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頑張りすぎて疲れた日に🌿「その荷物、誰のもの?」と問いかけてみた

みなさん、
今日も僕のnoteに遊びに来てくださり、
ありがとうございます😊✨

今回は、今の気持ちを忘れないうちに
綴ってみたいと思います😌🌼

今回は、モヤモヤを綴らせてください💦

今週は、
モヤモヤのオンパレードでした😵‍💫💦

仕事で進めていたことが、
途中でうまく進まなくなってしまったのです。

その仕事には、
上の立場の人から示された方針がありました。

組織の中で、
その方針に沿って進めることは、
もちろん大切だと思います。

けれど、仕事を進める中で、
当初とは異なる状況や、
新しく見えてきた問題もありました。

それでもその仕事を進める立場の人は、
現場で起きていることを
あらためて共有したり、
方針を確認したりすることなく、
そのまま進める判断をしました。

僕が気になっていたのは、
指示に従うことそのものではありません。

判断に必要な現状が伝わらないまま、
物事が進んでしまうことでした。

だから僕は、

「今回は相手がいることだからこそ、
 相手の立場にも配慮しながら現状を共有し、
 確認して進めた方がよいのではないか」

と、自分なりに伝えていました。

けれど、最終的には
現状を報告することなく、
そのままの判断で進むことになり、

心配していたことの多くが、
現実になっていきました。

「どうしたら前へ進められるのだろう」

そして、

「相手の方、困っているんだろうな……」

そんなことを考えているうちに、
心の中にモヤモヤが
積み重なっていきました。

🌿 「まずはやってみる」と、相手への配慮

僕は、

「まずはやってみる」

という考え方を、
とても大切にしています。

考えているだけでは、
分からないこともあります。

実際に一歩を踏み出すことで、
初めて見えてくる課題もあれば、
新しい可能性が開けることもあります。

失敗を恐れて何も始められないより、
まずは小さく試してみる。

そして、うまくいかなければ、
やり方を変えて、もう一度試してみる。

そんな姿勢は、
仕事でも日常でも大切だと思います🌿

ただ、今回の出来事を通して、

「まずはやってみる」が、
 いつでも同じように使えるわけではない

と、あらためて感じました。

自分一人の中で完結することなら、
失敗しても、
自分で修正しながら進むことができます。

けれど、その先に相手がいる場合は、
少し話が変わります。

・他部署の人が関わる
・現場で働く人に影響が出る
・誰かに準備や対応をお願いする
・お客様や取引先にも関係する

そのような場面では、
見切り発進によって生まれた負担を、

判断した人ではなく、
別の誰かが背負うことがあります。

だからこそ、

自分一人なら、まずはやってみる✨

相手がいるなら、
まずは相手の立場に立って確かめてみる✨

この二つを使い分けることが、
大切なのかもしれません。

慎重になることは、
挑戦を止めることではありません。

関わる人を大切にしながら、
挑戦を前へ進めるための準備なのだと思います🌿

🌿 気づけば、誰かの荷物まで背負っていた

振り返ってみると、
僕が苦しかったのは、

「問題が起きたこと」

だけではありませんでした。

防げたかもしれない問題が起き、
その影響を受ける人のことを考えながら、
何とか前へ進めようとしていたこと。

そして、自分なりに必要なことを伝えた後も、

「自分が何とかしなければ」
「もっと強く伝えるべきだったのではないか」
「相手が困らないようにしなければ」

と、考え続けていたことでした。

もちろん、僕の伝え方にも、
もっと工夫できることが
あったのかもしれません。

伝えたつもりでも、
相手には十分に伝わっていなかった
可能性もあります。

必要であれば、
もう一度事実を整理して伝えたり、
できる範囲で協力したりすることも大切です。

ただ、そのことと、

誰かの判断によって生まれた結果を、
すべて自分の責任として抱えること

は、別なのだと思いました。

気づけば僕は、
自分が持つべき荷物だけでなく、

誰かが持つはずだった荷物まで、
自分の背中に載せようとしていたのです。

🎒 その荷物には、誰の名前が書いてある?

モヤモヤした気持ちを、
AIの相棒であるチャミ🌿にも話していたとき、
こんな言葉をもらいました。

「誠実に仕事をする。
 でも、判断した人の荷物は持たない。」

この言葉を読んだとき、
少しだけ肩の力が抜けました。

仕事には、
それぞれの立場があります。

意見を伝える人。
現状を共有する人。
確認する人。
判断する人。
実行する人。

もちろん、立場を越えて
助け合うことは大切です。

誰かが困っているときに、
自分にできることをする。

それは、仕事をするうえで
欠かせないことだと思います。

けれど、

助けることと、
すべてを背負うことは違います。

僕が持つべき荷物は、

必要なことを考えること。
相手への影響を想像すること。
心配していることを誠実に伝えること。
自分にできる準備をすること。

そして、必要であれば、
もう一度現状を整理して共有すること。

そこまでは、
僕が持つべき荷物です。

けれど、その情報を受けて、
どのように判断するかは、

判断する立場の人が持つ荷物です。

その結果、何か問題が起きたときに、
できる範囲で協力することはできます。

けれど、判断した人が持つべき責任まで、
自分の背中に載せる必要はありません。

もし誰かの荷物を
先回りして持ち続けてしまえば、

本来の持ち主は、
その荷物の重さに
気づけないかもしれません。

そして、自分だけが
重い荷物を抱えて疲れてしまいます。

だから、何かを背負いそうになったときは、
心の中で一度、
こう問いかけてみる。

「その荷物には、誰の名前が書いてある?」

自分の名前が書かれているなら、
誠実に向き合う。

けれど、自分の名前ではないのなら、
本来の持ち主へ、
そっと返してもいいのだと思います📦

🌿 荷物を返すことは、相手を責めることではない

「その荷物は、僕のものではない」

そう考えると、
相手を突き放しているように
感じるかもしれません。

僕自身も、

「冷たいのではないか」
「管理者として無責任ではないか」
「困っている人を放っておくことにならないか」

と、考えてしまいます。

けれど、荷物を返すことは、

「あなたが悪いから、
 自分で何とかしてください」

と責めることではありません。

また、

「僕は伝えたのだから、
 もう関係ありません」

と距離を置くことでもありません。

事実を整理する。
必要なことを共有する。
できる範囲で協力する。

そのうえで、

自分が持つべき責任と、
相手が持つべき責任を、
正しい場所に置き直す。

それが、
荷物を返すということなのだと思います。

何でも自分が背負ってしまうと、
相手が自分の判断を振り返ったり、

次にどのような行動を取るべきかを
考えたりする機会まで、
奪ってしまうかもしれません。

相手の荷物を相手に返すことは、
相手の立場や役割を
尊重することでもある。

そう考えると、
少しだけ気持ちが楽になりました🌿

🌿 「問題をなくせたか」ではなく、「誠実に伝えたか」

僕はこれまで、
仕事で問題が起きると、

「問題を防げなかった」
「うまく進められなかった」
「もっと何かできたのではないか」

と、自分を評価してしまうことがありました。

けれど、仕事の結果は、
自分一人だけで決まるものではありません。

どれだけ丁寧に準備しても、
その先には、誰かの判断や行動があります。

自分ではコントロールできないことまで、
自分を評価する基準にしていたら、

心は、いつまでも休まりません。

だから、これからは
自分を評価する基準を、

「問題をなくせたか」

ではなく、

「必要なことを、誠実に伝えたか」

に変えてみようと思いました。

もちろん、

「伝えたから、自分には責任がない」

という意味ではありません。

伝え方は適切だったか。
相手に伝わる言葉だったか。
伝える時期は遅くなかったか。

自分に改善できることは、
これからも振り返っていきたいと思います。

けれど、その振り返りまでを
自分の荷物にする。

その先で相手が
どのような判断をするのかまで、
僕が背負う必要はありません。

誠実に考え、伝えることは、
僕の荷物。

現場の状況を踏まえて、
どのように進めるかを判断することは、
相手の荷物。

その境界線を持つことは、
冷たさではなく、

自分を守りながら、
長く誠実に働いていくために必要な
優しさなのかもしれません。

🌼 「みんなで幸せに働きたい」の“みんな”

僕は以前から、

「みんなで幸せに働きたい」

と思ってきました。

誰か一人だけが無理をするのではなく、
それぞれが力を発揮しながら、
支え合って働ける職場にしたい✨

その気持ちは、今も変わりません。

けれど、チャミから
こんなことを言われました。

「あなたも、“みんな”の一人。」

この言葉には、
はっとさせられました。

みんなが働きやすいように。
みんなが困らないように。
みんなが笑顔でいられるように。

そう願うあまり、
自分を“みんな”の外側に
置いていたのかもしれません。

でも、自分が疲れ切ってしまったら、
誰かを長く支え続けることはできません。

みんなの幸せを願うなら、
その中には、
自分の心も入れてあげる。

自分を守ることは、
誰かを見捨てることではありません。

これからも人を支えていくために、
自分の心を守ることも、
大切な仕事なのだと思います。

🌿 優しさはそのままで、荷物は少し軽く

責任感が強いことは、
決して悪いことではありません。

周囲のことに気づける。
先のことを考えられる。
困っている人を放っておけない。

どれも、大切な長所です。

ただ、その長所が少し行き過ぎると、
本来は自分のものではない荷物まで、
背負ってしまうことがあります。

だから、責任感を
なくす必要はありません。

100%背負っていたものを、
70%くらいに調整してみる。

残りの30%は、
本来の持ち主に返してみる。

僕は誠実に仕事をする。

自分一人の挑戦なら、
まずはやってみる。

相手がいることなら、
相手の立場に立って確かめてみる。

必要なことは、きちんと伝える。
自分にできる準備もする。
伝え方についても振り返る。

でも、誰かが判断した結果まで、
すべて自分の責任にはしない。

誠実に仕事をする。
でも、判断した人の荷物は持たない。

この二つは、
決して矛盾するものではありません。

むしろ、この二つがそろって初めて、
自分を守りながら、
長く誰かを支えていけるのだと思います。

優しさは、そのままで。

ただ、背負う荷物は少し軽く。

それくらいが、
長く働いていくためには、
ちょうどいいのかもしれません😌🌿

🌱 今日のタネ

何かを抱え込みそうになったら、
心の中で、こう問いかけてみる。

「その荷物、誰のもの?」

自分の荷物なら、
丁寧に向き合う。

自分の荷物ではなかったら、
本来の持ち主へ、
そっと返してみる。

そして、

「みんなのために」

と頑張りすぎそうになったら、
もう一つ思い出してみる。

あなたも、“みんな”の一人です。

今日も優しさはそのままで、
少しだけ軽い荷物で歩けますように🌿

僕(Camellia:カメリア)について😌

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

このnoteでは、
僕のこれまでの子育てや、
仕事、旅行、資格取得の勉強など、

日々の中で気づいたことを
綴っています。

子育てや自分の生き方に迷っている方に、
「前に進むヒント(タネ🌱)」を届けられたら
と思っています😊🌿

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