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4回目のハイキューで気づいた英語学習とのつながり
周囲からアニオタ、と言われる私。
この度、ハイキューをシーズン1から改めて見始めて、シーズン4に入った。
「もう内容全部知ってるよね?」と言われそうだけど、それでも再生ボタンを押してしまう。
不思議なのは、4回目なのにまだ新しい発見があること。
最初に観たときは、
「熱い!」「面白い!」「ワクワクする!」「感動!」
それだけで十分だった。
2回目はキャラクターの背景や関係性が見えてきて、明白に見えてきて、
3回目になると、次に何が起きるかわかっているからこそ、言葉や表情、試合中の一瞬のシーンが刺さる。
そして4回目の今。
私は『“成長の過程”そのもの』を観て楽しんでいる。
泣くことも少なくなって、心から力強く応援している。
ハイキューって「才能の話」じゃない。
『ヒーローとヴィランの話』でもない。
ハイキューを観ていて毎回思うのは、
これは「天才が無双する話」ではないということ。
そして、みんながいいやつ!
・できないことを自覚する
・悔しさをちゃんと味わう
・それでも基礎に戻る
・昨日の自分よりすこしでも前に進む
・周囲とコミュニケーションをとる
・他者のいいところは参考にする
この繰り返し。
これ、英語学習とまったく同じだなと思った。
来週から“ゴミ捨て場の決戦"に入りたい!
