男が思っている以上に女性は生きづらいらしい
出会いの信用情報サービス「カスタネット」の企画・監修を担当している結婚相談NPOの影山です。
なんとなくわかってはいたんです。可愛い女性は生きづらい世の中だって‥
例えば、私は学生時代から数えて10ヶ所くらいのスポーツジムを転々としているのですが、可愛い女性は色々な男性から声をかけられている。
あきらかな嫌々対応をしていても、お構いなしにアタックし続ける男性もいる。
もちろん、まんざらではないケースもあるのでしょうが、対象がスタッフさんだと悲惨すぎると思ってしまう。
正直、自分も学生時代はそれに近い事はしてしまっていた部分も微量ながらあったかもしれないと反省している訳です‥(非常勤講師を飲みに誘った事がある)
現在、私は夜な夜なドラクエウォークで街を徘徊しているのですが、これが女性からすると「あり得ない」行為らしい。怖くてそんな事は出来ない。
婚活者さんの中には、夜に街を歩きたいから結婚したいという方もいらっしゃるくらいです。
「んな、大袈裟な‥ここは日本だぞ?」と思いつつも、自分もなんとなくそういった状況を察しているのか、前を歩いている女性がドラクエウォークの目的地側に曲がると、一区画遠回りをしたりしていました。
あと、忘れられないのが、吉祥寺から新宿に行く総武線に乗った際、「この電車は停まります。運転再開は未定なので、中野駅で中央線に乗り換えてください」と館内放送があり、ダッシュで中央線に乗ったところが女性専用車両だった件。
中野駅に詳しい方は想像できるかもしれませんが、連絡階段出口女性専用車両の場所だったのです。
乗った瞬間に女性から怒鳴られて、次の駅で追い出されたので、私も「うるせぇなぁ‥好きで乗ったんじゃないよ」とイラついたのですが、今思えば、何か過去のトラウマでもあったのかな‥と。
私も丸くなりました。
で、定期的に聞くのが「一人でタクシーに乗れない」「出前が取れない」なんですよね。
差別する訳では無いのですが、外国人タクシー運転手が増えているニュースでは「ますますタクシーに乗れない」と言っている女性が居ました。これって、割とリアルな女性の声なのでしょうか?
出前くらい良いのでは?とも思うのですが、昔、映画「バカヤロー!」でピザの配達人が女性の部屋に上がりこむシーン(たしか室内にVMAXがなぜか停まっていて興奮)があったのを頭の片隅で覚えていて、有り得るのか‥とも思います。
独り暮らしのゴキブリ駆除を頼んだら、業者につきまとわれて引っ越しを余儀なくされたという友人も居ましたね。
そうそう、もう一つくだらない経験を思い出しました。(どんどん出て来るな‥)
私、高校生時代、メタルかぶれだった事もあり長髪だったんです。
その時、誇張で無く500mくらいずっと後ろをついて来た男が居て、最後に距離を縮めてきて「おい、そこの女!」って後ろから怒鳴りながら肩を掴まれたんですよね。鞄で殴って逃げたのですが、あれは確かにキモかった。
おっさんは尻餅ついて「お、男ぉ!?」とビックリしていた。
当時は身長173cm位だったと思いますが、長髪が珍しい時代だったからかも。
ようするに、色々ありそうだな‥という事です。
そこで、他にもあるのかな?とAIに聞いてみました。
以下は参考用コピペ。よろしければご覧ください。
私的には「どんな理由でも良いから結婚しようぜ!(これが言いたかった)」なんですよね。
■AIが考える「男性の知らない女性の生きづらさ」
日本は世界的に見て治安が良く、海外からも「深夜に女性が一人で歩ける国」として驚かれることが多いです。しかし、それでも女性特有の「日常的な警戒」や「恐怖」が根強くあり、特に外見が目立つ(いわゆる「可愛い」)女性ほどターゲットになりやすいケースも報告されています。男性が自然に「大丈夫」と思える場面でも、女性は常にリスクを意識して行動せざるを得ない状況が少なくありません。以下に、代表的な事例や調査結果をまとめます。
1. 夜の一人歩き(夜道・帰宅時の恐怖)
最もよく挙げられるのがこのパターンです。暗い道や人通りの少ない場所で「後をつけられる」「声をかけられる」「車がついてくる」といった体験が非常に多いです。
•街中で女性10人に聞いたところ、6人が「後をつけられた」「怖い体験がある」と回答した調査があります。多くは学校や仕事帰りで、日が暮れた後に起きています。
•具体例として:
◦深夜に駅から自宅まで歩いていて、突然羽交い締めにされ押し倒される(強盗被害でトラウマが残るケース)。
◦後ろから足音がして猛ダッシュで逃げる、マンション入口まで尾行される、車が横付けして「送りましょうか」と声をかけられる。
◦SNSで「次ここに行く」とつぶやいたら、知らないフォロワーが待っていた。
◦最近の事件では「好みのタイプだと思って後をつけた」として殺害されるケースも発生しています。
•調査では「夜道で危険を感じたことがある」女性は約4割前後で、男性の約2倍。特に「夜道は急いで歩かないと不安」と感じる女性は男性の2倍以上というデータもあります。
•ストーカー相談の約86%が女性被害者という警察統計もあり、力の弱い女性が狙われやすい傾向があります。
男性は「普通に歩いているだけ」でも、女性は「後ろを何度も確認する」「明るい道を選ぶ」「イヤホンを外す」「歩きスマホを避ける」といった自衛が日常化しています。
2. 一人でタクシーに乗るときの不安
「終電を逃したからタクシー」という選択自体が、女性にとってはリスクを伴う場合があります。車内が密室になるため、運転手との関係で怖い思いをする体験談が複数報告されています。
•下ネタや性的な話を一方的にされる、電話番号を聞かれる、降ろしてくれない。
◦人気女性芸人の体験談:飲み会帰りにタクシーで下ネタを延々と話され、目的地に着いても30分以上降ろしてもらえず「電話番号を教えろ」と迫られた。
◦他にも「女が一人でタクシーなんて贅沢」「どうせ男と遊んできたんでしょ」「ダイエットになるから歩きなさい」といった性差別的な暴言を浴びせられるケース。
•体を触られる、遠回りされる、お釣りを渡さない、胸に手を置かれるなどのセクハラ・暴行に近い行為も。
•妊婦の女性が「お腹が大きいね」と下品なことを言われ続けるなど、外見に関するコメントも多いです。
多くの運転手さんは親切ですが、「女性だからなめられる」と感じる経験が、一人でタクシーを避ける理由になっています。結果として「少し高くても女性ドライバー指定」や「アプリで事前に情報を確認」などの対策を取る人もいます。
3. 電車・公共交通機関での痴漢被害
通勤・通学時の「日常的な恐怖」として最も統計的に顕著です。日本特有の満員電車環境が背景にあります。
•東京都の大規模調査(1都3県):女性の生涯痴漢被害経験率は約45〜56%(男性は9〜15%程度)。1年以内でも女性の約2割弱が被害に遭っています。
•内閣府の若年層(16〜29歳)調査:全体の約10.5%が被害経験(女性13.6%、男性3.6%)。場所は電車内が約6割以上で、朝の通勤・通学時間帯が最多。初被害が15歳以下のケースも3割超。
•被害内容は「服の上から触られる」「体を密着される」が大半。最近は「触らない痴漢」(息を吹きかける、髪の匂いを嗅ぐ)も増え、パニック障害になる人も。
•被害者の約4割が「我慢した・何もできなかった」、約8割が警察などに通報せず。
「女性専用車両」があっても完全に防げず、制服を着た学生が狙われやすい傾向も指摘されています。男性が「ただの混雑」と思う空間が、女性にとっては性被害のリスクゾーンになっています。
その他の日常的な生きづらさ
•エレベーターやマンション入口:同乗者に警戒、急いで鍵を開ける。
•路上での声かけ・盗撮:すれ違いざまにコメントされたり、エスカレーターでスカートを盗撮されたり。
•外見によるターゲット化:「可愛い」「若く見える」ほど声をかけられたり、後をつけられたりしやすいという体験談が目立ちます。年を重ねて「見えない存在」になることで安心した、という声もあります。
これらの多くは「事件になる前の前兆」や「軽微なハラスメント」として表に出にくく、被害者が「大げさにしたくない」「自分が悪いのかも」と我慢しがちです。男性が「日本は安全だから大丈夫」と感じる場面でも、女性は常にリスクを計算しながら行動するという負担が積み重なっています。
こうした事例は個人差が大きく、すべての女性が同じ経験をするわけではありませんが、調査や体験談から「男性が気づきにくい構造的な生きづらさ」として広く共有されています。対策としては防犯アプリ、明るい道の選択、周囲への声かけなどが推奨されていますが、根本的には社会全体の意識向上が必要です。
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