英語が苦手な妻と、初ヨーロッパの夫。50代夫婦が「ムリしない海外旅行」を楽しむ理由
はじめまして!Makoです。 私たちは2025年の年末に、夫婦で冬のイタリアへ個人旅行に行ってきました。
これからのnoteでは、コロナ以降「完全予約制」へと激変した海外旅行のリアルな体験談や、50代の体力に合わせた「無理をしない旅のヒント」をお届けしていきたいと思います。
まずは、私たちのちょっと凸凹な旅のスペックを紹介させてください。
👥 私たちの旅のスペック
妻(この記事を書いている私)
英語力:話せない、読めない。でも、身振り手振りと「事前の徹底的な下調べ」でカバーするタイプ。
旅歴:独身時代にアジア・欧州そこそこ旅行経験あり。イタリアは今回が3回目(1回目はツアー、2回目は1週間のホームステイ)。ただし、今回はおよそ20年ぶりのイタリアで、仕組みの変化に驚きの連続でした!
夫(頼れる相棒)
英語力:少し話せる(若い頃に少しだけ海外勤務経験あり)。
旅歴:20代の頃、友人とレンタカーでアメリカ横断をした経験あり。ですが、ヨーロッパの旅は今回が人生初です。
🎒 なぜ今、この記録を残そうと思ったのか?
20年ぶりに計画したイタリアは、以前とは全く違っていました。主要な観光地はすべて事前予約が必須。ネットや旅動画の情報は数年前のものが多く、はたして今のイタリアはそうなのか?と疑問になったり、、とにかく準備が一番大変でした。
例えば……
争奪戦と言われるコロッセオの「屋根裏チケット」を、時差を計算して前々日から模擬練習して自力でゲットした話。
イタロ(Italo)のビジネスシート予約で、スマホアプリの登録に大苦戦した話。
「若い頃のような弾丸旅行はキツいけれど、ツアーじゃなくて自分たちのペースでちょっと上質な旅がしたい」
そんな同世代の方に向けて、私たちが実際に汗をかいて手に入れた「最新のリアルな攻略法」を、失敗談も含めて包み隠さずシェアしていきます。
これから久しぶりに海外へ行こうと考えている方の、安心材料になれば嬉しいです。それではどうぞよろしくお願いします!
