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野球備忘録613~京都からMLB、子供から大人まで~


2月12日発売の高校野球雑誌2冊

2月12日(木)に発売になった『ホームラン』『輝け甲子園の星』。ともに第98回選抜高校野球大会出場32校の選手名鑑号がメインの企画になっている。

『ホームラン』は定価1760円、『輝け甲子園の星』は同1210円。

『ホームラン』の主要20選手に掲載されている京都の中学出身の選手は6人

背番号は秋の大会時。学年は4月からの学年

『ホームラン』は表紙に菰田陽生(山梨学院)、織田翔希(横浜)、末吉良丞(沖縄尚学)の「BIG3」を起用し、巻頭グラビアでも紹介。選手名鑑は1チームを4ページずつ扱い、主要20人以外にもチーム全員の選手名簿を掲載。個人成績、チーム成績、戦力分析など充実した内容になっている。

『輝け甲子園の星』は出場32チームを見開き2ページずつ紹介。巻頭では明治神宮大会で優勝した九州国際大付を紹介。20ページからは各学校の制服とユニフォームをグラビアで取り扱い、86ページからの「360度大研究」ではチームのアンケート情報を掲載。平均練習時間、休日、部で禁止されているもの、髪型、ライバル校はどこ? など21項目の回答をまとめて紹介している。

『輝け甲子園の星』の巻末企画では今年の4月からプロ野球と大学でプレーする球児を座談会形式紹介。一つ目の座談会は横浜高校で、U18侍ジャパン入りした阿部葉太(早稲田大)、奥村凌大(法政大)、奥村頼人(ロッテ)、為永皓(明治大)の4人が思い出や今後の抱負などについて語っている。もう一つの座談会は健大高崎石垣元気(ロッテ)と佐藤龍月(オリックス)、加藤大成(神奈川大)と下重賢慎(中央大)の2組が語り合っている。



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