2026年 note戦略 〜地道にコツコツと〜
Xで宣言したこと。より具体的におろさないと自分で動き出せないと思い、まとめます。
EDUBASEの方々の今年の目標を聞いていると、熱い思いいになった今夜でした。
— 瀧上寛樹@とやまの先生 (@takitakitakkiii) January 10, 2026
自分の昨年の目標はnoteのアウトプットを月に2本。結果、質はどうあれ達成しました。
今年の目標は少し質を上げる。アウトプットの内容を「Canva」「けテぶれ」「日常生活」を毎月1つずつ。具体と抽象を混ぜて発信します
【最終目標】
「思考の抽象化」・・・具体と抽象の往還、学習科学との結び付きを理解
「他者貢献」・・・誰か一人に届く記事にする
これらを両立し、年間13,000PVを達成する (2025年の約1.7倍への挑戦)

【行動目標】
投稿数:年間36本以上
ペース配分:「四半期(3ヶ月)で9本」
内訳:「Canva(ICT)」「けテぶれ」「日常生活」を各3本ずつ
【質はどうする???】
対自分:具体的な事象から「法則」を見つけ出し、自分の思考の抽象度を上げる。
対読者:読んだ誰か1人の行動を変える(「やってみたい」「なるほど」を生む)。そのための指標として結果としての「PV数」を追う。
🚀 目標達成のためのステップ・バイ・ステップ
STEP 1:「3×3」のネタ出し
Google Keepを開き、以下の3つに今一番書きたいネタを音声入力で放り込む。毎日の往復1.5時間の通勤があるため、1次の場所としては思ったことを音声入力で残すことが最適‼️
Canvaストック:「今、職場で一番役立っている機能は?」「同僚に驚かれた使い方は?」「Canvaの意外な機能やミニネタは?」
けテぶれストック:(これ、現場を離れたから一番難しい・・・、大人へのけテぶれ導入は試みています。そのあたりを言語化。まはたこれまでの実践と理論の関係をまとめるとか?)
日常のストック(3つ): 「最近心が動いた瞬間」「勤務場所で感じた『学び』は?」
タイトルは仮でOK。「これについて書く」という予約を入れる作業になる。
STEP 2:「具体⇄抽象」の往復実験(随時)
ここ、「質」を高める最重要プロセス。
音声で入力した内容を見直す。単なる作業の振り返りで終わらせず、『業務改善の本質』や『教育の理論に基づいた見方・考え方』という抽象的な視点に繋げたい。フィラーや構成はGeminiを活用する。
STEP 3:CanvaやNotebookLMで「見たくなる」入り口を作る
見出し画像(サムネイル)は一目で注目を浴びる感じに作成。
抽象度の高い記事こそ、サムネで「何が学べるか」をポップに伝えることで、食わず嫌いを防ぐ。
入力した記事からNotebookLMを活用して一部、挿絵を作成する。
STEP 4:クォーター・レビュー(3月・6月・9月・12月)
ダッシュボードを確認します。
進捗確認:「今期9本書けたか?」
PV確認:「3ヶ月で約3,250PV(年間13,000の1/4)のペースに乗っているか?」
質の確認:スキやコメント、Xでの反応で定性評価
修正: もしCanvaネタばかり伸びるなら、次は「日常」ネタのタイトルを工夫するなど、次の3ヶ月の作戦を立てます。
上記の内容をクリアしたなら、最終目標へ到達する(と思う)。
【最終目標】
「思考の抽象化」と「他者貢献」を両立し、年間13,000PVを達成する (2025年の約1.7倍への挑戦)
そのために、noteにマガジンを作成。退路を断ち切りました。

今年も楽しみです。やってやります。よろしくお願いします。
