野球備忘録573~京都からMLB、子供から大人まで~

WBC振り返り30
2023年第5回大会の侍ジャパン個人投手&守備成績
1試合での日本の最多イニングはチェコ戦で3番手に登板した宮城大弥の5.0回。ちなみに宮城は大会ではこの試合しか投げなかった。

1試合での日本の最多投球数は71球で大谷翔平が準々決勝イタリア戦で先発した時に記録している。2位はチェコ戦で3番手に投げた宮城大弥の68球、3位はチェコ戦で先発した佐々木朗希の66球、4位も準決勝メキシコ戦で先発時の佐々木朗希の64球、5位は中国戦に2番手で投げた戸郷翔征と準決勝メキシコ戦で2番手に投げた山本由伸の52球だった。

WBC2023の日本代表で最もイニングを投げた投手は9.2回の大谷翔平。
最多登板は4試合の大勢、最多勝は2勝の山本由伸、最多奪三振は12個の山本由伸だった。

三塁手の村上宗隆のみが守備全イニングで出場。捕手は甲斐拓也と中村悠平の併用がほとんどだったが、決勝のアメリカ戦は中村悠平がフル出場している。
