【自己紹介】ちゃんとしているのに苦しい人へ | うまく生きられなかった私が、書いていること
こんにちは ゆらです☺️
noteに書くようになって、
もうすぐ3ヶ月になります。
今日は、
これからこのnoteで
どんなことを書いていきたいのか、
改めて自己紹介として
残しておきたいと思います。
いつもより長くなりますが、
お付き合いいただけたら
嬉しいです💐
適応障害になって、
休職することになった時、
自分は、
役に立たない人間になってしまった。
弱くなってしまった。
そう思いました。
でも今思うと、
あの時つらかったのは、
休職したことそのものより、
「ちゃんとやってきたはずなのに」
が崩れたことだった気がします。
私はずっと、
ちゃんとして、
頑張って、
迷惑をかけないように
生きてきたつもりでした。
だから、
適応障害になった時は、
「ここまで頑張っても、
うまく生きられないんだ」
と思いました。
でもその頃の私は、
弱ってしまった人を、
簡単に
「甘え」や「弱さ」で
終わらせない人がいる世界で暮らしたい、
とも思っていました。
そしてできれば、
自分もそういう人でありたい、
と思ったんです。
このnoteでは、 そういう、
うまく説明できない違和感を書いています。
頑張っているのに苦しいこと。
ちゃんとしているのに、
どこか息がしづらいこと。
身体に先にサインが出ること。
自分の気持ちが、
途中から分からなくなっていたこと。
そんなことを、
あとから少しずつ
言葉にしています。
もともとは、
「好きなこと」と
「誰かの助かること」が
重なる場所で、
生きていけたらいいな、
と思ってnoteを始めました。
書くことはわりと好きでした。
人を応援することも、
たぶん好きでした。
でも、
実際に書き始めた頃の私は、
誰かのために何かを書く余裕なんて、
あまりありませんでした。
頭の中がずっと
オーバーヒートしていて、
霧が立ちこめているみたいだったんです。
だからまずは、
自分の中で、
何が起きていたのか整理したくて、
書き始めました。
回復して、
また強くなろう、って。
書いているうちに、
気づいたことがありました。
私はずっと、
「ちゃんとやること」に
慣れすぎていたんだと思います。
休むことになった会社の
事務仕事も、
求められていたデータ入力作業だけじゃなく、
その周りを整えることを、
自然にやっていました。
でも、 そういう仕事は、
あまり「仕事」として見えませんでした。
1度目の結婚で、
好きだったブライダルの仕事を辞めて、
離婚後は、
「食べていけるか」を優先して、
雇ってもらえる仕事を選びました。
その頃の私は、
生き延びることに必死だったんだと思います。
そして振り返ると、
私は昔から、
心の状態が身体に出る人でした。
システムエンジニア時代の
胃潰瘍。
円形脱毛症。
そして、適応障害。
身体のサインは、
そのたびに治療をして
回復しました。
1つクリアするたびに、
私は、
強くなったんだ
と思っていました。
ちゃんと
乗り越えられるように
なったんだって。
でも、 今思うと、
少し違ったみたいです。
私は、
子供の頃から身につけてきた 対人テクニックとか、
自分の本音や気持ちを
後回しにする方法を使って、
なんとか
生き延びてきただけだったのかもしれません。
空気を読むこと。
相手の機嫌を先に感じること。
「大丈夫そうな答え」を探すこと。
そういうものは、
ちゃんと役に立ってきた
部分もありました。
でもそのぶん、
自分が何を感じているのか、
分からなくなることも増えていきました。
だから今は、
これまで
「弱さ」だと思っていたものを、
そんなに簡単に消したくないと思っています。
繊細さとか、
感受性とか、
空気を感じることとか。
疲れてしまう理由にもなったけれど、
誰かの痛みに気づける理由でもあった
気がするからです。
まだ、 うまくできるかは
分かりません。
でも、
そういうものを持ったままでも、
人は幸せに生きていけるのかもしれないって。
今は、 それを確かめるみたいに書いています。
最近は、
どうして私は、 こんなに
「ちゃんとしなきゃ」
と思ってしまうのか、
どうして身体ばかり
先に壊れてしまったのか、
人に優しくしたい気持ちと、
自分を後回しにしてしまうことは、
どこが違うんだろう、とか。
そんなことも、
少しずつ考えるように
なりました。
子供の頃から
自然にやってきたことが、
今の自分に繋がっている
気もしていて。
そのあたりのことも、
これから少しずつ
書いていくのかもしれません。
このnoteを書き始めてから、
「わかる」
「自分も同じでした」
と言ってくださる方がいました。
それだけでも、
かなり救われる気持ちが
しました。
そして、
「自分の記事が参考になる
かもしれないよ」
みたいに、
そっとスキを押してくださったり、
フォローしてくださる方もいて。
私はその時、 びっくりしたんです。
私なんかに、
言葉を渡してくださる人がいるんだ、って。
優しい人って、
ちゃんといるんだなって。
心のことや身体のことは、
素人が簡単に
「こうすれば大丈夫」
と言い切れるものではない
気もしています。
だからこのnoteには、
綺麗な答えは
あまり出てきません。
でも、
仕事の評価とやりがい
のズレに苦しかった人や、
身体ばかり先に壊れてしまった人や、
「ちゃんとしているのに
苦しい」
に覚えがある人には、
どこかで、
重なるものがあるかも
しれません。
まだ、 自分でも途中だな
と思いながら書いていま
す。
ちゃんと回復した、
ともまだ言えません。
でも、
無理をして壊れたことも、
ずっと感じていた違和感も、
なかったことにはしたくな
いと思っています。
言葉にはなっていないけれど、
「なんか苦しい」
とか、
「ちゃんとしているのにしんどい」
とか。
そんな違和感を、
ずっと抱えたままの人も
いるのかもしれません。
このnoteで書いていることが、
その輪郭に、
少し触れることがあったら。
そして、
自分でも書いてみようかな、
と思うきっかけになったら。
私はそれが、
すごく嬉しいです。
これからこのnoteで
書いていきたいこと
○「ちゃんとしているのに苦しい」人への言葉
○身体と心の「小さなサイン」を見つける記録
○人に合わせすぎて、自分が分からなくなった人へ
「こっち側で生き直す」私の気づき
○小さな好きの中で、自分を取り戻していく暮らし。
愛犬ふわり、夫くん、お花や音楽を通して。
○「好き」と「誰かの助かる」が重なる場所を探す
書くこと・働くこと・生き方の再構築の試み
最後まで読んでくださって、
本当に
ありがとうございます😊
もしも、
「私だけじゃないかもしれない」って
感じてくださる方がいたら、
とても嬉しいです。
そしてこの先、
記事を読んでいただいて、
その記事にコメントがついていたら、
どうかそのコメントも
覗いてみてください。
私がいただいた
励ましや
アドバイスが
そこにはあります。
優しい世界に
触れてみてください。
もし、
記事を読んで感じたことや、
今どんな景色の中にいるのかを伝えたくなった時は、
こちらにそっと置いていってください。
ひとつひとつ
大切に読ませていただきます。
お便り箱を作りました🍀
ゆら💐
