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大半のFPはAIに勝てません

こんにちは。
私をはじめ、大半のFPはもはやAIには勝てません。
瞬間風速の記憶だけで合格した1級を持っていようが、コツコツとったCFPを持っていようが、勝てません。
AIの優秀さに驚愕するばかりです。
理由は以下の通り。

①計算スピードが桁違い

我々人間は忘れる生き物です。隣地を買う場合の式ありますよね。
基準価格出して、補正して、%かけて。
あんな長いめんどくさい計算式、試験終わったらほとんど覚えてません。
例え1級に合格しても、その後3か月無勉強でも再度合格する自身ありますか?
普通、無いと思います。
一方、AI君はデータセンターがある限り忘れません、計算は秒でしてくれます。
こんなもん人間が受託して、コツコツ計算して、間違いないか確認し
て、設計商品として仕上げるには数時間かかります。
AI君は秒です。

②知識量が桁違い

FPといってもキャリアは色々です。銀行上がり、保険屋上がり、金融機関に所属したこともない野良FPなど。プロだなって人から、主婦に毛が生えたような人間までおりますが、どんなキャリアだろうが知識量そのものでは到底AI君には勝てません。引き出しの数が違いすぎる。どんな角度から確認してもすべて真正面から不必要なくらい丁寧に返してくれます。

③苦手が一切無い

FPといっても出身が色々です。そして、やはり苦手分野、好き嫌いがあります。相続、不動産、保険とか。
住宅や動産のライフプランについて、建築や設備に詳しくないFPはライフプランに適切な相場の修繕費や維持保全費を計上できません。どっかの講習や冊子で拾ってきた平均の%をそのまま入れるか、あるいはまったく入れません。そのハウスメーカーのこの部材なら単価がこれくらいはするが、この工法なら費用を抑えられるでしょうとか、ライフプランの設計においてでかい資産のケアの仕方などをハウスメーカーや不動産や建築や設備の特性を踏まえて適正な費用計上をしてあげることは実に重要です。
これができるFPはほとんどいません。繰り返しですが、ほんとにどっかの講座や講習で拾ってきた平均の%をそのままぶち込んでます。
言い訳は、未来のことなのであくまで「試算」ですから~。

しかし、AI君は正確に計算してくれます。
例えば、ヘーベルハウスの長期修繕計画に基づく設備、工事単価を踏まえて30年作ってというと瞬時に作れます。
陸屋根で、ソーラー積んでて、面積が何平米で、旭化成の単価なら何年後に防水工事いくら必要かなとか。
野村のプラウドシリーズなんだけど、専有部分の部材を入力して、物価上昇率を予想していれて、専有部だけの維持管理費用を家族構成も踏まえて作ってと頼めば部屋単位で瞬時に作ってくれます。

いや、有料版AI君はまじですげー(; ・`д・´)

検証は、私の金融・不動産キャリアとAFP~CFPあたりの知識で検証した結果ですが、回答は非常に正確です。
相続税計算とか、不動産評価とか、保険の税金圧縮とか、全部瞬時でめっちゃ色々提案してくれます。

一方、人間FPは平気でウソをつく人がいます。
銀行員時代、不動産屋に雇われたFPが不動産を買わせようとしてウソつきまくってるのを何度も目撃しています。
不動産屋のFP相談サービスとかいうものは本当にクソだなと思っています。
あるいは記憶違いなのか、単にアホなのか、本当にそう思って案内しているのか知りませんが、人間FPはウソをつきます。
そして独立系FPの場合1人なので、そのウソを指摘するものが周りにおりません。
AI君もたまにウソをつきますが、重要な点、核心は間違えません。

税理士とは異なり独占業務が無いFP。
知識の証明にはなるけど、その知識量や計算速度は到底AIには敵いません。
この資格の先行きは暗い。
私はそもそも今の仕事で使っていないし、登録してるだけ金がかかるし講座めんどくさいし、今年で離脱します。

もったい無い気もするけれど、使える文明の利器を使いこなせるものがホワイトカラー大リストラ時代に生き残れると思うので、AI君、使い倒そうと思います。






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