就職氷河期② 大学受験(浪人です)
そして
浪人生活へ突入
予備校へ通う
いま思うと
何て恵まれてる環境
浪人させてもらえるという環境
いまの親の自分
子供に浪人してもいいかと言われたら。。
即答はできない
けど
父は何も言わず
母からは「頑張りなさい」
気合い入った
同級生が大学に入学式を迎えると同時に
記憶では
1日8時間
ずーっと
守って、コツコツ受験勉強
予備校が楽しすぎたのもあり
日本史にどハマり
偏差値70越え
英語は60超え
国語は古文が足を引っ張り
50ちょいをフラフラと
平均偏差値は
60〜65はだったかな
そして
後がないプレッシャーの中
有名大学を多数受験
本番に弱いタイプなのは変わらず
豆腐メンタル
発動
早稲田やMARCHの
結果は全滅
日東駒専ランクの
大学には受かった
が、全然嬉しくなかった
これ以上は浪人は続けられない
というか
集中力、気力が
もう1年続くとは思えず
大学へ入学
不本意ではあるが
入学はした
けど
くすぶり続けた
「努力が報われなかった」
という思い
特にやりたい事を見つけないまま
(単に現実逃避)
野球のサークル活動や
アルバイトに明け暮れる
それはそれで
楽しかった
けどあっという間に
4年生となる
就職氷河期③へ続く👇
