見出し画像

【全力有料記事!】noteを1年頑張ってみた。有料記事が10日で40本売れるようになった。

「記事が購入されました!」

最近朝起きてスマホを見るとこんな通知が来る。私はというとそれはもうはしゃいで寝ている妻に「記事また売れた!」と尻尾をブンブン振り回しながら報告に行く。

妻は寝ぼけながら「よかったね~」とつぶやき、また夢の中。

昼間に記事を書いたり、ココナラのお客さんの資料を作っていたりする時も忘れたころに通知が来るようになった。

「記事が購入されました!」

そのたびに妻の仕事部屋へ「記事また売れた!」と報告に行くのである。妻はアイシングクッキー屋さんをしていて慎重さが求められる作業をしているので「わかった!わかったから。あとで聞くね!」と軽くあしらうのである。

妻のアイシングクッキー。数年前に事業を始めたときはどうなることやらと心配したが、今となってはすぐに予約が埋まるほどの人気ぶり。無職の私を養ってくださいね…!


先ほどから話に出ている有料記事はこちら。

この記事は投資を始めたい人、すでに始めている人向けに私の持てる力をすべて使って書いた。そして私の投資に対する考え方を長くなりすぎないように端的に詰め込んだ。この記事を投資をしていない義両親に妻が印刷して持って行ったのだが、全く問題なかった。

義両親に限らず友人など親しい人たちに購入してもらっても全く後ろめたさがない万人向けに書いたつもりだ。

こんなことを書いているとふと思うのだ。noteを徘徊すると私より投資に詳しい人なんてごまんといる。

もっと詳しい人から記事を買うこともできるのに、なぜ私の記事を買ってくれるのだろう?投資の情報が得たければ本から学ぶという手もあるし、YouTubeで学ぶという手もある。

考えながらこんな疑問もわいてきた。
有料記事を売るという行為は、いったい何をお金に変換しているのだろうか?

この答えは有料部分で書くとして。
今回書くことは私がnoteを再稼働してから心の内に秘めていたもので、多くは一度も記事にしたことがない内容だ。また誤って購入される方がいないように注意させていただくと、この記事は「フォロワーの増やし方」や「ビューの増やし方」というハウツー系のモノではない。一部その情報にも触れるがメインはそこではない。

ハウツー系はnoteでは得意な方がたくさんいて、すでに出尽くしていると思うので私が今更書くことは何もない。それに私も有料でハウツー系の情報を買ったりしたのでむしろそれは書けない。お世話になった方の商売を邪魔してしまうからだ。

私が書くことはこうだ。noteを再稼働した2024年3月2日にこの記事を書いた。


このときはフォロー数1人(note公式さん)、フォロワー0人。


2024年3月のダッシュボード。


2025年1月末でフォロワー約2400人、有料記事1記事が10日で40本売れるようになった、noteを0から1にするための思考の過程を書きたいのだ。1年前の私は完全なSNS初心者だった。Amazonアソシエイト?SEO?なにそれ?状態だった。

ただ、ある野望を心に秘めていた。それはnoteを書くという行為は時間を一定数投入している。時間は命と同じなので命を投入していると言い換えられる。

だとするなら結果を出したい。自分の貴重な時間=命を投入するのだから、泥臭くてもできることは全てやって結果をつかみ取りたい。

私はこれまでサラリーマンとして12年、投資家として9年、それぞれ時間を投入してきた。サラリーマンとしても投資家としてもぼちぼちの結果だった。

両方泥臭く、本気で取り組んだ。失敗もしまくった。というか失敗のがずっと多かった気がする。ただサラリーマンであれば最短で出世したし(これは今となってはどうでもいい。なぜなら無職だから)、投資家としてはしばらく無職になれるぐらいの資産を構築できた。

noteも同じだった。1年前、完全に無名だった私が少しだけ結果を残せるようになった。1年間、私が一体何を考えどのように実行し結果どうなったのか?そのあたりを包み隠さず全て書きたい。数百万円ではなく数万円を稼ぐための地味な地味な有料記事だ。

私はSEOの専門家でもなければXで万単位のフォロワーがいるわけでもない。そう考えるとこの記事は何者でもない凡人のためのnote戦略なんて言えるかもしれない。

そして私の特性としてnote内での交流を積極的にしないタイプだ。だからこの記事は交流をガンガンしたら売れました!という結論ではなく、交流が苦手な私でもなぜか売れました。という結論になる。

私のような無職は別としてnoteでは忙しい方が多いと思う。私もサラリーマン時代はそうだった。自分の記事を書くのに精一杯で、なかなか人の記事にコメントを残す時間はなかった。それにコメントをするのは少し恥ずかしくて苦手なタイプだった。

だから私は交流に時間を割いてきた人間ではないのである。初心者にオススメされる共同運営マガジンにも入ったことは無い。noteの隅っこで細々と記事を書き続けたら、10日で40本有料記事が売れるようになっちゃった。そんな話だ。


2025年2月1日のフォロワー状況。


参考までに2024年のダッシュボード。分かる人にはわかると思うがnoteのビューはあてにならない。増やしたければ毎日つぶやきを10投稿してみてほしい。めちゃくちゃ増える。


注意点をもうひとつ書くとこれから書く内容は同じようにしたら絶対にうまくいく!なんてものではないと思う。私のキャラによるところが大きいかもしれない。ただ考えたことは全て書くので、どれかはあなたのお役に立てると信じている。

また私の【全力有料記事!】のコンセプトはワンコインでその何倍もの金銭面的価値を提供するというものだ。すべて返金申請を受け付けているので、「こんな記事に500円払えるか!」と思われたらいつでも申請してほしい。それに対して私は何も思わない。むしろ「もっと精進しなければ」と落ち込みながらも前向きに考えるから安心してほしい。

※本当はここに売上のスクショを貼りたかったのだが、noteの規約上、売上を公開することはよろしくないそうなので控えさせていただく。なので10日40本は嘘かもしれないし本当かもしれない(笑)本当かどうかは私の記事を読んでご判断いただきたい。


この記事はこんな人に読んでいただきたい。

■読んでいただきたい人
・noteでお小遣い稼ぎしたい人
・記事が誰にも読まれなくてモチベ下がり気味の人
・note内での交流が苦手だけど稼ぎたい人
・私の秘密を知りたい人(笑)←説明するときに前職の仕事内容にも触れなければならないので。

一方、こんな人は読んでいただいても得られるものがないので、購入は控えていただきたい。

■読む必要が無い人
・noteで数百万稼ぎたい人←私はこんなに稼げません。もしかしたら数百万稼ぐための踏み台にはなるかも?
・noteを交流の場としてのみ認識している人
・有料記事なんてけしからん!と思っている人
・お金が嫌いな人

最初に少しだけ有料記事を販売して気付いたことを書きたい。

普段交流している人と有料記事を購入してくれる人は異なるんだな~これが!
でも、そこに本質が存在する。

それでは、はじまりはじまり~!!

ここから先は

15,585字 / 19画像

¥ 500

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

こんな拙い文章を最後までお読みいただきありがとうございます!これからもサポートいただけるよう精進いたします!