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VRchat 1か月続いたよ日記(2025/10/10)


はじめに

こんにちわ。どんな時間でも「こんにちわ」と挨拶をしているので「こんばんわ~」と返されるとちょっと恥ずかしい鴨ミールです。
さて、早いもので9/13にVRChatを始めてから大体1か月経ってしまいユーザーランクもVisitorからUserになってしまいました。
今回はこの1か月の中で印象的だった思い出をピックアップしてnoteに書き留めておこうと思います。
こういうの後で読み返すのすきなんだよね。

※序盤は前の記事と被ってる部分があります。適当に読み飛ばしてください。


初VRと NO PAIN NO GAIN

やっぱり初日は印象的だった。まだまだ発展途上だと思い込んでいたVRは想像以上に綺麗で感動した。
あまりの没入感にsteamVRのホームで蝶々を掴もうと手を伸ばしたら机に手をぶつけた。

「体を動かすゲームなので回りに物がない安全な場所で遊びましょう」という注意書きはよく見るが、これまで守ったことは一度もなかった。
しかしVRでは絶対に守ろうと思った。痛みがまた一つ成長させてくれた。


初めての交流と無言勢という存在

最初はFUJIYAMAに行ったのだが既にグループができていて会話に入ることができなかった。
そのため温泉にあるゲームセンター風のワールドを徘徊していたところ、ある方がペンで話しかけてくれた。
その方にゲームの操作方法を学び、後からいらっしゃったジェスチャーで会話する方に応援されながらクレーンゲームで景品をゲット。踊ったりして一緒に喜びを分かち合った。
普段さっき会ったばかりの人と一緒に踊ったりはしないのに気づけば一緒に踊っていた。
この経験・感動がVRCにハマった原点となり、無言勢となるきっかけにもなる。
写真もフレンドにもなれなかった。もし見てたらご連絡ください!!!


イベント参加と初めてのフレンド

無言勢向けのイベント「無言勢の憩いの場」に参加。まだNew User の時に参加しておいて良かった。
キャストさんや参加者の皆さんが親切にしてくれて初めてのフレンドもできた。

特にキャストの方は後日、自分がいるワールドに来てくださって遊んでくださった。VRCの温かさを感じた。
この方のおかげでVRC内で誰かと交流する、話しかけるハードルがだいぶ下がったように感じる。
本当にありがとうございます。(今度あらためてお礼します。)

初めて自分以外を撮った写真。
自分にとってすごく大事な写真!!!


同期会と同期のフレンド

この頃にはパブリックのFUJIYAMAを徘徊し、いろんな人と話すことが主な楽しみ方になっていた。
そこで出会った2人のフレンドがたまたま同じ時期に始めた(復帰した)方々だったのでいろいろなワールドに連れて行ってもらった。

お互い始めたばかりでフレンドが多くないこともあって会いに行くハードルが低くよく遊んでもらっている。
今いるフレンドだと一番良くしてもらっている。
お二方ともに無言勢ではないのにこちらのペースに合わせてくれてとてもありがたい。。。
ほんとうにいつもありがとう。

同期会での集合写真!


改変との格闘

改変へ挑戦。1回目は色の変更とアクセサリーの追加でそこまで苦戦しなかったのだが、今期は服の改変。
事前に「MAを入れておけば対応衣装なら簡単だよ」と聞いていたのでその通りにやってみたがそもそもサイズ感が違う。
そこから5時間かけたが、まだ袖が変な感じ。何の成果も得られなかった。

どうやらオデが相手の想像以上にアホだったようだ。
※この問題はまだ解決していません。有識者の皆さんからのお便りお待ちしています


無言勢の壁と分かり合い

現在でのVRCの楽しみ方の一つであるパブリックでのおしゃべり。
その日もパブリックを徘徊して「こんにちわ!」とペンで話しかけると、「この人なんでしゃべらないの?」と。
無言勢として活動する以上、いつこのセリフが来てもおかしくないなと思っていたが、流石にちょっと身構えつつペンで会話。
しばらく話すとその方は友達にVRを借りていて、初めてのVRCとのこと。
単純に声を出す VRchat というゲームでなぜ声を出さないのかわからないという至極まっとうな疑問であり、無言勢を嫌悪しているわけではないことが判明。
そのため、自分はこのVRCに「第二の自分なりに来ている」など色々なことを伝えると、最終的には「本当の自分を見てくれるってこと?」とか「それめっちゃ良いっすね」と言ってもらえた。うれしい。
最終的にその方はアプリが落ちたみたいで突如消えてしまった。

※せっかく仲良くなれたのでまた会いたい。もし見ていたら連絡ください!デスクトップでもできるので。


イベントで遊ぶ約束を!?

ある日、無言勢向けのイベント「無言勢の憩いの場」に参加していた。
仕事の会議で30分程遅れての参加だったが優しく会話の輪に入れてもらった。

ゲームワールドの話になったとき、「行きたい」とわがままを言ったらその場のノリでたまたま居たお三方が同行してくれることに。
会って30分しか経っておらず、まだよくわからないキプフェルと一緒に遊んでくれるという。
あったかすぎる。なんだこれは。
その場で日程調整し日曜に決定。いまからウキウキである。

本当にいいの???


さいごに

以上がこの1か月のダイジェストである。
もっとたくさんの出会いがあったのだが文量の問題で省略させていただく。申し訳ない。
前回は「文を書く習慣がないので続かない」と書いたが意外と続いた。これはひとえにみんながあたたかく、優しくしてくださったからだと思う。
次に書くnoteもたくさんかわいがられている報告であることを祈り、このnoteの締めとさせていただく。

VRCで見かけたらお話ししてね。

2025/10/10 鴨ミール_VRC