見出し画像

え、バリウムってこんなにイージーだったの!?

健康診断でした。
体重は大丈夫かどうかの不安もあるけれど、それ以上に不安だったのが「バリウム」。

なんであんなボンドのような、ペンキのような、絵の具のような明らかになんではいけない質感のものをガブガブと飲まなければいけないのか。

胃に異常はないので(自己判断)、バリウムはスキップしますと言いたいくらい苦手意識があるが、なんのための健康診断だ。ちゃんと受けろ!と叱咤激励して、バスの中へ。

今までは発泡剤の後、即バリウムだったけれど今回は発泡剤からの紅茶、そしてバリウムだった。

なんの説明もなく、「発泡剤を飲んだら、この紅茶で流し込んで、その後バリウムです」と言われた。

え?紅茶?いいの?と戸惑いつつ、発泡剤を口に含んで紅茶を一口……この紅茶がなんと、美味い!!美味すぎる!!!

そして、バリウムへ。
口の中が甘いのと、発泡剤がすでに喉を通過してるからか、バリウムが苦じゃない。
ごっく、ごっく、ごっく、多めの一口で飲んでいく。

毎年思うのだけれど、どうして変なものを飲んだ後にげっぷを我慢しながらぐるぐる回転しなきゃいけないんだろう。もっと方法、ない?

レントゲンみたいに、一瞬で胃の中を見る方法が開発されたら良いのに。

西暦3000年の健康診断に期待!

いいなと思ったら応援しよう!

大森薫 まとめや日記のマガジンも読んでいただけると嬉しいです!