人類学者のバ美肉研究
NHKの番組「最深日本研究〜外国人博士の目〜」スイスの人類学者ミラのバ美肉研究フィールドワーク密着ドキュメンタリーを視聴しました。
NHKプラス 4/21迄
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最深日本研究~外国人博士の目~
日本人男性は、なぜメタバース世界で、美少女や女の子として生きるのか!?「バ美肉」と呼ばれるこのジャンルの研究を続けるのが、スイスの若き人類学者リュドミラ・ブレディキナさん。ジュネーブ大学修士課程では日本の「バ美肉」を考察する論文で学術賞を受けた。今回は6度目の調査来日。メタバース上で人気の美少女キャラに直接取材を試みるリュドミラに密着して、我々日本人も気づいていない日本の魅力そして「今」に迫る!
メタバース興味あるんですよねぇ。
日本人男性が使用するアバターの性別は78.3%が女性なんだそうです。(男性15.2%、その他6.5%)
なぜ日本人男性は美少女キャラになりたがるのか?それも、ヨーロッパで人気のクールでセクシーで強い女性ではなく、kawaii美少女キャラに。
非常に興味深い内容でした。
特に印象的だったのが、ミラさんがインタビューしたメタバース住民のこれらの言葉たちです。
誰かと話したいときに話せるので 寂しいと思う瞬間がなくなりました
肩書きとか現実世界のしがらみをはぎ取ると人間の本質ってすごくカワイイ 魂って実はカワイイと思っていて カワイイはその人の本質を褒めているかんじがする
平和な世界……
バーチャル美少女ねむさんが詳しく記事にされています。
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noteでミラさんの論文の序論日本語訳が読めるようです。
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