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【サトルとツバキの神社紹介】鳥居をくぐると、空気が変わる理由⛩️

みなさん、今日も遊びに来てくださり、
ありがとうございます😌🌼

いつもは土曜日の朝に記事を投稿しているのですが、
今週末は朝早くから遠出をするため、
少し早めに投稿します😌✨

そして今回は、少しドキドキしながらの初挑戦です💦

もともとは、
文字の記事として公開する予定だった内容を、

初めて、
サトル😌とツバキ🌼が会話するカタチ
にしてみました😊🌸

夏越の大祓は過ぎてしまいましたが、
ぜひ、ふたりの会話に
少しだけ耳を傾けてみてください🤭


🌿 サトルとツバキが考えた、神社で感じる“あの感覚”の正体

神社に行くと、
こんな感覚を覚えることはありませんか?

鳥居をくぐった瞬間、
空気がふっと変わる。

さっきまでの街の空気とは少し違う、
澄んだような、静かな空気。

思わず背筋が伸びて、
心がすっと落ち着いていくような感覚です。

先日訪れた神社でも、
まさにそんな瞬間がありました。

そんなとき、
サトルがぽつりとつぶやきました。

⛩️ 鳥居の前で、ふたりが感じたこと

大きな鳥居の前に立ったとき、
サトルがぽつりとつぶやきました。

サトル
「ねえ、ツバキ。神社って、
 鳥居をくぐると空気が変わる気がしない?」

ツバキ
「うん、わかるよ。
 なんだか急に静かになるというか、
 心がすっと整う感じがするよね」

サトル
「やっぱり気のせいじゃないのかな?」

ツバキ
「気のせいだけじゃないかもしれないね。
 神社には、そう感じる理由がいくつかあるんだよ」

今日は、サトルとツバキと一緒に、
鳥居をくぐると空気が変わるように感じる理由を、
少し見ていきたいと思います⛩️

⛩️ 鳥居は「神様の世界の入口」

サトル
「まずさ、鳥居って、そもそも何のためにあるの?」

ツバキ
「鳥居はね、
 神様の世界と人の世界を分ける
 境界と考えられているんだよ」

サトル
「境界……?」

ツバキ
「うん。鳥居の向こう側は、
 神様がいらっしゃる神域。
 つまり、“神様の世界の入口”なんだよ」

サトル
「なるほど……。
 だから鳥居の前に立つと、
 ちょっと気持ちが引き締まるのかな」

ツバキ
「そうかもしれないね。
 ここから先は、神様の場所に入らせていただく。
 そう思うだけで、自然と背筋が伸びるよね」

神社の鳥居は、
ただの門ではありません。

神道では、鳥居は
神様の世界と人の世界を分ける境界
と考えられています。

つまり鳥居は、
「神域の入口」

鳥居をくぐる瞬間、
私たちは無意識のうちに、
日常の世界から少し離れているのかもしれません。

サトル
「じゃあ、一礼してからくぐるのって、
 ちゃんと意味があるんだね」

ツバキ
「うん。
 神様の場所に入らせていただきます、
 っていう気持ちを込めるんだよ」

🌳 神社には「鎮守の森」がある

鳥居をくぐって、
参道をゆっくり歩いていくと、
まわりの音が少しやわらいでいくように感じることがあります。

サトル
「あれ? なんだか急に静かになった気がする」

ツバキ
「神社には、木々に囲まれた場所が多いからね」

サトル
「たしかに。街の音が少し遠くなった感じがする」

ツバキ
「神社の森は、鎮守の森って呼ばれていて、
 古くから大切に守られてきた場所なんだよ」

神社の多くには、
大きな木々が広がる森があります。

これは、
鎮守の森(ちんじゅのもり)
と呼ばれています。

古くから、
神様の森として大切に守られてきた場所です。

深い木々に囲まれた場所では、
風の音、葉の揺れる音、鳥の声が、
やさしく耳に届きます。

参道を歩いていると、
呼吸が少しずつゆっくりになっていく。

それもまた、
神社ならではの空気なのかもしれません。

サトル
「木漏れ日って、それだけで心がふわっとするよね」

ツバキ
「うん。
 急がなくていいよって、
 森が言ってくれているみたいだね」

🌲 神様が宿る木

参道を進んでいくと、
境内にとても立派な木が立っていました。

サトル
「うわぁ……大きい木だね。
 見ているだけで、なんだか静かな気持ちになる」

ツバキ
「長い時間を生きてきた木には、
 特別な存在感があるよね」

サトル
「ただ大きいだけじゃなくて、
 何かをずっと見守ってきた感じがするなぁ」

ツバキ
「神道では、こういう巨木や岩などを、
 神様が宿る場所と考えることがあるんだよ」

サトル
「神様が宿る場所?」

ツバキ
「うん。依代(よりしろ)っていう考え方だね。
 神様がそこに宿る、あるいは神様を感じるための
 目印のような場所なんだよ」

神社では、
とても大きな木や岩を見かけることがあります。

神道では、
そうした巨木や岩などを、
神様が宿る場所(依代)として
大切に考えることがあります。

長い時間を生きてきた木には、
人の時間とは違う、
大きな流れを感じることがあります。

その下に立つと、
静かな力を分けてもらえるような気がする。

そんな感覚になることもありますよね。

サトル
「見えない時間が、
 この木の中に積み重なっているみたいだね」

ツバキ
「うん。
 だから私たちの心も、
 自然と静かになるのかもしれないね」

🌿 空気が変わるのは、心が整うから

鳥居をくぐると、
空気が変わったように感じる。

それは、
神様の世界に入ったからかもしれません。

鎮守の森に包まれたからかもしれません。

大きな木の存在に、
心が静かになったからかもしれません。

でも、もうひとつ。
こんな理由もあるのかもしれません。

サトル
「ねえ、ツバキ。
 空気が変わったって感じるのは、
 場所が変わったからだけなのかな?」

ツバキ
「ううん。もしかすると、
 自分の心も変わっているのかもしれないね」

サトル
「自分の心?」

ツバキ
「鳥居の前で一礼して、ゆっくり参道を歩く。
 その時間の中で、
 心が少しずつ静かになっていくんだと思う」

サトル
「たしかに、神社に来ると、
 急いでいた気持ちが少し落ち着くかも」

ツバキ
「空気が変わったように感じるのは、
 景色だけじゃなくて、
 自分の心が整っているからなのかもしれないね」

鳥居をくぐり、
一礼して、
ゆっくり参道を歩く。

その時間が、
自然と心を落ち着かせてくれる。

神社とは、
そんな場所なのかもしれません。

空気が変わったように感じるのは、
目の前の景色が変わったからだけではなく、
自分の心が静かに整っているから。

そう考えると、
神社で感じる『あの感覚✨』も、
少しやさしく受け取れる気がします。

おわりに✨

神社に行くと、
空気が変わったように感じる瞬間があります。

それは、
神様の森に入ったからなのかもしれないし、
大きな木に、
長い時間の流れを感じたからなのかもしれません。

そして、
自分の心が静かに整ったからなのかもしれません。

サトル
「鳥居をくぐるって、
 ただ神社に入るだけじゃないんだね」

ツバキ
「うん。日常から少し離れて、
 心を整える時間のはじまりなのかもしれないね」

サトル
「今度から、
 鳥居をくぐる瞬間をもっと大切にしてみようかな」

ツバキ
「いいね。きっと、
 神社の空気をもっと深く感じられると思うよ」

もし神社に行くことがあったら、
ぜひ鳥居をくぐる瞬間の空気を、
少し感じてみてください。

一礼して、
ゆっくり一歩を踏み出す。

その瞬間、
いつもと違う時間が、
静かに流れはじめるかもしれません🌿

今日のタネ🌱

鳥居をくぐる瞬間、
変わっているのは空気だけではなく、
自分の心なのかもしれない🌿

サトルとツバキの解説マンガ📖

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました✨
サトル😌&ツバキより🌼

僕(Camellia:カメリア)について😌

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

このnoteでは、
僕のこれまでの子育てや、
仕事、旅行、資格取得の勉強など、

日々の中で気づいたことを
綴っています。

子育てや自分の生き方に迷っている方に、
「前に進むヒント(タネ🌱)」を届けられたら
と思っています😊🌿

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