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【みんなでHIPHOP】ラップで万葉集
万葉集をラップで吟じてみました。
岩波文庫の万葉集は全5冊。そのうちの四巻だけ持っているのですが、持っているだけで全然読んでいません。
そこで、適当にパカっと開いたところをラップで読んでみました。
岩波文庫「万葉集(四)」
p310
乞食者の詠二首
鹿の痛み
「たちまちに」以下は牡鹿の言葉。「我が角は」「我が耳は」と、身体の各部分がそれぞれめでたく「大君」の御用に立てられることを「物尽し」風に列挙する表現
蟹の痛み
(おしてるや)難波の小江に、家を作って隠れ住んでいる葦間の蟹を、大君がお召しになるという。何でまた私をお召しになるのか。………陶工が作った瓶を今日行ってはすぐ明日取って来て、私の目に塩をお塗りになり、その乾肉を賞味なさることよ、その乾肉を賞味なさることよ。
teiQreiさんの更科日記から繋げました!
