野球備忘録544~京都からMLB、子供から大人まで~

WBC振り返り13
≪イタリアの戦績≫
◎2006(1勝2敗、第1ラウンド敗退)
◆第1ラウンド(1勝2敗)
◯ 10対0 対オーストラリア
● 0対6 対ベネズエラ
● 3対8 対ドミニカ共和国
◎2009(1勝2敗、第1ラウンド敗退)
◆第1ラウンド(1勝2敗)
● 0対7 対ベネズエラ
◯ 6対2 対カナダ
● 1対10 対ベネズエラ
◎2013(2勝3敗、第2ラウンド敗退)
◆第1ラウンド(2勝1敗)
◯ 6対5 対メキシコ
◯ 14対4 対カナダ
● 2対6 対アメリカ
◆第2ラウンド(0勝2敗)
● 4対5 対ドミニカ共和国
● 3対4 対プエルトリコ
◎2017(1勝2敗、第1ラウンド敗退)
◆第1ラウンド(1勝2敗)
◯ 10対9 対メキシコ
● 10対11 対ベネズエラ
● 3対9 対プエルトリコ
◎2023(2勝3敗、準々決勝敗退)
◆第1ラウンド(2勝2敗)
◯ 6対3 対キューバ
● 7対11 対台湾
● 0対2 対パナマ
◯ 7対1 対オランダ
◆準々決勝
● 3対9 対日本
最高成績は前回2023年第5回大会の準々決勝進出。第1ラウンドで敗退した3大会も1勝はしており、全敗で敗退した大会はない。
ベネズエラには通算0勝4敗、ドミニカ共和国には0勝2敗、プエルトリコにも0勝2敗と中年米強豪3チームには苦戦しているが、メキシコには2勝0敗と分がいい。
2026年第6回大会ではアメリカのヒューストンで行われるプールBの所属で、アメリカ、メキシコ、イギリス、ブラジルと対戦する。
