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kumano_suzume
【アニメ感想】『僕のヒーローアカデミア』ついにオール・フォー・ワンが…かっちゃんの戦闘が泣けた…!
はいどうもこんばんは!
今日も書いていきたいと思います!
今回はですね、『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』の最新話を見ました。
前回はかっちゃんがまさに“覚醒回”。
オール・フォー・ワンに対して圧倒的な存在感を見せつけ、足止めに成功しました。
そして今回――ついに「完全勝利」と言っていい回じゃないですかね!?
もう、スカッと回です
物語では、魔王 オール•フォー•ワンの過去がついに語られました
生まれから青年期、そして“個性”を奪い続け、いかにして闇の帝王になったのか。
その中で印象的だったのは、弟・与一への想いです。
与一の名前の由来が「初めて“与えた”から与一」というのも、皮肉でありながら寂しげなエピソードでした
オール•フォー•ワンは、弟を疎ましながら唯一手放せない存在として見ていた。
それがいつしか、彼の中で大きな執着と孤独に変わっていったんでしょうね。
2代目が与一の手を取って逃げようとした時の必死さ、自分のモノにならないのならさよなら…と
あれこそが彼の「愛」と「憎しみ」が交錯した瞬間だったように思います。
そして時を経て、かっちゃんがその2代目の面影を重ねる存在として立ちはだかる。
オール•フォー…ワンは赤子の姿に戻って消えていく――。
あのラストは本当に泣きました。
強さと孤独を背負ってきた男の、あまりにも哀しい最期。
戦いの中で、奪った個性たちも“記憶を取り戻すように”共鳴していく様子は、
まさに「努力・友情・勝利」の王道でした。
作画も最高、音楽も鳥肌モノ。原作を知っていても泣けました。
次週はいよいよデクVS死柄木。
最終決戦、そして最終章のクライマックスへ――!
ヒロアカという物語の“終わり”を見届ける準備をしっかりしておきたいと思います。
本日はどうもありがとうございました。
