社会人1年目を2回やる私へ
このまま順調にいけば、私は社会人1年目を2回やることになります。
(厳密な1年目は一生に一度ですが、大学に通い直していることも含めると、もう1回1年目を経験できますね)
1回目の社会人1年目を振り返りつつ、当時の私に、そして2度目の社会人1年目をいつか迎える私にエールを送りたいと思います。
1回目の社会人1年目
薬学部に入る前、初めて社会人として働いていた時はとても楽しかったです。今思い返しても自然と笑顔が零れてしまうぐらい、とても幸せな毎日でした。
しかし、社会に出たことがなく、大学も行ったことがなかった私にとっては、目に映るものすべてが未知の世界。大人の世界。
当時の私は一言で言えば“子供”でした。
無知なことも多かったし、子供気分で働いていたことも正直ありました。
遅刻や無断欠勤等は絶対ありませんでしたが、お仕事への向き合い方が、上手く言語化できませんが、今振り返ってみるとまだまだ甘ちゃんだったなあと思います。
たくさんの経験を積んだ20代後半
20代後半は、勤めた会社を退職したり、薬学部を受験するために受験勉強して薬学生になれたりと、割と怒涛な数年間を過ごしました。
1年1年がどれも大きな出来事で溢れていて、毎年たくさんの経験を積めたと思います。
20代中盤ぐらいから、“大人”としての考え方ができるようになってきたと思います。
人との接し方、お仕事(バイト)への向き合い方等…1回目の社会人1年目の時は、まだまだ子供で意識できなかったことが少しずつ意識できるようになりました。
・思っていることをただ口にするのではなく、相手が少しでも心地良くなるような表現を心掛ける
・タイムカードを切った後の残業になっても、残っているお仕事を何もないような顔でやり遂げる
など、たくさんの経験を積んだからか、様々なことへの向き合い方に成長が見られるようになったと思います。
2回目の社会人1年目
だからこそ、2回目の社会人1年目を迎える時は、1回目よりもほんの少しだけでも“大人”になれているんじゃないかな、いや、なれていないと困りますね(笑)
損得で動くのではなく、周りを見た言動ができる社会人になりたいです。
そしてきっと、新卒で入社することになれば、周りの子たちはあの頃の私と同じように、人生で初めての社会人1年目。
社会人と言えども、まだ初めてのことばかりで戸惑っている子もきっと多いと思います。
そんな子たちにただ注意を促すのではなく、優しく導いてあげられるような、そんな2回目の社会人1年目を迎えたいなあと思っています。
(そもそも私にはそんな人生の先輩感はないんですけどね…!)
社会人になるのはとにかく楽しみです!
お金にも時間にも余裕ができるはずなので、やりたいことも今以上にたくさん叶えられそうですもんね。
絶対に薬剤師になるという夢を叶えます!
1回目の社会人1年目の私へ
「人生は長い、広い、楽しい。だからいっぱい挑戦して失敗してガムシャラに進んできな!」
