間となりました🎄
キャステムエントランスや食堂はすっかりクリスマス仕様✨


エントランスと本社入口付近のイルミネーションは、新入社員のみなさんが素敵に飾り付けをしてくれました🎄✨ありがとうございました!🙌


さて、今年の振り返りは今年のうちに!
今回はキャステム&いものづくりニュースを11・12月分まとめてお送りします🙌
【11・12月のキャステムニュース】
まずは新商品情報から!
内視鏡処置具の操作をアシストするフィンガーアシスターを発売

内視鏡処置具の操作を容易にする補助具「フィンガーアシスター®」を発売しました。大阪大学大学院医学系研究科次世代内視鏡治療学の中島清一教授、医療法人山下病院(愛知県一宮市)の松崎一平氏、常見麻芙氏の監修のもと、同大学の次世代内視鏡治療学(プロジェクトENGINE)の開発基盤を活用しました。
ECサイトで販売中です!
キャステムでは、今年発足した共創開発課ウェルネス開発室が、医療機関や大学などと連携した医療機器関連製品、介護、健康、美容関連商品の開発を鋭意進めています🏥🩺
今後もどんな製品が登場するのか、お楽しみに🌟
【子どもの頃の夢が現実に】あなたもマジンガーZの操縦者になれる!

キャステムが運営するギフトショップ「meta mate 誠品生活日本橋店(https://www.metamate.co.jp/)」は、自分がマジンガーZの操縦者になったオリジナルフィギュアを制作できるサービス「あなたもマジンガーZの操縦者(税込33,000円~)」を開始しました。店舗限定商品で、フィギュア化のご予約はLINE(https://page.line.me/187kvmtm)でも承っております!
最先端のフルカラーハイスペック3Dプリンター「Stratasys J850」でフィギュア化した自分が操縦者になれる夢のような商品😯✨
ちなみに、こちらの3Dプリンターのシリーズを3台備えているのは国内でキャステムだけです✨

原作者である永井豪先生にも体験いただきました!
あなたの正義の心をパイルダー・オン!(1回言いたかった)

ジュエリーブランドKOHKOHがオーディエンス賞を2年連続受賞【国内最大級のデザイナーズジュエリーイベント】

キャステムが展開するジュエリーブランドKOHKOH(コウコウ)が、東京・青山のSPIRALで開催された日本最大級のデザイナーズジュエリーイベント「New Jewelry TOKYO 2025」の「BEST JEWELRY PRIZE(ベストジュエリープライズ)2025」において、「オーディエンス賞」を受賞しましたー!!\( ‘ω’)/\( ‘ω’)/
来場のお客様の投票によって選ばれるオーディエンス賞。昨年に続く2年連続の受賞となりました!
通常廃棄されてしまう真珠母貝を再利用した新時代のジュエリー創作を続けるKOHKOH。今回もサステナブルなジュエリーを多数展示しました!
展示品をちょっとだけご紹介します💎

こちらのネックレスで使われている茶色の球体、なんと貝でできているんです!真珠養殖の過程で通常廃棄される母貝を粉末にし、焼結することで生まれています。
ぱっと見た印象では、木や樹脂のようですよね…!
こちらの“Powder Pearl”、ブランド設立時から「母貝そのものも最後までジュエリーとして生かしたい」と願い続けてきた構想が、ついに形になったもの。素材への敬意と挑戦心から生まれた、KOHKOHならではのシリーズです💎

イベントでは、生物多様性の宝庫であるボルネオ島の動植物をテーマにした企画にも参加。白蝶貝を素材に絶滅危惧種のボルネオゾウを象った作品を制作・展示しました。
ジュエリーを通じ、急速に失われる原生林や動物たちの現状を知るきっかけをつくることを目指しています。
ボルネオゾウのジュエリー、かわいい~~🐘
キャステム本社がある広島県福山市の福山市立動物園には、国内唯一のボルネオゾウ「ふく」ちゃんがいます。ジュエリーが、ふくちゃんのふるさとであるボルネオの原生林や動物たちの現状を知るきっかけになれば幸いです🙏
https://www.fukuyamazoo.jp/index.php
続いてはアイアンファクトリーの新商品情報2連続!
【検証】ハンマーヘッドシャークをメタル化したら釘が打てるか?

🦈ハンマーヘッドシャークハンマーとシャークヘッドハンマーを発売!🦈
(早口言葉)
「ハンマーヘッドシャーク」の名前の由来は、その特徴的な「ハンマー」のような頭の形。
つまり、「ハンマーヘッドシャークをメタル化すれば、本当にハンマーヘッドで釘が打てるのでは!?」という発想から誕生したのがこちらのハンマーです。

見た目重視、使いやすさ無視のハンマー。最初は持ちにくいですが、慣れてくると指がフィットする場所が必ず見つかるはず…
そして、名前の由来の通り、頭がハンマーの形をしているため、釘はしっかり打てます。

一方「シャークヘッドハンマー」は、「ホオジロザメ」のヘッドがハンマーになった商品です。ホオジロザメは世界で最も有名なサメの一種…。恐ろしい牙もしっかり金属で再現されています。圧倒的な重厚感と存在感のハンマー。木製の柄も付いているため、持ちやすく、とにかく釘が打ちやすいです。


あなたが選ぶハンマーは「面白さ重視?」それとも「使いやすさ重視?」
DIYやアウトドア好きな方や、生粋のサメ好きの方にオススメです!🦈
【国内販売サイト】
・楽天市場(日本)
https://item.rakuten.co.jp/ironfactory-castem/189/
・Amazon(日本)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G6KBDQ74
【読売ジャイアンツ】ファンの証を纏う、ジャイアンツベルト登場

ジャイアンツファン必見!プロ野球球団「読売ジャイアンツ」のYGロゴがステンレス製のバックルとなった「ジャイアンツベルト」を商品化しました!🐰弊社のロストワックス精密鋳造技術を用い、バレル研磨で上品な光沢を再現…✨

質感・デザイン・耐久性を兼ね備えているため、シーズンを問わず長く愛用できるのも魅力です。“いつものスタイルに、ジャイアンツを”。さまざまな場面で活躍し、自分らしい応援スタイルを日常に添えてくれるアイテム。各種ECサイトで販売しております!
【販売サイト】
・楽天市場
https://item.rakuten.co.jp/ironfactory-castem/089/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G34FN1YY
・キャステムECサイト
https://www.ironfactory-castem.com/SHOP/CI10070.html
阪神・梅野選手の日本記録機を完全収録!『おり紙ヒコーキ 距離型スペシャル』を刊行

折り紙ヒコーキ協会会長であり、キャステム社長の戸田拓夫が、紙ヒコーキの“飛距離日本記録機”を完全収録した書籍『おり紙ヒコーキ 距離型スペシャル』を、いかだ社より発売しました!
「梅ちゃんバズーカー」で知られる阪神タイガース・梅野隆太郎選手が投てき者を務め、64.652mの日本新記録を達成した機体を完全収録しています✈
なぜ折り紙ヒコーキ協会と阪神の梅野選手がつながったかというと…☞
協会の事務局長を長年務めるキャステムの藤原宣明室長は、2016年に折り紙ヒコーキ飛距離日本記録の61.82mを樹立。その後も世界記録への挑戦を続ける中で体力の限界を感じていたところ、阪神タイガースの梅野隆太郎選手とタッグを組んだ世界記録挑戦の話が舞い込んできました。
藤原室長代理は折り紙ヒコーキの製作などの監修を担当し、2024年12月16日、梅野選手の投てきでギネス世界記録の88.318mに挑戦。結果は惜しくも世界記録には届きませんでしたが、64.652mの日本記録を更新しました。

今回の書籍では、折り紙ヒコーキ協会が全面監修したこの記録機のほか、藤原室長代理が日本記録を更新した際の機体などをご紹介します!
紙ヒコーキ大好きなあの子へのプレゼントにいかがでしょうか✈
おり紙ヒコーキ距離型スペシャル - 株式会社 いかだ社 遊びの本の出版社
【番外編】

福山市がロケ地になった映画「栄光のバックホーム」が公開されました!
実はキャステムが撮影にご協力させていただいているのです\( ‘ω’)/
ぜひ、劇場でお楽しみください🎵
【いものづくりニュース】
鍋屋バイテック、鋳物でお香立てや重り
鋳物部品などを手がける鍋屋バイテック(岐阜県関市)は22日、鋳物技術を使った消費者向け商品の展開を始めたと発表した。第1弾としてお香立てとペーパーウエイトのネット販売を自社サイトで始めた。工業製品にとどまらない鋳物の新たな活用として、社員らの自由な発想やアイデアを商品化した。
☞山の形状やネーミングが素敵…✨新入社員さんが作りたい鋳物を自由に企画する研修で生まれたんだそうです🙌キャステムでも毎年、新入社員が新規事業部「アイアンファクトリー」の研修で毎年、「ばらのまち」福山ならではのバラグッズを作り、毎年5月の福山ばら祭で販売しています🌹


第2回 モノづくり現場発信のDX大会 開催決定!
2026年2月20日、ポートメッセなごやで「第2回 モノづくり現場発信のDX大会」が開かれます。モノづくりにおいてDX化の取り組みが重要視されるなか、「投資対効果が見合わない」、「導入したシステムが現場の実務に合致せず、また、現場で使いこなせていない」などの実態や課題が散見されます。一方でこの課題に対して、有効な取り組みをしている企業も増えているとのこと💡
大会では株式会社アイシン、ダイキン工業株式会社、トヨタ自動車株式会社の講演があり、アイシン高丘株式会社・株式会社SUBARUの事例発表があります。
☞人手不足や少子化の中、ものづくり企業のみならずどこの企業でもDXの視点が重要✨
キャステムでもICTの担当課や各現場がDXを着々と進めているところです💪
大会では、現場発の効果的なDXが学べる貴重な機会になりそうですね👀!
「こんなところにもトミナガ!?」実は身近な鋳造(ちゅうぞう)の世界!
高知銀行のブログで見つけたモノづくりの探求心と遊び心が光る「トミナガ」の紹介記事。社内で密かに作ったトミナガフライパンを使って社員の料理コンテストをおこなったり、デザインマンホールのデザインを考えて実際に形にしたり、はたまた昼食時に試作の焼肉プレートでお肉を焼いてみたり、遊び心を忘れない、モノづくりへの探求心が伺えます。
☞「社内で密かに作ったトミナガフライパン」、とっても気になります!👀
車止めとして鋳造されたという「トミネコ」ちゃんもかわいい…🐈🐈
ちなみに、弊社の遊び心満載の「アイアンファクトリー」のページはこちら
➡モノづくりを全力で楽しむ通販サイト | IRON FACTORY
日本鋳造、国内最大級の金属3Dプリンター新設。「鋳ぐるみ材」に活用・半導体関連向け拡販
日本鋳造株式会社が3億円を投じて国内最大級の金属3Dプリンターを川崎工場(神奈川県川崎市)に新設すると発表しました。主に社内で鋳造する際に欠陥が出やすいところなどにあらかじめ埋め込む部材(鋳ぐるみ材)として活用し、鋳造製造の品質向上につなげる。半導体製造装置向け部材などとしての外販も行い、28年度までに外販売上高年間1億円を目指します。来年3月完工、4月操業開始。
☞粉末方式の3Dプリンターとしては国内で最大クラスだとか👀!一度見てみたいです✨
製造現場でのAM技術の導入・拡張は2026年もさらに加速していきそうですね!
キャステムの金属AMについての記事はコチラ
➡金型レス鋳造技術とAM(金属3Dプリント)技術 | 株式会社キャステム
以上、今年最後のキャステム&いものづくりニュースをお伝えしました🌟
2025年は、みなさんにとってどんな1年でしたか?
創立55周年、たくさんの新商品発売、世界バラ会議福山大会、社長の書籍発売、デジタルキャスト®好調、KOHKOH2年連続受賞…などなどキャステムにとっても数えきれない出来事があった1年でした✨
2026年もハッピーないものづくりニュースをお届けできるよう、社員一同頑張ってまいります💪
みなさま、よいお年をお過ごしください🎍
また来年の記事でお会いしましょう~✨
