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【社員インタビュー #4】ビジョンに共感し「ここしかない」と産後すぐに応募。「バックオフィス」の枠を超えてCAN!Pで描く、新しいキャリアの形

こんにちは、CAN!Pの森本です。
CAN!Pで働く社員へのインタビューをお届けします。

今回は、2025年度入社の竹内真貴子さんをご紹介します。バックオフィス業務を中心に担いながら、役割にとらわれず、さまざまなフィールドで活躍してくださっています。

竹内さんに、CAN!Pへ入社したきっかけや、入社後の業務、日々感じていることについてお話を伺いました。

それでは、どうぞ。

#1 医療機器メーカーの営業から中学校の英語教員へ。異色のキャリアを経てCAN!Pへ

Q. 竹内さんのこれまでのキャリアを教えてください。

新卒で医療機器メーカーに入社し、営業職として働き始めました。3年ほど営業を経験した後、手術の立ち会いを行うクリニカルスペシャリストへ職種を変更しました。その間に第一子が生まれ、キャリアについて悩む時期もありましたが、復帰後は全国出張もある忙しい日々を送っていました。

その後、Teach For Japanのプログラムに参加し、2年間、中学校で英語を教えました。そうした経験を経て、現在はCAN!Pに加わっています。

大学時代には教職課程を履修し、教育を学ぶためにフィンランドへ留学したこともありました。もともと教育への思いは強く、「いつか教育の分野で働きたい」という気持ちはずっと持ち続けていました。

Q. CAN!Pに出会ったきっかけを教えてください。

第二子の出産後、あらためて社会復帰について考えていたとき、Teach For Japanのメンバーが使っているSNSグループで、偶然CAN!Pの求人記事を目にしたことがきっかけでした。

Wantedlyからカジュアル面談に応募し、その後、選考に進ませていただくことになりました。子どもがまだ小さいことに加え、将来的な転居も決まっていたため、家庭と仕事をどこまで両立できるかという不安は大きかったです。

それでも、CAN!Pのビジョンが自分の大切にしている思いと重なっていたこと、そしてスタッフの皆さんの温かさや教育への真摯な姿勢に触れ、「ここしかない」と思って飛び込みました。
時短勤務を認めていただくなど、家庭と仕事を両立できるよう柔軟に対応していただき、本当に感謝しています。

#2 裏方だけじゃない。子どもたちとも関わる、CAN!Pのバックオフィスという仕事

Q. CAN!Pでの役割について教えてください。

現在はバックオフィススタッフとして、現場で働く皆さんを支える役割を担っています。CAN!Pでは、4つの放課後スクールとCAN!P School(オルタナティブスクール)を運営しているため、業務の幅はとても広いです。

これまで各スクールの担当者が個別に担っていた業務を一括して引き受けることで、現場スタッフがより子どもたちのことを考え、向き合う時間を増やせていると言ってもらえることに、やりがいを感じています。

バックオフィスの役割を超え、現場で子どもたちと関わることも

一方で、CAN!Pのバックオフィスは、一般的な「事務職」とは少し違います。子どもたちと直接関わる機会もあり、現場感を大切にしながら働けることも大きな魅力です。

たとえば、前職での経験を生かして、CAN!P School(オルタナティブスクール)で週に1コマ、英語の授業を担当しています。ほかにも、夏休みなどの長期休暇にはイベントの企画や運営を担当することもあります。

日々の業務を通して、子どもたちの顔と名前が少しずつ一致していくと、事務的に見える仕事にも体温が宿るような感覚があって、そのことに楽しさを感じます。前職で教員をしていたこともあり、バックオフィスでありながら子どもたちと関われる環境があるのは、やはりうれしいですね。

また、「子どもたちにとって必要な関わりとは何か」「理想の環境とはどんなものか」「育みたい力とは何か」といったことに、スタッフが日々真剣に向き合っている姿を近くで見られるのも、私にとっては密かな喜びです。

同じオフィスでそうした対話が自然に交わされているのを聞きながら、こっそり感動しています。同じ思いを持った仲間がいることがうれしいですし、心から尊敬しています。

#3 心理的安全性は“当たり前”ではない。だからこそ、このチームに貢献したい

Q. CAN!Pというチームについて感じることはありますか?

私にとってCAN!Pは、「自らの意志で選択と決定をし続けられる人に溢れる社会をつくる」というビジョンへの共感はもちろん、一緒に働くスタッフ、自分自身のバックオフィスという役割、柔軟な働き方など、どの面をとっても満足度の高い環境だと感じています。

なかでも、CAN!Pというチームについてあえて一つ挙げるとしたら、少しありきたりかもしれませんが、風通しの良さと心理的安全性の高さです。何かを発言するときに、他者からの評価を過度に気にせずにいられるというのは、当たり前のようでいて、決して当たり前ではないと思います。

それは、自分が無理をせず、自分らしく働けているということでもあり、とても心地よく感じています。仕事が楽しい、職場が好きだと思えることは、本当に幸せなことだなと思います。

自分のこれまでの職歴を振り返ると、こうした環境が当たり前ではなかった職場も経験してきたので、なおさらそう感じるのかもしれません。

先輩・後輩に関係なく、みんなで子どもたちのためによりよい教育を届けようとする雰囲気があり、私もその一員でいられることに喜びを感じています。

#4 「感覚」から「言語化」へ。CAN!Pで実感する自分自身の変化

Q. CAN!Pに入社してから、ご自身の成長や変化を感じることはありますか?

CAN!Pでは、あらゆることを言語化し、「なぜそうなっているのか」を大切にしていると感じる場面が多くあります。私はもともと、物事を感覚的に捉えるタイプだったので、論理的に考え、それを言葉にしていくことは、自分にとって新しいチャレンジだと感じています。

年に数回ある研修も、私たちが大切にしていることを理論に基づいて学び、それを自分の言葉で伝えたり実践したりできるように設計されていて、とても学びの多い機会になっています。

また、チームとしてはまだまだベンチャーらしい部分もあり、整っていないことも少なくありません。だからこそ、ときにはまずやってみる、体当たりで進んでみることが求められる場面もあります。
私はもともと、しっかり準備してから取りかかりたいタイプなので、未知のことにまず飛び込むのは得意ではありません。

それでも、そうした経験も自分を成長させてくれていると感じていますし、新しい挑戦の機会をいただけていることをありがたく思っています。

Q. 「こんな人にCAN!Pに来てほしい」というのはありますか?

教育業界での経験があるかどうかよりも、教育という分野に思いを持っている人は、CAN!Pに向いていると思います。CAN!Pには、さまざまなバックグラウンドを持ちながらも、共通の思いを持った人たちが集まっています。

また、CAN!Pは大企業のように決まった業務をこなす環境というよりも、変化しながら拡大していくフェーズにあるチームです。だからこそ、そうした変化やチャレンジを面白がれる人には、ぴったりの環境ではないかと思います。

#5 さいごにおしらせ

竹内さんのように、CAN!Pでは「これまでの経験」と「今の自分にできること」を掛け合わせ、自分らしい役割を創り出しているスタッフが活躍しています。

バックオフィス職であっても、現場スタッフであっても、目指す先は同じ。「子どもたちのために、より良い教育を届けること」です。

「家庭との両立に悩みつつも、教育の現場に関わりたい」 「自分のスキルを、体温の通った場所で活かしたい」

そんな想いを持っている方、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?

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