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自分のご機嫌は自分でとる!イヤイヤ期、ぽいぽい期に打ち勝つ方法20選

最近の私の日課は、「ぽいぽいの後始末」。

子どもが食事を終えた後、いつもシンデレラのように儚げに
床を拭き拭きピカピカにするアラサーママかぴばらちゃんです。

子どもが食事中にお皿からぽいっと食べ物を投げる姿を、もう何度も見てきました。


優しくぽい!と投げる時もあれば、


もしかして未来の大谷翔平?!と思わせるほどの豪速球で投げてくる時もあります。

1歳半、イヤイヤ期の入り口に立っているうちの子。
偏食が強く、とにかく今「ぽい!」が得意技です。


でも食事をぽいされてしまうの、ご飯を作ったママにとっては辛いですよね?

私はとても辛かったです。

一歳半、イヤイヤ期の入口に立っている我が子。

イヤイヤされたり、ぽいぽいされたり、
イヤぽいイヤぽい、子育てはジェットコースター。

嬉しいこともあるけれど、可愛い〜とにこにこ笑顔を見せた10秒後には鬼の形相になっている自分。
どうしてもイライラしてしまう自分をどうにかしたかったです。

この記事では私が実践した

「イヤイヤ期、ぽいぽい期に打ち勝つ方法」
「自分で自分のご機嫌をとる方法」

を20選ご紹介します!同じ悩みを持つママさんたちに届いたら嬉しいです。


注意:この記事は子どもがイヤイヤぽいぽいをやめる方法は紹介しておりません。その方法があったら私もぜひ知りたいので教えてください・・・!笑




一歳半、イヤイヤ期の入口に立っている我が子。
本格的なイヤイヤ期はまだこれからなのかな??
考えるだけで恐ろしいです。


まずは、今私が一番悩んでいる「食べ物ぽいぽい」の始まりからお話させてください・・・

ぽいぽいの洗礼


最初は驚きました。

せっかく作ったご飯が次々とテーブルから消えていき、気づけば床はまるでフードフェスティバルの後。

ご飯だよ〜とおにぎりとおかずを乗せたプレートを目の前に置いた瞬間「ぽい!」

気がついたらものすごいスピードで次から次に卵焼きが捨てられていきます。

「ストーーーップ!!」


慌てて止める私の横で最後の卵焼きが鈍い音で地面に叩きつけられていました・・・


最初の頃は困りつつも、無邪気な顔を見ると怒る気も失せて、思わず笑ってしまっていました。


ただぽいぽいの洗礼が何日も何ヶ月も続くと、こちらも参ってしまいます。


栄養をとって欲しくて、子どもが笑顔で美味しい!って言ってくれる姿を想像して一生懸命作ったのに・・・


ゴミのように捨てられるのを見ると辛かったんです。


経験したことのあるママパパも多いのではないでしょうか。
自分が作ったものが捨てられるのは辛いものです。


1歳児相手につい大きな声を出して怒ってしまうこともありました。


イヤイヤ期に片足を突っ込んだ我が子。


聖人君主でもなければマザーテレサでもない私。
どうしてもイライラしてしまいました。
それもしょっちゅう。

「かぴばらちゃん!!また青筋たってるよ!!」
と旦那に言われてしまう日々。

気づくと私が家族の空気を重くしていました。


ある日ふと気づいたんです。
こちらがどんなに疲れていようと、イライラしていようと、子どもはまったく意に介さず、今日も元気いっぱい。

私が大人気なく大きな声を出して怒ってしまった後も
ママーと言って抱きついてきてくれる


その小さな体で、全力で笑ったり、泣いたり、愛情をぶつけてくる。


そんな姿に、思わず泣けてきました。


子どもにとっては、イヤイヤもぽいぽいも成長で
新しいことを一つ覚えたような気持ちなのかもしれません。


「イヤぽい」に振り回されながらも


私は日々の自分の態度を改めることにしました。

イヤイヤぽいぽいに付き合いながらも、小さな幸せやちょっとしたリセット時間を大切にすることで、穏やかに子どもと向き合えるようになる気がしたんです。

だから私は

「自分のご機嫌は自分でとる!」

をモットーにこのぽいぽい期を乗り越えることにしました。

これを意識して自分が笑えるようになってからから家族の雰囲気が一変しました。

私がちょっと笑顔でいるだけで、なぜか家族みんなが嬉しそうな顔をするんです。

私が笑っていると、子どもも自然と笑顔になる。
こうして「自分のご機嫌を自分で取る」ことが、家族の平和に一役買っているとわかったのです。


そんな私が実践した
「イヤイヤ期、ぽいぽい期に打ち勝つ方法」と「自分のご機嫌は自分でとる方法」
を今日は同じ悩みを持つママさんたちに共有します。

ちょっとした発想の転換で子育てがグッと楽しくなりました。

そんなすでに実践してみた方法や
まだやっていないけどこれからやってみよー!と思っている
ユーモア交えた方法20個を一挙にご紹介します!!

ぽいぽい、イヤイヤでメンタルがやられているそこのママ!!
一息ついてご機嫌なママになりましょー♪

読んだ後はハッピーな気持ちで1日が過ごせること間違いなし!
じゃあいってみよー👌✨

「イヤイヤ期、ぽいぽい期に打ち勝つ方法」「自分のご機嫌を自分で取る方法」20選


  1. 大好きなお菓子でご褒美
    子どもが見ていない瞬間に、隠しておいたチョコを頬張る。頑張った自分にこっそり「お疲れ様」。※時々気付かれて追いかけられます。

  2. 「お昼寝がママのカフェタイム」
    子どもが寝ている間に、いつもよりちょっと豪華なカフェオレや紅茶を楽しむ。ほんの数分のご褒美時間。

  3. 子供のイヤイヤぽいぽいはシャッターチャンス!
    イヤイヤしている瞬間やぽいぽいしている瞬間を写真動画に収めちゃいましょ!あとで見るといい思い出に!家族に共有してかわいい姿をシェアしよう!笑 子どもに見せると意外と面白がるんですよねこれまた不思議。

  4. 「ぽいぽいサウンド」をBGMに
    床にぽいぽいされる音を「リズムだ」と思い込み、心の中でBGMを流しながらリズムに合わせて掃除。もはや自己流のポジティブビート。

  5. 床を拭きながら、自分をシンデレラだと思い込む
    床を拭く私は美しいシンデレラ!と思い込み、演劇の主人公になったつもりで掃除をするとなんだか面白い気持ちになってきます。(私だけ?)

  6. 「お疲れスパ」時間
    子どもが寝た後、手軽にできる足湯やフェイスパックでプチスパ。翌日の活力に。

  7. 寝かしつけ後の晩酌
    子どもが寝た後はおうち居酒屋。大好きなお菓子とお酒で晩酌しちゃってます。お酒を飲めない日には、強炭酸にレモン汁を絞って飲んだり、気になるノンアルドリンクを飲んでリフレッシュ。

  8. 大好きなYouTube動画でリフレッシュ
    お気に入りのアニメや短い動画を見て笑顔になり、リセット。短時間で笑顔回復!

  9. おもちゃの山を片付けるタイムアタックゲーム
    家中に散らかったおもちゃを拾い集めるとき、頭の中で運動会の音楽を流しいかにスピーディーかつ正確に片付けられるかを一人で競います。なんだか楽しくなってきます。

  10. 「イヤイヤ期ビンゴ」
    今日は「お風呂イヤイヤ」「ご飯イヤイヤ」「靴イヤイヤ」など、イヤイヤのパターンが出揃ったらビンゴ!と心の中で楽しむ。

  11. 子どもの「名演技」に拍手を贈る
    イヤイヤに付き合いながら、内心「この演技力、将来は俳優かも?」と未来に期待を膨らませる。

  12. 「大きな深呼吸」と「自分だけの変顔タイム」
    イライラが溜まってきたら、顔をひとりでこっそり変顔。鏡を見て自分の顔に大笑いして気持ちをリセット。

  13. ダンスパーティーでリセット
    子どもと一緒に好きな音楽をかけて踊る。思いっきり踊り疲れたら気持ちもすっきり!

  14. 心の中で「イヤイヤ選手権」開催
    今日一番のイヤイヤは?と子どもの「イヤ!」ランキングをつける。1位は豪華商品(心の中での)。

  15. 「今日のご機嫌スイッチを探せ」
    朝、何か一つ自分が「嬉しい」と思えることを考えておく。疲れたらそれを思い出すルールで一日を楽しむ。

  16. 子どものイヤイヤリミックス曲
    子どもが「いやいやいや」と言ったら、心の中でそのリズムを音楽に変えて自分だけのイヤイヤリミックス曲を作成。

  17. 「絵本のお話読み聞かせで自分も夢の世界へ」
    絵本を読んでいる時に、自分もその世界に入る気持ちでリフレッシュする。日常を忘れておとぎ話の主人公気分!

  18. 「ポジティブメモ」
    毎晩、「今日の子どもの可愛かった瞬間」を一つメモに書き留める。読み返すたびに疲れが癒される宝物に。

  19. 「フライングイヤイヤの日記」
    イヤイヤに振り回されたエピソードを、ちょっと面白おかしく書き残す。未来の自分がきっと笑ってくれるはず。

  20. 「ちょっとだけコスメ」
    子どもが遊んでいる時や寝ているすきに、ほんの少しだけリップを塗るとか、軽くチークを入れる。化粧をして顔色が変わるだけで、気持ちも少し明るくなるものです。


以上20選でした。いかがですか?
ユーモア交えた発想転換でイヤイヤ期へのイライラも少しだけ乗り越えられる気がしませんか?
一つでも実践して、少しでもハッピーな気持ちになってもらえるお手伝いができたら嬉しいです。


「自分のご機嫌を自分で取る」ことの大切さ

子育ては毎日が忙しく、何かと自分を後回しにしがちです。
ママさんたち本当に毎日お疲れ様です。

大変な時もイライラしてしまう時も、小さな楽しみを見つけたり、ちょっとだけ「私も大事にしよう」と思うことで、日々が少しずつ変わっていくのを感じています。


自分のご機嫌を自分で取ることは、決して贅沢ではなく、むしろ家族にとっての「優しさの種」かもしれません。


今日も、小さな喜びを見つけながら、また一日を始めてみようと思います。


最後まで読んでくれて本当にありがとうございました。
一緒に子育てを楽しく乗り越えましょうね!!


頑張っているママパパ応援してます✨

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