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変態パソコンシリーズ番外編 第2弾-変態PC最終形態|Batocera導入のすべて

【Batoceraとは】
Batocera.linux(バトセラ)は、レトロゲームのエミュレーションに特化した、オープンソースのLinuxベースのオペレーティングシステム(OS)です。PC、Raspberry Pi、ミニPCなどを、USBメモリやSDカードから起動するだけで、数百のゲーム機(レトロゲーム)が遊べるポータブルな環境へ変換できるOSです。

「Batocera」

今回検証に使用したPCはGPD Winです。
GPD WINとは、中国のGPD社が開発する、ゲームコントローラーとキーボードを搭載したWindowsベースの小型携帯PC(UMPC)です。持ち運べるサイズで、SteamのPCゲームやエミュレーターを外出先でプレイできるのが特徴。

「GPD Win」

ここから先は、実際にBatoceraを動かすための具体的な手順を解説します。
USBメモリの作成方法からトラブル対策まで、初心者でも再現できる形でまとめています。
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