キャンプ場運営改善|自分のキャンプ場でやるはずだったことを、先に他のキャンプ場でやる理由
弊社は、本来自分たちのキャンプ場で提供するつもりだったサービスを、いま、他のキャンプ場で先に実装します。
自分のキャンプ場は、現在も鋭意交渉中です。
すぐに実装できる環境ではありません。
それでも、これまで考えてきた施策や仕組みを「その時が来るまで眠らせておく」という選択はしません。
集客数を上げること、リピート率を高めること、単価を上げること、のサービスを考えていた
もし、弊社がキャンプ場オーナーになったら。
まず最初に考えるのは、金曜日と日曜日の宿泊をどう増やすかです。
土曜日は比較的埋まりやすい。
一方で、金曜・日曜はどうしても弱くなりがちです。
この弱い日を埋めるためのサービスを、弊社はずっと考えてきました。
次に、リピート率を上げるためにはどうするかです。
これはひとことで言うと、ホスピタリティを高めることに尽きる。
最後に、単価を上げるためにはどうするか。
なるべく手ぶらで来られる環境動線を整えること。
初心者でも来れるようにハードルを下げること。
お客さんの煩雑さを全てこちらで引き受ける、トレードオフの関係を構築することだと思っています。
そして、ある時気づきました。
この仕組みは、自分のキャンプ場でやる前に、他のキャンプ場でも使える。
だったら、同じことで悩んでいるキャンプ場オーナーの役に立てるのではないか。
そう考えるようになりました。
「やりたい」と思ったオーナーのために、弊社が動く
そこで弊社は、こう決めました。
自分のキャンプ場でやる予定だった施策を紹介する
「自分のところでもやりたい」と思ったオーナーがいれば
その実現のために、有償で弊社が動く
実際に実装しようとすると、
協力してくれる業者の選定
行政への確認
現地条件の整理
といった作業が必ず発生します。
これらは、オーナー自身がすべて対応することも可能です。
ただ、オーナーには他にやるべきことが山ほどあるというのも事実です。
だからこそ、弊社がその部分を引き受けます。
顧問契約はやらない
弊社が月額課金の顧問契約をやらない理由は、明快です。
将来、弊社自身がキャンプ場オーナーの立場になったとき、毎月課金の顧問契約を結びたいと思えないから。
多くの顧問契約は、
聞かれたら答える
定例で話をする
現場には深く入り込まない
という前提で成り立っています。
正直に言えば、安い顧問料で、そこまで踏み込むことはできないというのが現実だと思っています。
前職で感じていた強烈な違和感
これは、弊社が前職で強く感じていた違和感でもあります。
現場の業務フローを十分に知らないまま、
顕在化している課題だけを拾い
聞いた話だけで判断し
システムや仕組みを作る
その結果、確かに、言ったことについては対応してくれているけど、もっと根本的な解決策を提案できないのかな?という頼りなさでした。
本当に必要なのは、すでに表に出ている問題だけではなく、まだ言語化されていない潜在的な問題点です。
潜在的な問題点を見る一番の近道
潜在的な問題点を見つける一番の近道は、直接体験することだと考えています。
自らがキャンパーの視点を獲得するために、キャンパーが行う動線の全てを踏んでいきます。
実際に泊まる
チェックインから設営までを体験する
夜の過ごし方を見る
翌朝の動きまで確認する
机上で考えるよりも、体験した方が早く、そして確実です。
そのうえで、「もっとここはこうした方が快適さにつながる」という改善点を見つけます。
だから、弊社は現地に入る
弊社は、
キャンプ場に泊まり
最寄駅の夜の状況を確認し
近隣の入浴施設を見て
キャンパーの行動範囲全体を把握します
そのキャンプ場が、立地的にどのような位置付けになるのかを確認します。
効率は良くありません。
でも、これが一番確実だと考えています。
なぜなら、自分がキャンプ場を持った時も同じことをやるからです。
最低でも季節ごとに年4回はやるでしょう。
他のキャンプ場が繁盛するということは、必ず自分の利益になるということ
なぜ、そこまでやるのか。
理由は一つです。
将来、弊社自身がキャンプ場オーナーになるから。
他のキャンプ場が商売繁盛になり、キャンパーの母数が増えれば、その波及効果は、必ず自分たちのキャンプ場にも返ってきます。
だから、他のキャンプ場が弊社を求めてくれるなら、喜んで力を貸したい。
パイが大きくなる方が、将来の自分たちも商売がしやすくなる、と確信しています。
今、先着5件だけ条件を良くしている理由
正直に書きます。
現在、先着5件まで特別価格で対応します。
理由は単純で、実績を作りたいからです。
どんな施策が
どの立地で
どのように効くのか
それを、現地で一つずつ積み上げたい。
このフェーズでは、利益よりも再現性のある事例の方が重要だと考えています。
だから、通常よりも条件を良くしています。
正直に言えば、この機会を逃さない方が良いと思えるフェーズです。
一件一件に、最も深く入り込めるのも、今だからです。
単発実装という、分かりやすい形
弊社は、
月額顧問はやらない
施策ごとに費用が発生する
実装した施策は、基本的に永久に回り続ける
という形を取っています。
オーナーが自ら動いて費用を抑えるのも、もちろん自由です。
ただ、長期的に見れば、費用を支払って実装業務を外注してしまう方が費用対効果が圧倒的に高い。
と考えています。
最後に
弊社は、アイデアを生み出すことをやめません。
集客方法のアイデアが枯れることも、サービスの品質向上をやめることもありません。
自分がオーナーだったら、本当にお願いしたいと思える形でやる。
ただ、それだけです。
\ご相談はこちらから/
ここまで読んでいただいて、
「自分のキャンプ場でも一度話してみたい」
「この考え方、うちには合うかもしれない」
そう感じた方がいれば、まずは気軽にご連絡ください。
現時点では、先着5件まで特別価格で対応しています。
実績を積み上げるフェーズだからこそ、一件一件に深く入り込み、現地で一緒に考える時間を大切にしたいと考えています。
具体的な依頼でなくても構いません。
「こういうこと、できる?」
「うちの場合はどうだろう?」
そんな相談レベルでも大歓迎です。
下記の問い合わせフォームからご連絡いただければ、弊社から改めてご連絡します。
※このフェーズは正直に言って、この機会を逃さない方が良いと思えるタイミングだと考えています。
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▶︎ お問い合わせフォーム(2営業日以内に返信)
【 https://forms.gle/LZ1aMG4YBSNC8vZJ6 】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【株式会社キャンピング・ナウ公式サイト】
https://sites.google.com/view/campingnow
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