初めてのGPU購入!憧れの環境を目指す、eGPU化計画パーツ紹介(MiniPCにRTX-5070Tiつけてみた)
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いつも私のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。hiroです。
先日レビューした「MINISFORUM UM880 Pro」。この小さなPCの性能には本当に満足しているのですが、最近、私の中に新たな欲が芽生えてきました。
「最新のPCゲームを、綺麗なグラフィックで快適に遊んでみたい…!」 「話題の画像生成AIで、自分だけのイラストを作ってみたい…!」
そう、UM880 Proを手に入れたことで、これまで「自分には無理かな」と遠巻きに見ていた世界が、急に身近に感じられるようになったのです。
しかし、本格的なゲームやAIには、より強力な「グラフィックボード(通称:グラボ)」が必要不可欠。PCの自作経験など全くない私が、果たしてそんな大それたことを実現できるのでしょうか?
正直、不安しかありません。でも、やってみたい。 そこで、色々と調べた結果、「eGPU(外付けグラボ)」という方法に辿り着きました。これなら、今のUM880 Proを活かしつつ、夢の環境を構築できるかもしれない…!
今回は、そんなPC初心者の私が、憧れを現実に変えるために選び抜いた(そして震える手で購入した)パーツたちを、一つひとつご紹介していきたいと思います。私と同じように「やってみたいけど、何から始めれば…」と思っている方の、最初の一歩になれば嬉しいです。3本立てでお届けします。
1-1. eGPUボックス「MINISFORUM DEG1」~グラボのお家、どうする問題~
まず最初にぶつかった壁が、「グラボって、PCの外にどうやって置くの?」という素朴な疑問でした。その答えが、このeGPUボックス「MINISFORUM DEG1」です。
グラボを安全に設置し、PC本体と繋ぐための「お家」のようなものですね。
▼選んだ理由 色々なメーカーから出ていて迷ったのですが、今回はUM880 Proと同じMINISFORUM社製を選びました。PC初心者の私としては、「同じメーカーなら、相性問題とかで悩まなくて済みそう!」という安心感が一番の決め手でした。実際に届いた製品は、デザインにも統一感があって、結果的に大正解だったと思います。
▼初めてのご対面 箱から出してみると、想像していたよりもずっとしっかりした金属製のボディで、高級感があります。「おお、これがグラボのお家か…」と、プロジェクトの始まりを実感して、少しテンションが上がりました。
1-2. グラフィックボード「ZOTAC RTX 5070 Ti SOLID SFF OC」~これが主役!一番悩んで、一番奮発したパーツ~
そして、ついに主役の登場です。今回のプロジェクトで最も高価で、最も悩んだパーツ、「グラフィックボード」。
▼選んだ理由 正直、グラボの種類は無数にあって、最初は呪文にしか見えませんでした(笑)。色々なレビュー動画や記事を見て、めちゃくちゃ悩んだ末に、この「RTX 5070 Ti」というモデルに決めました。
どうやら、最新のゲームを快適に遊んだり、AIで綺麗なイラストをサクッと作ったりするには、この「RTX 50シリーズ」というのが良いらしい、と。その中でも、性能と価格のバランスが取れていそうなのが、この「5070 Ti」でした。
また、大事なのが**「SFF」**という部分。これはコンパクトなモデルを意味していて、先ほどの箱(DEG1)にちゃんと収まるものを選ぶのが重要みたいです。このZOTACのモデルは、小さくても性能が高いOC(オーバークロック)版という点も、なんだかお得な感じがして惹かれました。
▼これがグラボか…! 静電気防止袋から慎重に取り出すと、ズッシリとした重み。これが、あの綺麗なゲーム画面やAIイラストを生み出す力を持っているのかと思うと、感慨深いものがあります。PCパーツって、なんだかロマンがありますね。
1-3. PC電源「玄人志向 KRPW-GA850W/90+」~地味だけど、一番大事かもしれない縁の下の力持ち~
最後に紹介するのが、PCの心臓部とも言われる「電源ユニット」です。
▼選んだ理由 PCパーツ選びで一番地味だけど、一番大事かもしれないのが、この電源らしいです。特に、RTX 5070 Tiのようなパワフルなグラボは、たくさんの電気を食べる大食いなのだとか。電力が不安定だと、PC全体の動作がおかしくなってしまうと聞き、ここはケチらずに信頼できる製品を選ぼうと思いました。
そこで選んだのが、PCに詳しい友人たちもおすすめしてくれた「玄人志向」の製品です。「850W」というパワーと、「GOLD認証」という省エネ性能の高さがポイントです。また、ケーブルが必要な分だけさせる「プラグイン方式」なので、私のような初心者でもケーブルがごちゃごちゃにならずに済みそうだ、という点も決め手でした。
▼安心感の塊 見た目は黒い箱ですが、手に取るとその重みから「俺がしっかり電力を支えてやるぜ」というような、頼もしさを感じます。
さて、これで憧れの環境を作るための役者たちが、全て揃いました。 正直、パーツを眺めているだけでもワクワクが止まりません。
でも、本当の挑戦はここからです。次章では、いよいよこれらのパーツをeGPUボックスに組み込んでいきます。果たして、PC初心者の私に、無事に組み立てることができるのでしょうか…?
次回の【組み立て編】も、ぜひ応援しながらご覧いただけると嬉しいです。
