酔い旅日和~Bolivia~ Vol. 2.5 Uyuni
前回の記事はコチラ
今回はVol.2.5です。
どういうことかというと、ウユニ塩湖では昼間の青空だけでなく星空と朝日も楽しめるのですが、この時間がとにかく写真もボリューミーで長くなってしまうので、2日目と3日目の間として、2.5としてお届けします。
さて、前日はなんだかんだスパのあとBar🍸を楽しんだり、ホテルでビリヤード🎱を楽しんだりしていたので、日付が変わる頃に部屋に戻った気がします💤
そもそもこの時点で日本出発から2〜3日が経ち、初めて横になれるベッドなのですが、ここでゆっくり休むわけにはいきません🛏️
ウユニ塩湖の綺麗な星空を見るためには、朝日によって空が明るくなる前の3時くらいには出発しなければならないのです🌌
実は私、2年前にもウユニ塩湖を訪れていたのですが、その際はツアー会社にドタキャンされ、星空と朝日を拝むことはできませんでした。
リベンジも兼ね、3時ごろに出発です。
泊まったルナサラダからウユニ塩湖までは車で30分ほど、そこから水の溜まったエリアまでは20分ほどかかりますが、車内は半分寝ていた気がします💤

しかし、塩湖に入ってからはただただ景色に呑まれていました。
東京都の5倍の面積何もないウユニ塩湖だからこそ、周囲に灯りは月明かりのみ。(たまに車のライトも)
この圧巻の環境は写真では言い表せません。

暗闇に目が慣れてくると、それはもう一面の星空🌌
天の川も肉眼で見えるし、もう星なんて数え切れません。
目が良い人は流れ星も多く観測できたと思います。
ツアーの方々が張り切ってトリック写真の撮影もしてくれました📷
この撮影が、寒い中なかなか大変で、私たちはただ「Don’t move, don’t move.」とだけ言われ、何が起こっているのかもわからないまま撮影されてました。
そんな中できあがったのがこちら!





うーん、流石プロ!!!
この撮影、1枚に30秒などかけて撮影するんですが、身動きが取れないので、中々に体力を使います。
「これで最後これで最後」って感じでどんどん撮影枚数が増えていくので、参加者も疲れ果てていたわけですが、後日この写真を見せられて疲労が報われました。
撮影中後ろで何かをやってくれているわけなんですが、まさかこんなに素晴らしい作品になっていたとは...
トリック撮影もとても良い思い出になりました。


トリック写真のあとは各々朝日を待ちつつ自由に塩湖を歩き回ったり、撮影会したり。
同じ場所で撮影をしても、星の動きや空が段々白んで変化していく感覚が素敵でした。
日の出が近づいてくると、今度は地平線が美しくなってきます🌅

これまた美しい暁の頃
何を撮っても絵になります。

敢えてブレてる写真も、虚構感があって魅力的📷

バックパックすら、旅人のような装いでとても絵になります🎒

遠近法で巨人のように写ったり

怪獣バトルが勃発したり

思い思いに遊んでいるうちに東雲時に。

曙になってきたので、少しシャッター速度を調整し、輝度を落として撮影を楽しみます📷




ウユニに遊びにいく時は、色んな服装を持って行っても楽しいかもしれません。


ツアー会社によっては、自転車を貸し出してくれたりもします🚲
そんなこんなで遊んでいるうちに、いよいよ日の出の時間に🌅

標高4000mで迎える薄明時はそれはそれは壮大で美しかったです。
つい、ウルル(エアーズロック)の砂漠のど真ん中で見た、壮大な日の出を思い出しました。

こう、旅先の秘境のような土地で見る自然現象は、地球の広大さと偉大さを感じさせてくれるので、定期的に体験したくなりますね🌏
さて、空が明るくなってくるとこれはこれで美しいゴールデンアワー

さっきまでとは打って変わって、明るい景色が美しくなってきます。





無加工の写真ですら、スタジオで撮影した写真のように映えてしまいます!!
撮って出しなのに、後から合成したコラ画像に感じてしまうほど、違和感のあるほど美しい景観なんです。

集合写真もとても素敵な一枚に📷
よくあるタイムラプス撮影なんかもしてきました🎥

単純に景色もとても綺麗です。
朝7時くらいまで思う存分ウユニ塩湖を満喫
ホテルに戻って朝食タイム🥞



サボテンの実とかコカ茶があるのはボリビアならではでしょうか🌵🧉

ウユニ塩湖の外れにあるとおり、レストランからの景色でも地平線と塩湖が楽しめる美しいロケーションでした🏜️
前日は夜にチェックインしたのもあり、ゆっくり見れなかったのですが、塩でできた塩のホテル、雰囲気もあって
素敵なホテルでした。
















2.5ということで、まだこの時点で朝9時くらいなわけですが、今回はここで終了。
この後はホテルをチェックアウトし、陸路でポトシ、カマルゴへと向かっていきます。
