月1で病院にかかった薬学部4年生|厄年からの良い波
「あんた、今年は医療費かかりすぎ💢」
去年末、そう母に文句を言われたキャノラ。
私は現在薬学部5年生ですが、去年の4年生の時は何らかの体調不良で、誇張なく月1で病院にかかっていました。
去年は間違いなく厄年だった。でも、今私には良い波が来ている、そんな希望を忘れたくないと感じたお話です。
薬学部4年生
去年は月1で病院にかかりました。
・胸の違和感
・食物アレルギー疑惑
・心臓の違和感
・呼吸が苦しい
・胃の不調
…等々。
検査結果はすべて「ストレスですね」。
この一言で片付けられました。
それ以外にも人間関係の破綻があったり、単純に4年生はCBT、OSCEがあり、それらの勉強で心も体もボロボロになったりしていたことから、気持ちが休まる時がなかったのも事実です。
ここ数年を振り返ってみても、私の中で、去年は間違いなく厄年だったと言えるでしょう。
良い波✨️
今年に入ってからは、私の精神を押し潰すような強い闇はとりあえず去りました。実務実習が始まり、「辛いぃ~」と思うことはありますが、CBTのプレッシャーに比べたら全然序の口。
あとは、人間関係の破綻とも書きましたが、知り合いだった男友達との関係を自分の中でしっかり整理するために、個人的な儀式も行ったので、精神的にスッキリしました。何かが取れていった感覚もあります。
今年に入ってからは病院にはほぼかかっていません!(通院は除く)
そして、実務実習もゴールはすぐそこ。今年はやりたいこと、挑戦したいことが本当にたくさんあります。
実務実習が終われば、それらに思う存分挑戦できると思うとワクワクが止まりません。
そして、先日、ものすーーーごい不運なことが起きたのです…。
非科学的なことを信じている訳ではないのですが、私の人生でものすごく幸運なことが起きる前って、大抵気持ちが沈んでいたり不運なことが起きたりしているんですね。
私は割と直感が当たるタイプです。今、自分の中には良い波が来ているとすごく感じています✨️
思い込みを信じることだって大事!
「良い波が来ている!」
と口に出して、2026年後半はたくさんのことに挑戦していきたいと思います(*^^*)
病は気から、とも言いますもんね☻
