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「メタ認知」は不幸の源

こんばんは、かるぴすかれーです。

焼肉とビールで木曜の夜から優勝しています。

最近は、お酒を飲むと饒舌になってしまいます。

そしてこの「酔うと饒舌になる」という自分を、なんだか別の自分がこっそり監視をしている。そんな感覚がとても過敏になっていて、定期的にこの”饒舌”を反省するのです。

楽しむことはいいことだと、知っているし思っているのだけれども、
”楽しむ”ときはいつもその裏に「楽しませてくれている存在」が確かにあるなと感じているわけなんです。

こんな風に、楽しんでいる自分をメタ認知してしまって少し冷めてしまうような、この感覚は現世ならではなのでしょうか。

「楽しませてくれる存在」と書きましたが、それが「人」であるときはなんだかいい気分になれるわけなんですが、それが「タバコ」だったり「酒」だったりすると、なんとなくぎこちない気分になるんです。

ごめんなさい、今の「ぎこちない」は本来ならもっと言語化すべきなんでしょうが、今はアルコールが抜けていないのでまた後日にしたいと思います。、、


とかく、自分を客観視することは不幸だという結論を僕は主張したい。
今日はそんな夜なわけです。

皆さんの中にも、資本主義とか、仕事とか、承認欲求とかに毒されて、
こんな感じで一歩引いた視点で自分をみてしまって、変に幸福感のゲージを削っている方はいらっしゃいませんでしょうか。

もしあなたが20代中盤以降なら、諦めてそういう性質と向き合っていくしかありません。

向いている仕事をさがそう、なんてことは不要です。

人間関係は人並み以上にはうまくいっているはず。

「人目を気にせず行きましょう」とかそういう他言には意味がありません。


最も有意義なのは、こんな話をできるちょっとした気色悪い仲間を2〜3人見つけることだと思います。

もし僕がお力になれるようであれば、まずは浅草あたりで寿司からよろしくお願いいたします。

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