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最近の学び:「怒り」は第二の感情。それを誘発する第一の感情が必ずある。

ここ最近
自分の近況を書いていないなと気づき、
久しぶりに自分のことを綴ります。

わたくし、
通信制大学の短大を晴れて卒業し、
4年制に編入し、現在最終学年をひた走り中です。

うまく行けば来年10月には4年生大学を卒業することになるんだなぁ。
と自分のことだけれど感慨深い…。

長女長男と続いての帰国子女受験をくぐり抜け、
落ち着く先も決まらない中の主人のビザ申請を請け負い、
14年の歳月を過ごしたシンガポールから日本への本帰国をこなし…

本当にもう、
これでもかこれでもかと試練の波をくぐり抜けて、
1年休学する考えを自ら払拭して今に至ります。

こう書き出してみたら、
結構、私、頑張ってるじゃん😅

そんなこんなで、
受講し続けている心理学の学びの中で、
なるほどね〜、と最近感心したエピソードをシェアします。

それは、
「怒りの感情は第二波で、必ずその1つ前に別の感情がある」
というものです。

だいたい的を得ている物事って
後からジワジワくるものですが、
この文言もそうでした。

何というか、こう、
咀嚼したものが何にも引っかからず
ストンと落ちていく、そんな感じでしょうか。
(まあ、腑に落ちたってことですね。)

人はいきなり怒らない。
周りにはいきなり怒っているように見えるが、
その怒りはその前に何かが起因した感情が誘発するもの。
本人にしてみれば何かトリガーになることがあるから怒るのだ。

そう言われてみて、
客観的によくよく自分の心を観察すると、
なんだか言ってることが分かってきませんか?

子供が思い通りに動いてくれず怒ってしまう。
→時間通りにことが進まない焦り、子供への期待

主人、パートナーへの怒り。
→相手への甘え、気持ちを汲んでもらえない苛立ち。

他にも、
遅延電車に腹を立て駅員に言いがかりをつけている人。
→約束の時間に遅れてしまうという焦り。

子供達のたわいない喧嘩でも、
→妹にプライドを傷つけられた悲しみ。
→兄に馬鹿にされた悲しみ。

などなど。
怒りの前には何らかのネガティブ感情があるらしい。
と、そんな学びを知ったその日⏬

主人が(私から見て)理不尽に子供に怒っているので、
なぜに怒っているのか聞いてみると。

「そのカウンセラーみたいな目で質問するのやめてくれる!?」

と火に油を注いでしまいました💦

今回受講した担当講師も言ってましたが、
カウンセリングは身近な人にはできない…。

確かに、心の距離が近すぎると難しいな、
と身をもって感じた出来事でした😅


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