「キャリアの天井」をディーラーで感じた私が、Carjanyに転職した理由|カスタマーサービス部 河井
はじめまして。Carjany カスタマーサービス部の河井です。
私は新卒でカーディーラーに入社し、営業として数字を追い続けてきました。成果を出し、表彰を受けることもありましたが、20代半ばのある日、「この先の未来がすでに見えてしまった」と感じてしまったのです。
この記事では、私がCarjanyへの転職を決意した理由と、その後に得た変化をお話しします。
カーディーラー時代に感じた「上が詰まる」閉塞感

ディーラーでの仕事は、成果が数字として表れやすい分、達成感はありました。
ですが、20代の私に与えられた役割はどこまでいっても“数字を追うこと”だけ。たとえ販売台数を伸ばしても昇格の順番は変わらず、店長の椅子に座れるのは、どんなに早くても30代後半以降が当然とされていました。
「このまま同じことを10年繰り返すのか」「自分の成長はここで止まってしまうのではないか」そんな疑問が頭を離れず、気づけば仕事は惰性になっていました。
Carjanyに出会い感じたのは、不安以上にワクワクだった

「カーディーラーでの経験を活かしながら、新しい挑戦をしてみないか」
次のキャリアに悩んでいた私に、そう声をかけてくれたのは、いまの上司である小山さんでした。
小山さんが語るビジョンやビジネスの話は、当時の私には理解を超える内容ばかりで、すぐにイメージできるものではありませんでした。ですが、
「まだ想像の及ばない世界だからこそ、挑戦したい」
そんな気持ちが自然と湧き上がり、心の奥にワクワクが広がっていったのです。
そしてこう思いました。
「自分も、小山さんのようにカーディーラー出身というバックグラウンドを持ちながら、ロジカルな思考力とビジネスの知見を兼ね備えたプロフェッショナルへと成長していきたい」
不安よりも大きな期待感に突き動かされ、私はCarjanyへの転職を決意しました。
天井が消えた先に見えた景色

入社して最初に感じたのは、いい意味でキャリアの天井がなくなったということでした。
新拠点が次々に立ち上がり、新しいポジションも次々と生まれる。努力をすれば年齢に関係なく任される。ディーラーでは10年後にしか得られない経験を、ここでは1年足らずで担うことができました。
もちろん、研修制度が整っていない分、手探りで学び、仕組みを自分で作らなければならない大変さはあります。
けれど、その挑戦を重ねる中で「数字を追う一人の営業」から「チームを育て、組織を動かす存在」へと役割が変わっていきました。
ディーラー時代のジレンマを超えて

Carjanyで働くもう一つの大きなやりがいは、お客様と本当に誠実に向き合えることです。
ディーラー時代は、自社メーカーの商品しか提案できず、他社にもっと適した車があっても伝えられないジレンマがありました。
Carjanyでは複数メーカーを扱えるため、お客様にとって最適な一台を提案できます。営業というより、一緒に選ぶパートナー。
お客様が心から納得して車を選んでくださる瞬間は、ディーラー時代には決して得られなかった喜びです。
停滞を超えて挑戦したい人へ

ディーラーで働く多くの20代が、私と同じように「このままでいいのか」と悩んでいるのではないでしょうか。努力しても先が決まってしまっている未来に、物足りなさを感じる人は少なくないはずです。
Carjanyに来てからは、良い意味で未来が見えなくなりました。努力すればするほど道が広がり、挑戦できるフィールドが次々に生まれる。
かつてディーラーで“天井”を感じて立ち止まっていた私が、今は前に進み続けられているのは、この環境があるからです。
キャリアの停滞感を打ち破りたいと願うなら、Carjanyでの挑戦はきっとあなたの未来を変えるはずです。
