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イマジナルセル~蝶になる🦋

マニアではないけれど、にはなんとなく興味があった。
普通に、綺麗だな、と思う程度。

2018年『珠玉の昆虫標本展』東大総合研究博物館
見る角度によって青く光るモルフォ蝶に惹かれた
2022年『羽展』博物ショップ「ウサギノネドコ」
初めて標本を購入した
ルーペで拡大すると、宇宙のよう
2022年「うみねこ博物堂」通販で
ついにモルフォ蝶の標本を購入した


モルフォ蝶は落合陽一さんの作品のモチーフにもよく登場する。

2024年 落合陽一個展『昼夜の相代も神仏:鮨ヌル∴鰻ドラゴン』京橋BAG-Brillia Art Gallery
同上


標本をマクロレンズで撮った写真


イマジナルセルとは……

イマジナルセルとは、蝶の変態(メタモルフォーゼ)を生み出す “未来の姿の設計図をもつ細胞” のことです。生物学的な現象でありながら、近年は自己変容や意識進化のメタファーとしても広く語られています。
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生物学としてのイマジナルセル
イマジナルセルは、イモムシの体内に最初から存在している特殊な細胞です。ふだんはほとんど活動せず、イモムシの免疫系から“異物”として攻撃されることさえあります。
しかしサナギになると状況が一変し、イモムシの体が溶けてスープ状になる中で、イマジナルセルだけが生き残り、増殖し、蝶の翅・脚・触角などを形成していきます。つまり、幼虫の中にすでに「蝶になる未来」が潜んでいるということです。

心理・スピリチュアルな比喩としてのイマジナルセル
はせくらみゆき氏の著作などでは、イマジナルセルは人間の内側に眠る “可能性の種” として語られます。
●人生の転機や違和感は、内なるイマジナルセルが目覚め始めたサイン
●古い価値観 (イモムシ) が溶け、新しい自分 (蝶) が形づくられるプロセス
●同じ周波数をもつ人同士が共鳴し、変容が加速する
この比喩は、自己変容・キャリア転換・精神的成長などの文脈でよく用いられます。

なぜ今「イマジナルセル」が注目されるのか
●社会の変化が大きく、個人の生き方も転換期にある
●価値観の揺らぎを感じる人が増えている
●“本来の自分” を生きるというテーマが広がっている
イマジナルセルは、こうした変化を「破壊ではなく変態」として理解するための象徴的な概念になっています。

まとめ
イマジナルセル=未来の自分を形づくる “潜在的な設計図”
生物学的にも、象徴的にも、「古い自分が溶け、新しい自分が生まれるプロセス」を示す力強いイメージです。

Copilot

なんとなく、私のイメージではイモムシが月星座(山羊♑)で蝶が太陽星座(蠍♏)な気がしている。
イモムシが頑張ってきたから今がある。でも、もうイモムシの免疫系が「言う事を聞け」と攻撃してきても、どこふく風。

蝶になったら、イモムシの周波数とは合わない。

🦋一緒に飛ぼう~~

2024年秋 近所の公園にて iPhoneで撮影



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