【サトルとツバキの神社紹介】伊勢神宮・内宮⛩️ 心がまっすぐに戻る場所
サトル😌とツバキ🌼が歩いた、伊勢神宮・内宮で感じた静かな祈りの時間🌿
みなさん、こんにちは😌🌿
はじめに、今週は平日の記事投稿をお休みさせていただき、
ありがとうございました😌
まだまだやることは山積みですが、
少しずつ綴っていけるように頑張りますので、
これからも、よろしくお願いいたします😌🌼
今回は、先日参拝した、
日本人の心のふるさととも言われる
伊勢神宮・内宮について書いてみます。
伊勢神宮と聞くだけで、
どこか特別な場所のように感じる方も、
多いのではないでしょうか。
宇治橋へ向かう道を歩いていると、
周辺の雰囲気そのものから、
伊勢神宮の壮大さと神聖さが、
静かに伝わってきます。
特別なことが起きるわけではないのに、
自然と背筋が伸びて、
心が整っていく。
そんな感覚を、
橋を渡る前から感じました。

⛩️宇治橋の前で、ふたりが感じたこと

宇治橋の前に立ったとき、
サトルが少しだけ声を小さくして言いました。
サトル
「ツバキ、なんだかここに来るだけで、
空気が変わる感じがするね」
ツバキ
「うん。伊勢神宮って、
橋を渡る前から自然と背筋が伸びるような場所だよね」
サトル
「すごく大きな何かに包まれている感じがするなぁ」
ツバキ
「きっと、長い時間たくさんの人が
祈りを重ねてきた場所だからかもしれないね」
参拝に向かう人たちの表情からは、
静かな高揚感や、
素直なワクワクが伝わってきます。
その空気に包まれているだけで、
「ここに来られたこと」そのものが、
ありがたく感じられました。


⛩️主祭神・天照大御神
内宮には、
天照大御神(あまてらすおおみかみ)が
お祀りされています。

内宮の正式なお名前は、
皇大神宮。
そこにお祀りされているのが、
天照大御神です。
日本神話の中心ともいえる神様で、
太陽のように、すべてを照らし、
育み、見守る存在とされています。
サトル
「内宮には、どんな神様がお祀りされているの?」
ツバキ
「内宮のご祭神は、天照大御神だよ」
サトル
「あまてらすおおみかみ……。
名前は聞いたことがあるよ」
ツバキ
「日本神話の中心ともいえる神様で、
太陽のように、すべてを照らし、
育み、見守る存在とされているんだよ」
すべてを照らし、
育み、
見守る存在。
けれど、強く主張するのではなく、
ただ静かに、そこに在り続けている。
そんな在り方に、
深い安心感を覚えました。
サトル
「照らすって、
前に出て目立つことじゃなくて、
静かに見守ることでもあるんだね」
ツバキ
「うん。
そこに在るだけで、まわりを明るくする。
そんな存在なのかもしれないね」


🌿内宮で、特に心に残るお社

伊勢神宮には、
別宮や皇大神宮所管社など、
多くのお社があります。
その中でも、
特に心に残り、
いつも想いを込めてお詣りしているお社があります。
サトル
「ツバキ、内宮には正宮だけじゃなくて、
ほかにもお社があるんだね」
ツバキ
「うん。
それぞれのお社が、
神宮の祈りを静かに支えているんだよ」
サトル
「その中でも、
特に大切にお詣りしている場所があるんだよね」
ツバキ
「うん。
大山祇神社と子安神社だね」

⛰️大山祇神社
森と自然に包まれる場所🌳

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)には、
大山祇神(おおやまづみのかみ)が
お祀りされています。

山や自然を司る神様で、
伊勢の深い森そのものを
象徴しているような存在です。
サトル
「大山祇神社って、
名前からして山の神様って感じがするね」
ツバキ
「うん。
自然の大きな懐に包まれるような、
静かで力強い場所だよね」
サトル
「ここに来ると、
家族が無事に過ごせていることにも、
自然と感謝したくなるんだ」
ツバキ
「そうだね。
大きな自然の前に立つと、
日々の暮らしが当たり前じゃないことに
気づかされるよね」
自然の大きな懐に包まれながら、
日々の暮らしや、
家族が無事に過ごせていることへの
感謝の気持ちが、自然と湧いてきます。
お願いをするというより、
今ここまで守られてきたことに、
静かに手を合わせたくなる。
そんな場所です。

🌸子安神社
いのちのつながりを感じる場所

そして、
大山祇神の娘神とされる
木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を
お祀りしているのが、
子安神社(こやすじんじゃ)です。

安産や子授け、
いのちのつながりを見守る神様として、
地元の方々にも大切にされています。
サトル
「子安神社は、
雰囲気が少しやさしい感じがするね」
ツバキ
「うん。
安産や子どもの成長、
いのちのつながりを見守る神様が
お祀りされている場所だからかもしれないね」
サトル
「ここではいつも、
家族のことを思い浮かべるんだ」
ツバキ
「子どもたちが無事に育っていること、
家族が今日も過ごせていること。
そのありがたさを感じる場所だね」
とてもやさしく、
あたたかな空気に包まれた所管社で、
ここではいつも、
「いつも僕たち家族、
そして子どもたちを守ってくださっていること」
に感謝の気持ちを込めて、お詣りしています。
伊勢神宮には本当に多くのお社がありますが、
この二社には、特に想いを込めています。


🌳境内を歩くと、心が整っていく

境内を歩いていると、
深い森の空気が、
心を癒し、整え、
そして引き締めてくれます。
サトル
「内宮の中を歩いていると、
余計な考えが少しずつ消えていく感じがするね」
ツバキ
「うん。
木々のざわめきも、
玉砂利を踏む音も、
川の流れも、
全部が祈りの一部みたいに感じるよね」
サトル
「何かを考えようとしているわけじゃないのに、
自分の中が静かになっていく」
ツバキ
「それが、
伊勢神宮のすごさなのかもしれないね」
余計な考えや、
日常のざわめきが、
一歩ずつ削ぎ落とされていくようで、
「今ここに立っている自分」に、
自然と戻っていける感覚。
木々のざわめき、
玉砂利の音、
川の流れ…
そのすべてが祈りの一部のように感じられる、
とても静かで、深い時間でした。


😉こんな時におすすめ🌿
伊勢神宮は、
こんな時におすすめです。
🌿 心が少し散らかっていると感じるとき
🌿 大きな節目や、人生の区切りを迎えたとき
🌿 理由はないけれど、整えたい気持ちがあるとき
サトル
「伊勢神宮って、
どんなときに行くといいのかな?」
ツバキ
「特別なお願いがあるときだけじゃなくて、
心を整えたいときにもいいと思うよ」
サトル
「心が少し散らかっているときとか?」
ツバキ
「うん。
大きな節目を迎えたときや、
理由はないけれど自分を整えたいときにも、
そっと背中を押してくれる場所だと思う」
伊勢神宮は、
「お願いをしに行く場所」というより、
自分をまっすぐに戻す場所だと感じています。
サトル
「何かを足してもらうというより、
余計なものをそっと置いてくる感じかな」
ツバキ
「うん。
そして、大切なものだけが心に残る感じだね」

おわりに✨

伊勢神宮は、
何かを足してくれる場所ではなく、
大切なものだけを
残してくれる場所なのかもしれません。
壮大さと、
神聖さと、
人の想いが静かに重なり合う場所。
サトル
「伊勢神宮って、
すごく大きな場所なのに、
最後に残るのは静かな気持ちなんだね」
ツバキ
「うん。
大きすぎるからこそ、
自分の中の小さなざわめきが
静かになっていくのかもしれないね」
サトル
「また、ふと立ち返りたくなる場所だなぁ」
ツバキ
「きっと、
心をまっすぐに戻したいときに、
思い出す場所になるね」
また、ふと立ち返りたくなる…
そんな余韻を、
心に残してくれる場所でした⛩️✨

今日のタネ🌱
伊勢神宮は、
何かを足してくれる場所ではなく、
大切なものだけを静かに残してくれる場所
なのかもしれない。


サトル😌&ツバキ🌼より

僕(Camellia:カメリア)について😌
今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
このnoteでは、
僕のこれまでの子育てや、
仕事、旅行、資格取得の勉強など、
日々の中で気づいたことを
綴っています。
子育てや自分の生き方に迷っている方に、
「前に進むヒント(タネ🌱)」を届けられたら
と思っています😊🌿
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