ずっと興味があったVRChatを初めてみたよ日記(2025/09/22)
こんにちは。9/13 からVRChatを始めた鴨ミールと申します。

この度、ずっと触れてみたいと思っていたVR(VRChat)の世界に飛び込んでみました。
思い出を残すためにも、初めてから実際にVRに触れてた7日間をnoteに残しておこうと思います。
あくまで自分用なので文章がガチャガチャなのはご愛敬。
あと今テンションが上がってるだけで、文を書く習慣もないので多分続かない。
■環境
・PC(Windows10、GPUのスペック忘れた。。。)
・Quest3(いつかVR買う!と思ってこっそり貯金してた)
・人間(長所は鋼のメンタルとなんでも許せる心!)
■1日目
VRの導入(Questのアプリ、SteamVR、VRChat)と、設定で体力はほとんどなくなった。
VRChatが起動できるとこまで行き、steamVRのホームとVRChatのホームワールドを徘徊して「お~」と20回くらい言って終了。あと机に手ぶつけた。いたい。
■2日目
前から興味を持っていたリア友とVRChatに挑戦。
初日は設定とか操作方法を再確認して、アバターミュージアムへ。
それぞれアバターを決めてから、初音ミクさんが観覧車で歌ってくれるワールドに行ったり、FUJIYAMAに行ったりした。
しかし、話掛ける勇気は出ず、誰とも話さずに終了。
(入ったFUJIYAMAでは、がっちりコミュニティができているようで話に入る勇気が出なかった;;)
■3日目
操作方法を知るには実際にやるのが一番かなと思い1人でプレイ。(ここからはリア友とではなく基本1人でプレイになる)
最初は大人数がいるワールドよりも5~10人規模がいいかなぁと思い、なんとなく銭湯のゲームセンター風のワールドに。
VRド初心者なので窓から見える景色に感動したり、自分の身長が短すぎて上手くクレーンゲームできなかったりした。
その後、かわいいアバターの方にペンでクレーンゲームのやり方を教わり、巨大な初音ミクさん風(?)のアバターの方に見守られながらクレーンゲームで景品をゲット。
ペンとジェスチャーで喜びを分かち合った。(声を掛けてくださった方々本当にありがとうございました。)
この時は周りに合わせて声を出さずにコミュニケーションしただけだったけど、VRChatで必ずしもマイクを使って話す必要はないんだ。ペンとジェスチャー、キーボードでコミュニケーションをする「無言勢」っていう概念があるんだ。と知った。
■4日目
ユーザーランクが Visitor から NewUser へ。
早速うきうきで改変をやってみることに。
blender、Unityの経験は全くないので、先駆者様の記事を見ながらずっと作業。
Unityで改変→VCCにアップロード→VRChatを起動してできてるか確認の無限ループで、
この日はこれで体力を全部使ったため終了。
■5日目
自分がVRChatに何を求めているのかを考えた。
結果、以下の要素を求めているのかなと推測。
①仮想空間ならではの魅力的なアバターと触れ合える
②いつもの自分じゃない何か(キャラクター)になれる
③かわいいと言ってもらえる
①はどうやっても満たせるけど、②③は自分の声で話してしまうと、どうしてもいつもの自分になってしまう。。。そしてそれはかわいくない泣
ということで自分の口では話さない無言勢スタイルでやってみることに。
この日も適当なパブリックワールドを巡り2、3人の方と身振り手振りでコミュニケーションが取れ、「求めてた雰囲気ってこれだなぁ」と確信。無言勢として生きていくことを決意。
■6日目
無言勢の方ともっと触れ合いたいと思い、ちょっと勇気を出してイベント「『無言勢の憩いの場』Sairis Rosa」さんに参加。(この時勇気を出した自分をほめたい)
手厚く案内(介護)していただき、リア友以外で初めてのフレンドさんもできた。
(この時は割と平静だったけど、終わってから実感が追い付いてきてニヤニヤしてた。)
最後の記念撮影の瞬間重くなってしまって修学旅行を欠席した人みたいになっちゃったし、最後のお別れの時なんかアプリ毎落ちて退場した。
次回はそうならないように頑張ってくれパソコン!


■7日目
ちょっと自信がついてきたので「ポピ横」のワールドへ。
事前調査ではかなり治安が悪いというイメージだったけど、想像してたほどではなく普通に楽しめた。
それでも賑やかだな~と思っていたら「今日は静かな方ですね~」とおっしゃっていたので運がよかっただけの可能性あるかも。
小さなハムスターのアバターの方に似顔絵を描いていただいたり(写真撮らせてもらえばよかった!)、巨大なハムスターのアバターの方に自分が身に着けてるナンバープレートのナンバーを見て「誕生日?」と話しかけていただいたりと楽しくコミュニケーションが取れた。(この文章を書いていてこの日ハムスターさんとしか話していないことに気づいた。)
その後、昨日お世話になったイベントスタッフの方が来てくださり、一緒に遊んでくださった。(フレンドになってくれたのもこの方。すごく親切にしてくださる。ありがとうございます。)
この日は展示系のワールドとメダルゲームのワールドに連れて行ってくださり、24時までどっぷり付き合っていただいて終了。
メダルゲーム楽しかった。。。!

■さいごに
以上がVRを初めてから実際に触れてた7日間の記録。
フレンドになってくださった方だけじゃなく、適当なワールドで会う方々も優しくしてくださって、もっといろんなワールドに行ってみたい。いろんな人とコミュニケーションしてみたいと思った。(リアルではどちらかというと閉鎖的な人間なので良い意味で違う自分になれてるのかも。)
VRChatでしか会えない人たちが居て、VRChatでしかなれない自分が居る。
まるで並行世界に来たみたいな感じでとても素敵だと思ってます。
VRC...あったけぇよ...
もっといっぱい楽しんじゃうもんね!!!
2025/09/22 鴨ミール_VRC

