格差は本当に問題か?〜問題を問題にし過ぎない事も大事なのではないか?〜
どうも主に姫路にいるhideです。
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問題を見つける事は大切だけれど、、

物事を良くするってのは課題を解決する事で叶えられるわけで、その為には課題を見つけることができなければ解決もできない。
問題を問題と認識できていない事が1番の問題であるってやつね。
だけど最近思うのは、課題解決がしたいばかりに、ありもしない問題を作り出してやしないか?もしくは些細な問題を重要な問題にしてしまってやしないか?
という事です。
とある実験で、「グループをより良くしたいから問題点を出してくれ!」といったところ、言われた側は特に不平不満があったわけではないのに問題点を探すことに躍起になってしまい、本来ならスルーできていた問題が溢れてしまい、その解決に相当な労力を要してしまった、、なんて事があります。
ここが問題点です!
と手を挙げれば、ちょっとした問題提起ポイントも入るし、気に入らないところが改善されるかもしれないし、言う側としては一石二鳥です。
本当にそれが物理的に時間や資本を使い優先的に解決すべき問題なのか?
は考えた方が良さそうな気がします
格差社会への憂いと妬みは必要か?
あらゆる物事に格差が生じていくと言われています。最近1番新しく見かけたのは「体験格差」という言葉、、
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1dfd5a1350bc6f51d6ed53e38539774c8c12d35
こちらのニュースは本田圭佑さんもツイートして問題視されてましたが、果たしてそこまで深刻な格差なのでしょうか?
(考え方は自由であると本田圭佑さんも言っておられましたので自由に考えてみたいと思います)
ニュースの見出しは
「低所得帯の3分の1で学校以外の活動が1年に一度もない」で
体験とは習い事や旅行などを指してました。
ふむふむ、、
"ない"よりも"ある"の方が絶対的に素晴らしく絶対的に正しく絶対的に優れていて絶対的に幸せであり絶対的に豊かであるという思想の入り口のようなこの価値観こそが僕は悪であると思うので、僕も強い言葉で語ります。
何をかくそう、僕がその低所得帯で育った人間で、習い事はゼロ、旅行経験もゼロです。
思い出としては母親と一度だけ母親の職場の人と鳥取砂丘に行った事です。
今、思い返してみればきっと職場の人がお金は工面してくれていたのでしょう。
が、今の今まで忘れていたような事なので、その体験が自分の人生に何か影響を強く及ぼしたのか?と言われればあやしいところです。
大人になるまでを親のもとでの体験とするならば、20年間で県外旅行が1度だけという体験です。
確かにとてつもない体験格差といえるでしょう。
で?
問題でいちいちダメージを受けない
1番無敵なのはダメージを受けない事って考え方もあると思います。

体験格差ァァァ!!とファイナルフラッシュばりの現実を突きつけられても「今、何かしたのか?」と切り返せる人生の充実があること。

その考え方もとても大事だと改めて思います。どうやって僕がそうなれたのか?はまだ深くは言語化できませんが環境に感謝です。
むしろこんなふうに、可哀想に、と言われ続けていては今の僕はなく、もっと捻くれて、もっと他者を恨み、バッドエンドになっていたかもしれません。

大袈裟でなく僕が自分で県外、、どころか市外を体験したのは37歳から。
能動的に電車を使ったのは35歳に隣町の友達のお店に行くために、、です。
習い事、、はなんだ、、仕事しながら、、は学校と同じとするなら、、それも月額のあやしいオンラインサロンが初めてになるのかもしれない(笑)
上だの下だの言うつもりはサラサラないし、大嫌いだけど、果たして潤沢な体験を僕より遥かに積んだ人達の人生が僕よりも幸せで豊かでしょうか?
僕は負けてるとは思いません。ただ、体験なんて意味がないよ!なんて言うつもりももちろんなくて、そりゃあ色々と体験できる事は最高です。
僕がいいたいのはそれこそ自らの体験をもってして「体験格差がナンボのもんじゃい!」って中指立ててヘラヘラしてる姿を見せてやりたいのです
。
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