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「疲れたぁ」が口癖ワーママ。毎日、気付けば終わってる!

さして忙しいサラリーマンではない私。
絶対世間的にはホワイトな職場で働いているはずなのに、それでも毎日気付けばあっという間に勤務時間が終わっている。

いやいや、8時間もあるんだからそれなりのことができるはず!

なのに…

あれ、今日何した?
8時間はいったいどこへ消えた?

そんな心境である。

それがまる1年積もると、

あれ?今年何した?
1年間はいったいどこへ消えた?

となってしまうから恐怖である。

くれぐれもそんなことにはならないよう、日々大切にしなければ!

ここで1日の内訳を見てみると平日は実は3つのゾーンに分かれている。

勤務時間は8時間として1日の3分の1。

朝3時間、夕方と夜で5時間ほどが自分が稼働している時間(うち子どもといるのが5、6時間)としてそれが1日の3分の1。

残りの3分の1は睡眠。

そう考えると16時間は、覚醒した状態で実権を握っている。

なるべくこの時間を

楽しい!
毎日愛に溢れてる!
生きてると感じる!
落ち着く
充実している

…といったイメージで過ごせたら幸せである。

さて、今の私はどうだろうか?

1日が始まれば、「はぁ、今日も1日が無事に終わりますように」
勤務前は「もうこの時点で疲れた」
1日の間では「えっ!?もうこんな時間!やばい」
勤務時間が終わると「はあ疲れた」
夜ご飯を作る前に「疲れちゃう」食べ終わって片付けるとき「疲れた」お風呂にいれるときに「早く寝たい」…

と、怒涛のお疲れモードがきて、布団に入る前になって

「はぁ、やっと、安らげる」

となる。

この寝入る前の一瞬だけが心からの安らぎで、起きたらまた上記のループ。

16時間あって、そのうちのほとんどを

「疲れた」→ほぼ全て
「早く終われ〜」
「もう終わっちゃうの?」

この3点で満たしている。
まずい。これは、まずい。
まずいのではないだろうか?

これではまるで、

味のしないごはんを丸呑みしているかのように毎日を過ごしているかのようである。

とは言え、毎日やらなきゃいけないことが大きく変わるわけではない。

だからこそ、
「あ、こどもたちかわいいな」
「仕事おもしろいな」
「これもまたいい人生だな」

そんなふうに思う、たった少しほんのわずかの時間を1000字くらいで表現してこのnoteに書き留められたらと思う。

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