(2/8追記・年間向け)不登校の子をもつ親が今夜読むべき実践ガイド|冬休み明けは最大のチャンス
(追記部分)
本記事は冬休み明けを想定していますが、「登校刺激の考え方」「親の関わり方」は一年を通して使えます。
「時期を逃した」と感じている方にも、安心して読んでいただける内容です。
(本文)
明日から学校が始まる子は多いと思います。
不登校の子をもつ親御さんとしては、「今年は学校に行くようになるのだろうか」という不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
そのような方のために、今日はこの記事を書きました。
この記事は、不登校の子をもつ親御さんの悩みを軽減します。
今夜、子どもとどんな話をすれば良いのか。
明日以降、どうすれば登校しやすくなるのか。
登校しない場合はどうすれば良いのか。
それらの方法が書かれています。
もちろん、「読めば全員学校復帰」なんてことはありません。
しかし、今のチャンスを見極めれば、学校復帰できる子もいるでしょう。
今すぐは難しくても、先の見通しをもつことで、ずいぶん気が楽になります。
そう、親御さんが楽になることで、お子さんも楽になるのです。
ちょうど学校が始まる時期の今夜に、この記事を読むことの効果は大きいです。
親御さんによっては、「今まで取り組んできたことは、間違いじゃなかったんだな」という確認ができ、安心につながります。
それが「よし、これからもこの方向性で支えていこう」という力になります。
私はスクールカウンセラーとして、23年間小学校、中学校、高校に勤務し、不登校の子と関わってきました。
スクールカウンセラーの前は、通信制高校のサポート校で、不登校を経験した子と関わっていました。
また、私自身も中学生の頃、不登校でした。
これらの経験から、不登校の子をもつ親御さんが少しでも楽になればという思いが強いです。
この記事をお勧めするのは、不登校の親御さんの中でも、「子どもに学校復帰してほしいけど、そう簡単にはいかないよな」ということをよく分かっていらっしゃる方です。
そのような方にも、「あ、これは今夜、または明日以降にやってみようかな」と思っていただくことが、この記事の狙いです。
逆にお勧めしないのは、「この記事を読んで、何が何でも明日登校させる」という方です。
今夜の関わり方で登校できる子もいますが、さすがに万能ではないです。
価格は400円にしました。
給食費1日分くらいです。
お子さんが学校で給食を食べられるといいなあと願い、この価格にしました。
1.冬休み明けは学校復帰の大チャンス
1)なぜ冬休み明けはチャンスなのか?
冬休み明けは、学校復帰の大チャンスです。
なぜなら
──ここから先は、
①「冬休み明けがチャンス」の理由
②1~3月の子どもの気持ち
③登校刺激して良い場合、悪い場合
④上手な登校刺激
⑤新学期前夜にかける言葉
⑥学校復帰の支え方
⑦親の心得
⑧登校が難しい場合
などが書かれています。
読んでいただけると、学校復帰への道筋が分かり、親としての気持ちが楽になります。
よろしくお願いします──
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