見出し画像

50代~80代サバイバル:  「1日1万歩は「根拠が曖昧で現実的ではない」…医師が65歳以上なら「これくらいでいい」と話すまさかの歩数」

今回は「1日1万歩は「根拠が曖昧で現実的ではない」…医師が65歳以上なら「これくらいでいい」と話すまさかの歩数」について見ていきましょう。

President Online:  13 Jun,2026

「1日1万歩は「根拠が曖昧で現実的ではない」…医師が65歳以上なら「これくらいでいい」と話すまさかの歩数」

「シニア世代にはウォーキングが人気だ。健康維持のためには1日にどれくらい歩けばいいのか」

「脳の若さを保つ……そのためには適度な刺激を与えることが大切」

「まず筋肉を大きく動かすべきで、なかでも下肢の筋肉をゆっくり動かせるウォーキングは、脳にとって最適の刺激」

「 「1日1万歩の歩数の確保が理想と考えられる」と書かれているのは、厚生労働省のホームページです。これは6〜7キロの距離に相当します。なんだか医師の私から見ても、高すぎる理想としか思えません」

「信州大学学術研究院医学系特任教授の能勢博博士は、「1日1万歩を1年間続けた人は30%しかいない。しかも、生活習慣病の予防・改善効果はみられても体力の向上は認められなかった」」

「また、群馬県中之条町で、65歳以上の約5000人を対象にした20年近くの研究があります。その内容は、1日の平均が8000歩以上

「そのうちその人にとっての早歩きを20分以上すれば、健康の維持や増進、健康寿命を延ばす効果があるとわかったそうです」

なるほど〜

検索キー:   1日1万歩は「根拠が曖昧で現実的ではない」…医師が65歳以上なら「これくらいでいい」と話すまさかの歩数

いいなと思ったら応援しよう!