見出し画像

2026年01月28日_AI開発環境の同期と坂東市で出会った絶品エジプト料理

あらすじ


就職氷河期で負けた男。
Obsidianを導入しiPhoneとMacを同期、AI同士の申し送りで「2馬力」の仕事環境を構築。
寒波の中、茨城県坂東市へ向かい、骨まで解れる絶品エジプト料理に舌鼓を打つ。
異文化との交流を通じ、白黒つけない「グラデーション」の思考で人生の刺激を取り戻した一日の記録。

---

Obsidian導入によるデバイス間同期とAIエージェントの連携


8時前に起きた。
今日はまためちゃくちゃ寒い1日である。

おそらく昨日が気温的に少し基本的には落ち着いた1日で、今日明日あたりがまた厳しい寒波になる。
そんな予報を見た気がする。

とりあえず俺は、いくつかやることをやった。
最近は「Obsidian」というメモアプリを導入して、自分のiPhoneと2台のMacをリンクさせている。

これのメリットは、iOSのメモは端末間の同期はできているけど、そこから書いてある内容をコピーしてペーストするという作業が発生する。
ただ、このObsidianというアプリは、例えばメモを作ると、Macの方には「.mdファイル」という形式のメモアプリが作成される。

なので、例えば.mdファイルが作成されたら、その内容を読み取って、中に記載しているタスクを実行してください、みたいな取り回しが今後実装可能になるというわけだ。

後は、あの2台のMacにそれぞれ入れているAI同士で会話させたりとかするのにも、このObsidianのメモ帳がうまく使われている。
そうやって、お互いに設定してもらいたい内容とか処理してもらいたい内容を共通のメモで申し送りさせることによって、うまくズレなく動くようにしている形だ。

---

寒波の中のウォーキングと「勢い」ある文化への渇望


昨日は自分の開発環境が壊れてしまったことに対しての対応に時間を使ってしまった。
なので進捗状況としては進んでいない。

一度「0」がマイナスになり、そのマイナスを取り返してまた「0」に戻ったという感じになる。
なので今日からはまたがっつりとやらなきゃいけないと思っている。

朝食を食べ、コーヒーを淹れた。
コーヒーを飲みながら日記の作成を行った。

日記の作成に関して少しだけ変えたところがある。
それは日記のフッターにPodcastのリンクを入れたことだ。

ただ、今まではエピソードを公開した時だけその日のエピソードを入れていたけど、全体のリンクも貼っておいたほうがいいだろうなっていう判断ではある。
今回、YouTubeの埋め込みとSpotifyの埋め込みの両方を試みたら、Spotifyの埋め込みはうまくいっていなかった。

なので、ちょっとこの辺も考えて行わないといけないと思う。
とにかくこうやって少しずつ工夫をすることで、トラフィックを増やしていって、何とかやったことを無駄にしないようにしていければと思う。

そしてウォーキングに出た。
今日はかなり寒い。

いつもの青空が広がった感じではなく、青空の前に多くの雲が展開されていて、太陽の光や熱を遮っている。
そんなイメージだ。

まあ、曇ってるとかいうわけじゃないので、太陽の光や熱自体は多少感じられるけど、いつもの雲一つない青空の時の、体を温めてくれるような太陽の熱は感じられなかった。

ラジオを聞きながら歩く。
ラジオからは90年代の「the brilliant green」が流れてきた。
改めて聞いてもいい歌だなぁと思うし、今の時代にも通用するなと思った。

この時代は音楽はCD全盛期で、業界も盛り上がっていたし、お金もたくさん動いていた。
勢いのある業界はそれなりの文化が出来上がる。

そういう意味では、今、日本の社会ではそういう勢いみたいのは感じさせられるジャンルというのが、ほぼ見当たらないというのが現状だ。
海外だとAI関係とかドローンとかいろいろあるけど、残念ながらそういう熱狂した何かみたいのはない。

確かに熱狂しすぎて本質が無いという悪いケースもあるけど、それにしてもやはり俺も勢いは必要だと思う。



---

クライアントワークの停滞を「2馬力」のAI環境で巻き返す


今日はがっつり仕事をした。
まあ普段からがっつりやってるっちゃやってるんだけど、今日がいつもと違かったのは事務所でパートナーの仕事を進めたということだ。

最近はあまりパートナーの仕事は発生していなかったので、そういう意味ではまあ珍しいタスクだと思う。
後はクライアントBの仕事をガッツリと進めた。

クライアントAの仕事は、先方からこっちの質問のリアクションが来るのが1日半後の今日の夕方だったので、そこはちょっと対応はできていない。

俺はこの開発環境構築に時間をかけたことに関しては、結論やってよかったと思っている。
なぜなら、それを入れたことによって「Antigravity」の仕事の精度がだいぶ上がったからだ。

MacBook AirとMac miniをしっかりと同期させることによって、例えばMac miniでがっつりやっといてもらいたいこととかを依頼しておけば、自分が手が塞がっている時でも「2馬力」で進められる。
こうやって工夫して、何とか進める。

今日は夜までがっつりと進捗が見られた。
あとは、この環境を武器にいろんな他の仕事もどんどん引き受けて、どんどんぶん回していきたい。

Antigravityの上限が来てしまったら、30,000円のウルトラプランに変えるしかないと思ってる。
そうすればますます仕事はぶん回せるだろうし、そのGoogleの30,000円を払った分だけしっかり使いこなせるようになれば、それはそれで俺の能力が高まるだろうと思う。

---

坂東市の深夜エジプト料理と異文化に対するグラデーション思考


パートナーと一緒に晩飯を食いに行くことにした。
うまいエジプト料理が茨城県の坂東市にあるらしく、せっかくなんでその誘いに乗ることにした。

パートナーの車に乗れば、移動中も仕事ができるしちょうどいいなと思った。

バイクを家に置いて、パートナーの車で坂東市に向かった。
高速道路に乗り、約40分で坂東市に着いた。

めちゃくちゃ早い。
俺のカブだったら2時間近くかかるだろう距離だ。

坂東市は真っ暗だった。
本当に何もないエリアで、ロードサイドのガソリンスタンドやファミレスがたまに見える、そんな感じだった。
いくつか路地の中を入っていくと、アヤキッチンはあった。

エジプト料理と言うから「コシャリ」でも食うのかなと思ってたけど、メニューにコシャリはなかった。
要はアラビアの料理やインドっぽい料理がラインナップとして入っていて、かなり旨そうだった。

塊肉が入ったピラフのようなものを食べたが、これがめちゃくちゃうまかった。
骨のついた塊肉は、スプーンで簡単にポロポロとほぐれるぐらい、絶妙な火加減になっている。

味付け自体は薄めだけど、上に乗ったトマトソースがかなり濃厚な旨味を発していて、肉とご飯を混ぜるとめちゃくちゃうまかった。
他にも色々食べたけど、全部美味かった。


その後、インドネシアのレストラン兼スーパーマーケットでちょっと買い物して帰る。
もともと俺は海外のバックパッカーだったので、こういう景色や人との交流っていうのは楽しかったりする。

最近、日本では外国人に対するヘイトが蔓延しているけど、コミュニケーションしてみたらいい人は多い。
確かに集団になると自分たちのマナーと日本のマナーに乖離があって、そこで亀裂や軋轢が発生することはよくわかる。

それで俺も嫌だなと思うことは確かにあるけど、すべてが白か黒かの2色で分かれているわけではない。
「グラデーション」で考えないと人生は損をするなと俺は思っている。
なので、とても楽しかった。

そして車に乗って帰着。
移動中もがっつりとクライアントの仕事をやった。

簡単だなと思っていた仕事だが、案外落とし込みが難しかった。
これもAIで一発で終わるような、そんなシンプルな案件ではなかった。

帰宅してからも少しやろうと思ったけど、帰宅した瞬間に疲れて寝落ちしていた。
なんとか深夜に起きて風呂に入り、そしてまた寝た。

最近はあまりやれていなかったことをたくさんやれて、刺激的な1日だった。

やっぱりこうやっていろんなところに目を向けて、いろんなことをやっていく。
そして仕事自体もちゃんと進めていける。
そういう流れをうまく作りたい。
そう思った。

---

### ▼ Podcastはこちら

https://open.spotify.com/show/2uIM45dHevAdwVybggiQqB


---

### タグ

**おすすめ:**
#日記 #ライフログ #Obsidian #AI #エジプト料理 #坂東市 #バックパッカー #メタ認知 #働き方

**追加候補:**
#グラデーション思考 #Antigravity #異文化交流 #効率化 #2馬力

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集