見出し画像

洗濯機の中から配信!?

〜失敗も、応援も、ぜんぶ人生の味になる〜

「昨日の放送、なんだか音がガサガサしてませんでしたか?」

そんなコメントをたくさんいただきました。

自分では気づいていなかったのですが、
あとから聞き直してみると……

確かに。

まるで、

洗濯機の中から話しているみたいな音。

実はこれ、
ちゃんと理由がありました。

今日はその裏話と、
そこから見えた“あたたかいこと”について書いていきます。


AirPods洗濯事件、発生🌀

事件は前日の夜に起こりました。

お風呂に入る前、
ユニクロのフリースのポケットにAirPodsを入れたまま――

そのまま洗濯機を回してしまったのです。

はい、完全にやらかしました。

しかも、
洗濯から乾燥までフルコース。

気づいた時にはもう遅い。

「終わった……」

と思いました。

でも、そのまま私は別の部屋で
iPhoneに向かってVoicyを録音していました。

ここで何が起きたのか。

なんとBluetoothが、
洗濯機の中のAirPodsにつながったままだったのです。

つまり、

洗濯機の中のAirPodsがマイクになっていた。

私の声と同時に、

・水しぶきの音
・ドラムが回る音
・ガタンゴトンという振動音

全部リアルに収録されていました。

だから、

「まるで洗濯機の中みたい」

と言われたわけです。

正解です。

本当に洗濯機の中でした。


さらに重なった夜のハプニング

実はその夜、
もう一つ出来事がありました。

小学3年生の長女が、
怖い夢を見て起きてしまったのです。

しかも体温は37.9度。

少し熱がある状態でした。

だから私は、
娘を抱っこしながら小声で録音していました。

「起こさないように」
「安心させながら」

静かに、そっと。

洗濯機の音が入っていることも知らずに。

でも翌朝には、
長女の熱は下がっていました。

元気な顔を見たとき、

「ああ、よかった」

と心から思いました。


奇跡の復活✨

そして、気になるAirPods。

普通なら壊れているはず。

でも……

なんと、
普通に使える。

乾燥機の高熱で、
完全に乾ききったのが良かったのかもしれません。

奇跡の復活です。

人生って、

失敗したと思ったことが
笑い話になることがある。

今回の事件は、
まさにそれでした。


リスナーとのあたたかい交流

後半は、
「可愛い習慣」シリーズのラスト。

前回の「体重計でムキムキポーズをする次女」の話から、

たくさんのコメントが届きました。

・筋肉にあこがれる子ども
・マッチョポーズをする姿
・体重を増やしたがる気持ち

大人は体重が増えるのを嫌がるのに、
子どもは「大きくなった!」と喜ぶ。

その違いが、なんとも愛おしい。

さらに、

「服の分、マイナスしますね」と言われる病院あるあるや、

同じ身長・体重なのに
抱っこすると“ずっしり感”が違う不思議。

コメント欄が、
まるで家族のリビングみたいに盛り上がっていました。


失敗は、信頼を深める

今回の洗濯機事件で改めて思いました。

完璧じゃなくていい。

むしろ、

ちょっと抜けているくらいがちょうどいい。

失敗すると、
恥ずかしい気持ちになります。

でもそれを隠さず話すと、

「私もあります!」
「わかります!」

と返ってくる。

失敗は、
人と人を近づける。

今回の放送は、
そんなことを教えてくれました。


私は音よりも内容重視派…

数字より、自分の声を大事にしたい

前回の放送は、
正直、音が聞き取りづらかった。

でもそれでも、

「気にしないでください」
「応援してます」

そんな言葉をいただきました。

だからこそ、改めて思いました。

数字に振り回されず、
再生数に縛られず、

自分が届けたい言葉を届けたい。

自分が話したいことを話す。

元気を届ける。

それを大事にしていきたい。


応援し、応援される場所

私はいつも思っています。

この場所は、

「応援し合う場所」でありたい。

誰かが元気なときは、
誰かを引き上げる。

誰かが落ちたときは、
みんなで支える。

完璧じゃないからこそ、
あたたかくなれる。

洗濯機事件も、
娘の発熱も、
奇跡の復活も、

全部ひっくるめて、

人生。


最後に

もしあなたが今、

・ちょっと失敗して落ち込んでいる
・うまくいかなくて焦っている
・恥ずかしい思いをした

そんな状況なら、思い出してください。

今日の洗濯機の話を。

失敗は、
笑いになる日が来る。

そして、

あなたの失敗も、
誰かの勇気になるかもしれない。

人生は、
うまくいく日ばかりじゃない。

でも、

その全部が物語になる。

今日も一緒に、
わっしょいでいきましょう。


いいなと思ったら応援しよう!

キャリー・A・フロー|幸島 守 教育応援家キャリーの活動は、皆さんの応援で続いています✨ 「よかったよ!」「わっしょい!」と思っていただけたら、チップで応援していただけると嬉しいです。いただいた応援は、次のわっしょい活動のエネルギーになります✋