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【4人目】38歳、広告代理店から事業会社へ。「経験」を武器に年収250万アップした転職エージェントの体験談

このnoteでは
①投稿主から転職エージェントの体験談を買取り(条件有)
投稿はこちらから
②筆者が内容を修正・加筆して投稿
をしたものとなっています。


投稿者情報

  • 【転職前】→【転職後】

  • 年収: 850万円 → 1100万円(250万円UP!)

  • 年齢: 38歳

  • 職種: 総合広告代理店(営業部長) → 大手事業会社(マーケティング部マネージャー)

  • 業界: 広告 → IT・Webサービス

  • エリア: 東京 → 東京

  • 転職理由:現職の人事に伴い、この会社で出世していく未来が見えなくなった

こんにちは!。 今回は、転職市場では「少し難しい」とされる30代後半での異業界転職を、驚異的な年収アップで成功させた事例をご紹介します。

今回の投稿主は、広告代理店で長年営業管理職を務めてきた38歳の男性。「デジタルマーケティング領域への転身」と「年収アップ」という、一見矛盾する希望を叶えたのは、ある「一点突破型」のエージェントでした。

筆者: 38歳で異業界、しかも年収250万アップはすごいですね。決め手は何だったんですか?

投稿主(田中さん・仮名): 正直、他の大手エージェントでは「年収維持が精一杯」「デジタル未経験だと厳しい」と言われていました。でも、このエージェントだけは違ったんです。

筆者: どう違ったんでしょう?

投稿主: 私の「マネジメント経験」と「オフライン広告の知見」を、デジタルの会社がどう評価するか、という視点で戦略を立ててくれました。「デジタルスキルは入ってからでいい。それより、組織を動かせる人間が欲しい企業がある」と断言してくれたのが大きかったです。

筆者: なるほど。ただ、求人数は少なかったようですが?

投稿主: はい、紹介されたのは3社だけです(笑)。でも、その3社とも、私の経歴書をベースに、企業の採用担当者に直接「このポジションでどうですか?」と掛け合ってくれた案件でした。まさに「一点突破」でしたね。

転職エージェントへの評価

  • 総合評価:3.9

  • 転職エージェントのタイプ:業界・職種スペシャリスト型(専門家・アドバイザー派)

    • 求人の質・提案力:★★★★★ (5)

      • (求人票にないポジションを企業に提案し、創出する力が圧倒的)

    • 求人の「量」とバリエーション:★☆☆☆☆ (1)

      • (紹介されたのは厳選された3社のみ)

    • 独占案件・非公開求人の有無:★★★★★ (5)

      • (企業への直接提案によって生まれた、実質的な独占案件)

    • 業界・職種への専門知識:★★★★★ (5)

      • (異業界の経験をどう活かすかという戦略眼が鋭い)

    • 企業の内情・裏情報の詳しさ:★★★★★ (5)

      • (企業の組織課題を深く把握しており、経営層への提案に繋がった)

    • サポートの質:★★☆☆☆ (2)

      • (非常にビジネスライクで、必要な連絡以外はほぼない)

    • 強引な勧誘(ゴリ押し)のなさ:★★★★☆ (4)

      • (戦略的な提案であり、単なるゴリ押しとは一線を画すため高評価)

    • 内定率・交渉力:★★★★★ (5)

      • (年収250万円アップを実現した交渉力は文句なしの満点)

    • アフターフォロー(退職・入社準備):★★★☆☆ (3)

      • (特筆すべき手厚さはなく、標準的)

投稿主の体験詳細:「強み」の再定義と、戦略的な売り込み

田中さんは、デジタル領域の経験が浅いことがコンプレックスでした。しかし、担当エージェントは彼のキャリアを棚卸しし、「大規模なプロジェクト管理能力」と「クライアントの経営層との折衝経験」というポータブルスキル(持ち運び可能な能力)に焦点を当てました。

■ 「求人票にないポジション」を作り出す エージェントは、急成長中で組織体制に課題を抱えていた事業会社に対し、「デジタルの知見はあるがマネジメントが弱い既存チームを、田中さんが統括する」という体制を提案。結果として、求人票にはなかった「マーケティング部マネージャー」というポジションでの選考がスタートしました。

■ 面接対策も「一点突破」 面接では、デジタルスキルの不足を隠すのではなく、「どのようにキャッチアップし、それを組織の成果にどう結びつけるか」というマネジメントの視点で語ることに集中するようアドバイスされました。これが企業の経営層に深く刺さったそうです。

筆者から見た評価:この「一点突破型」エージェントの使い方

私も人材業界に勤める人間として、今回の成功事例は、エージェントの「専門性」と「企業への提案力」がハマった好例です。

▼ このエージェントが向いている人

  • 30代半ば以降で、マネジメントや特定領域の深い経験がある人

  • 単なる求人紹介ではなく、自分のキャリアを活かした「戦略」を提案してほしい人

  • 求人の数よりも、質とマッチ度を重視する人

▼ このエージェントが向かない人

  • 20代や、まだアピールできる実績が少ない人(提案の材料が少ないため、強みが活きにくい)

  • 手厚いサポートや、丁寧な連絡を求める人(このエージェントは良くも悪くもビジネスライクで、必要なこと以外は連絡が少ない傾向があります)

  • 幅広い業界・職種を検討したい人

結論: 「自分の経験は他業界でも通用するはずだ」という確信があるミドル層にとって、このエージェントは最強のパートナーになり得ます。ただし、受動的に待っているだけでは真価を発揮しません。自分の強みをエージェントと一緒に言語化し、戦略的に動ける人向けの「玄人仕様」と言えるでしょう。

転職エージェントへの評価投稿はこちら

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